お気楽主婦の乳がん闘病記

乳がん肺転移より10年8か月、骨転移より1年10か月経ちました。

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ゴールデンウィークもあと2週間になりました。

私の「客室露天風呂付き旅館」の書庫を充実させようと思います。


同じお金を払うなら、抗がん剤に支払うよりも、美味しいものを食べて楽しむことにお金を出した方が

体と心の健康のためにも良いと思っていますので、時々近場の温泉に泊まりに行きます。

その際、贅沢なのですがお部屋に露天風呂がついた部屋を取ります。

その理由は下にトラックバックしておきます。


2004年8月に箱根宮ノ下温泉の「武蔵野本館・箱根吟遊(http://www.hakoneginyu.co.jp/)」で

宿泊しました。


ちょっと前のテレビ番組の「日本の温泉」で第一位だったので、いつかは行きたいと思っていて

たしか7月頃に予約の電話をすると、「年内満室です。」と言われ、ビックリ!

「キャンセル待ちをお取りできますが・・」と言うのでお願いしました。


宿泊日の一週間くらい前にお電話を頂き、目出度く宿泊出来ることになりました。


「富士屋ホテル(http://www.fujiyahotel.co.jp/fujiya/)」にほど近い

早川の谷に沿って作ってある建物で、ロビーが最上階で客室はどんどん下がって作られています。

たぶんどの部屋からも早雲山が見渡せて、景色もよく、開放感溢れている旅館です。


内装はアジアンテイストでまとまっています。玄関から靴をぬいで裸足で歩けるように

琉球畳が敷かれています。バーも二カ所くらいあり、食後の一杯もできます。


お食事はお部屋のダイニングで一品一品頂くことができます。

種類も多いですし、選択もできました。まあまあでした。


驚いたのは食事中に女将がご挨拶に見えたことです。(未だにそれが最初で最後の経験です)


写真は屋根付きテラスにある露天風呂(かけ流しではないようです)

サムネイルの写真
”屋から見える早雲山
▲謄薀垢砲△襯愁侫
O村爾らダイニング、テラスを見たところ
ね漆のお品書き
ネ眥のロビーから早雲山を望む
Ε蹈咫爾離謄薀垢砲△襯愁侫


また行ってもいいと思える、数少ない旅館のひとつです。

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