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こんにちは。 金曜日の夕方、急きょ取ることができたイングリット・フジコ・ヘミングとリトアニア室内管弦楽団のコンサート へ行ってきました。 私が酸素を吸うことになったので、休みが取れた夫と家から車で行きました。この体力じゃ、一人では 電車はもう無理かも・・。道路もすいていたので、結局電車で行くよりも短時間で着くことができました。 車は楽だわ〜(爆)。 アークヒルズのサントリーホールだったのですが、実は私も夫もサントリーホールは初めてでした。 なかなかこじんまりしていて、いいところだと思いました。 フジコ・ヘミングの2009年の日本ツアーの初日だったらしいのですが、どこかの楽団とのコラボより、彼女の ソロコンサートの売れ行きが良いようで、5月のソロコンサートのチケットは完売だったのですが、直近の ものが空いていたので早速買ってしまいました。 ソロコンサートではないので、例の『カンパネラ』は聞けないかと思っていたところ、彼女の最後の出番で 弾いてくれました!やっぱり知っているんですよね〜、あれが聞きたい人がたくさんいるということを・・。 ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、独特のセンスを持ってらっしゃって、やっぱり日本人ということを すごく意識しているステージ衣装でした。遠くてよく見えなかったのですが、着物を羽織っているように 見えました。 室内管弦楽団ということで、これまたあまり多くない人数で、きっと昔のヨーロッパの宮廷なんかでは こうやってモーツアルトとかシューベルトなんかを優雅に聴いていたんだな、と知りもしないのにそのころ 生きていた人になったような気にもなりました(笑)。 久しぶりの生演奏で楽しむことができました。
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