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おはようございます! インフルエンザでダウンする前、病院からお借りしている 2.体に力をつけたいときのレシピの中から鶏肉のわさびくずあん煮(P28)を作りました。 (注:下のレシピは私がこの本に書かれているレシピをアレンジして作った時の物です。 ほぼ同じですが量とか材料を少々変えております。オリジナルを知りたい方は本をご覧下さいね。) 体を温め、体力を付けます
【材料2人分】 鳥もも肉 一枚 ながいも 10cmの長さを半分 生姜 1/2かけ だし汁 200cc 塩 小さじ1/8 薄口醤油 大さじ1/2 わさび 小さじ1/4 水溶き片栗粉 適宜 (あれば、紅たで適量) (エネルギー232kcal/脂質14.1g/カルシウム15mg/塩分1.4g) 【作り方】 1.鶏もも肉は大きめの一口大にそぎ切り、生姜は薄くスライス、ながいもは太めの千切りにする。 2.鍋にだし汁をはり、沸騰したら鶏肉と生姜を入れてアクを取りながら鶏肉が柔らかくなるまで煮る。途中塩を加える。 3.2にながいもを加え、さっと煮る。醤油で味付けをして、生姜を除いて器に盛る。 4.鍋に残った煮汁を沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけた物にわさびを加えてあんを作り、器に盛られた鶏肉とながいもにかける。(あれば紅たでを上から振りかける。) ながいもは胃腸の働きをよくする、慢性の下痢を止める、スタミナをつけるなど、幅広い効用があるといわれています。わさびは刺激が強いので、体調に合わせて、多すぎないように注意しましょう。
わさびあんを食べたとき、金沢の治部煮を思い出しました。 あんかけは寒い冬にはもってこいですね。ながいももこういう食べ方を初めてしてみました。 この本には鶏肉以外の肉を使ったレシピがありませんでした。魚介類と鶏肉です。 体が弱っているときでも食べても良い物、すなわち、魚介類と鶏肉は 体にやさしいと言うことなのでしょうね。 【追記】 よく読み返してみましたら、豚肉のレシピもありました。でもやはり青魚などのレシピが多かったです。
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◎乳がんレシピ◎
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おはようございます! 病院からお借りしている『乳がんの人のためのレシピ』(乳がんとニュートリション研究会/編)にあった 2.体に力をつけたいときのレシピの中からバナナのフラン(P47)を作ってみました。 (注:下のレシピは私がこの本に書かれているレシピをアレンジして作った時の物です。 ほぼ同じですが量とか材料を少々変えております。オリジナルを知りたい方は本をご覧下さいね。) 便秘を改善し、のどに潤いを与えます
【材料4人分】(プリン型約4個分) 卵 2個 砂糖 50g(カラメル用)+30g(フラン用) バナナ 小2本 レモン汁 小さじ1 生クリーム 60cc 牛乳 100cc バニラエッセンス 少々 ホイップした生クリーム (あれば)少々 【作り方】 1.プリン型の内側にバターを塗り、冷やしておく。 2.鍋に50gの砂糖と水少々を入れて弱火で加熱しカラメルを作り、プリン型に入れてさましておく。 3.バナナはレモン汁と共にフードプロセッサーに入れピュレを作る。 4.卵に砂糖30gを加えよく混ぜたところに3のピュレとバニラエッセンスを加える。 5.温めた生クリームと牛乳を少しずつ加え、プリン型に流し込む。 6.5をバッドに入れバッドに熱湯を加え、160度のオーブンで30分ほど蒸し焼きにする。 消化・吸収が良く、胃腸が弱っているときにはありがたいバナナを、食べやすくフランにしたメニューです。力が出ないとき、食欲がないときでも美味しく食べることが出来ます。
要するにバナナ・プディングですね。 フードプロセッサーであまりバナナを細かくしすぎない方が バナナの食感が残って良いのかも知れません。 ご自身が乳がん治療中の方だけではなく、治療中の友人のお見舞いにも良いですね。 この他に、お見舞いの手みやげにしても良いようなデザート、自宅で作る食事、パーティ料理や 再発予防に効くとされている材料を使ったレシピも載っていますので 作りましたら追々ご紹介したいと思います。 結構簡単で美味しそうなものばかりですよ。
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