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おはようございます。 二週間くらい前の朝の3時に、咳で目が覚めました。何か夢を見ていいたらしく、はあはあしていました。 それからトイレに行こうとしたら、別室で寝ていた夫も珍しく起きてきました。 「ちょっと苦しいんだよね。」「酸素の量上げようか?」 ちょっと上げてもらったんですが、なかなかはあはあが良くなりません。とうとう、一分に10L(最高) に上げてもらっても、苦しいのが治らないような気になって、私はパニクッてしまいました。 夫が「救急車呼ぶか?」と言うので、私は即答しました。「うん。」 それから、夫が「119だっけ?」と言って電話してくれたのですが、自分の住所を間違えたりして(爆)、 彼もちょっとパニクッていたようでした。マンションの前で待つように言われ、夫は下に降りていきました。 その間、私は意外に冷静になって、入院の用意をしている鞄に足りないものを入れたり、お漏らしては いけないと思い(爆)、トイレで二種類済ませたりしてました。 5分くらい待っていると、ぞろぞろと6,7人の男性が部屋へ入ってきました。救急隊員は三人くらいだったの ですが、その他の人たちは、うちがマンションの高層階だと聞いて、はしご車も一緒に来たらしく、その 人たちだったようです。 血圧や、体温、サチュレーション(血中酸素濃度)などを図って、私の行っている病院へ電話して、 受け入れてくれるか交渉していました。その時のサチュレーションは、酸素を最大の一分間10Lにしていた おかげか、なんと100(最高値!問題が全然なしのレベル)、でも体温が35.1とかで、ちょっとびっくり しました。体温が落ちて行っている=死にそう??と思ったからです。 病院は受け入れてくれました。うちのマンションのエレベーターはストレッチャーを入れるのに、鍵が必要で、 夜中の三時だったので、人を起こしてまでできない、という判断だったんでしょう。私は布製の担架に 座らされて(仰向けだと咳が出るので。)、三人の隊員によって、救急車に運ばれました。その時間だった ので誰にも見られなかったので、ほっとしました。 そして、救急車に揺られること20分くらいで、病院へ到着しました。救急車ってやっぱりほっとしますし、 病院へ行ったということだけでも精神的に楽ですね。「何かしてくれるだろう、苦しさを取ってくれるだろう。」 と思うのでしょうか・・。 ちょっと長くなるので、続きは次回にします。
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おはようございます。 先週末、私の実家関係の誕生パーティへ行ってきました。私の両親と妹家族と私たちです。 この八人の中で3月生まれが二人、4月生まれが三人いるのです。今回は4月生まれの分です(笑)。 ここでは誕生日の人がいると、ケーキのサービスがあり、写真を撮ってカードにしてくれます。 余談ですが、この食事の二時間の間はFAT BOY Jr.(略してFBJ、命名ありがとうございます。)の出番は ありませんでした。座っていてじっとしている分には大丈夫なんですが、普通に歩くと10歩くらいで息が 切れます。今はまだ歩いて外出する時も装着はしませんが、万が一に備えて、使っても使わなくても、 FBJをショルダーの鞄に入れて持って行くことにしています。 一人で近所へ行く時は、ゆっくり歩いて行くことにして、今はまだ持って行かずに済んでいます。 いつまで大丈夫かはわかりませんが・・。 たぶんこの時の私を見た人(家族であっても)は、私が家で酸素吸入しているなんて想像もできないだろうな、と・・。 久しぶりに会った姪や甥、特に小学3年生になった甥がちょっと大人びていたのにびっくりしました(笑)。
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おはようございます。 病院へ行ってきました。まずは息の苦しさを訴えました。そして、在宅酸素をお願いしたい旨、主治医に 伝えました。主治医は「今日の治療(抗がん剤)はどうする?止めておくか?」と言いましたが、やって いくことにしました。なぜならば、私の場合今やっているタキソールという抗がん剤の副作用があまり ひどくはないし、もしかしたら炎症を止めてくれていたりするかもしれないと思うからです。 抗がん剤治療をしている間に、患者相談室の方から在宅酸素の話があり、しばらくして在宅酸素の会社の 方とも話をしました。その日のうちに家に運んでくれるというのです。その素早さにはびっくりです。 抗がん剤治療を終えてから、肺のレントゲンと血液検査をしてもらい、再び主治医のもとへ・・。 今回のレントゲンの写真と、以前(なんと2007年3月でした・・^^;。)の写真を見ると、一見してがんが 大きくなっているのがわかりました。でも、上部は比較してもきれいに見えるところもありました。 びっくりしたのは、前は手術をした方の左肺に水が貯まっていたのですが、それはきれいに無くなっていた ことと、今まで気にもしていなかった右肺の大きさが3/4くらいの大きさに縮んでいたことでした! 「抗がん剤が効いているのかどうか、ちょっと判断できないな〜。きれいになっているところもあるからな〜。 でも無理して抗がん剤しなくていいんだぞ。」 私にはまだ試していない抗がん剤が何種類か残っているのですが、まあ主治医の判断だと「何をしても、 これからこの肺の状態が劇的に良くなるという抗がん剤はない。」ということなのでしょう。ですから これからどうするかは、来月の診察の時に決めることにしました。 長くなるので続きます・・。
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『清見オレンジ』一箱頂きました。私はかんきつ類が大好きなのでうれしいです。 清見オレンジは温州ミカンとオレンジの掛け合わせだそうです。果汁がたっぷりでみずみずしく甘いです。 しかし、グレープフルーツのように皮離れ(?)が良くないので、オレンジやみかんのように外皮をむいて 内皮ごとかぶりつくか、もしくは、外皮と内皮を厚めにそぎ取って、包丁で一房一房切り取るしかないようです。 こんなにいっぱいあると、いろいろ作ってみたくなります。というか、もうすでに何個か作ってるんですが・・。 清見オレンジジャム 清見オレンジピール 清見オレンジゼリー(切り分ける前です。^^;) 私は貧乏性のようで(爆)、捨てられるだけの大量の皮を見ると、もったいなくて捨てられません。 ジャムには、内皮も細かく刻んで入れるといいそうですよ。 しばらくは毎日こればっかです〜(笑)。
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