|
こんばんは。 昨日は胃が痛くて早めに休みました。調子が悪いと足のツボが凝っていることがあるのですが 最近は胆経の風市というももの外側のツボが張っていることが多いです。 胆嚢は、脂っこいものを食べすぎたり、ストレスがかかると痛くなるそうですから、 胃とも関係が深いようです。また胃経と同様足にツボがあるので、足を冷やしても痛めるそうです。 胆経の風市や陽稜泉、胃経の足三里などは、冬になると無意識に指圧していることが多いです。 あまり動かなかったり、泣くのも身体を冷やすそうです。寒いからと言ってあまり動かないのではなく 適度に運動しないと駄目ですね〜。それともちろん食べ過ぎは駄目です・・。 <図は『経絡(けいらく)について(http://risshi.life.coocan.jp/keiraku01.html) 』からお借りしました。>
|
◎中国医学◎
[ リスト | 詳細 ]
私の目を覚まさせてくれた中国医学。自然なものを使って、体に負担をかけず、どんどん薬を減らしていけるような方法へもっていってくれるものです。まずは体の中をきれいにすることです。
|
(画像はhttp://risshi.life.coocan.jp/keiraku01.htmlからお借りしました。) おはようございます! 昨日の友人とのランチの中で、友人のM子が気になることを言っていました。 「そう言えば○○ちゃん(私)、大学の時から咳していたよね。」 「(ドキッ!)そうだったっけ・・?」 昔から咳をしていたのは覚えているのですが、学生時代もそうだったことが再確認できました。 もちろんその時は乳がんの前の乳腺症にもなっていなかったし、肺のレントゲンも何回か撮っていたので、 乳がんの、しかも肺に転移したがんが悪さをしていたわけではないと思います。 とにかく私は肺が昔から弱い子だったんでしょう。 私は色が白いです。日焼けしてもすぐに真っ赤になってしまうタイプ。 体質は父から受け継いだ物が多いようです。父も色白、肺があまり強くありません。 中国医学では臓器を色で例えます。肺を司る色は白なんですね・・。 心臓は赤、腎臓は黒、肝臓が青、脾臓が黄色なのだそうです。 肝臓の悪い人は黄疸が出たりしますから、黄色かなと思っていましたが、それは違うようですね。 でも心臓が弱い人は赤ら顔の人が多いし、腎臓に至っては顔色が黒い人が多くないですか? それと、手を酷使する職業の人も胸を悪くする人が多いようです。手や腕には肺や心臓の経絡が 通っているからだそうです(上の図は肺経の流れです)。夫の知り合いの美容師さんが肺を患って入院した、 という話も聞いたことがあります。 私は真夏でも長袖の下着を必ず着けていますし、これからの季節は外出するときなど手袋を必ず 着けるようにします。重いものなど以ての外です(笑)。 ちょっとしたことのようでも、もしかすると年月が経つと大きな差になってくるのかな? また、胸を病む人は『ロマンチスト』なんだそうです。そう言われてみれば昔から 作家などで肺結核になる人が多いような気がしませんか? 胸が悪いから胸ばかり治療するのではなく、身体は一枚の皮で繋がっている物だから 身体全体、特に経絡で繋がっているような臓器をも大事にしないといけないそうです。 例えば、肺経は大腸から始まって手の親指の先で終わるので、便秘も禁物です。 全てが100%当たっているとは思いませんし、気にしすぎてもいけないと思いますが、 もしかしたら「なるほど!」と納得される方もいるかも・・? ちょっと頭に入れておくと良いのかも知れません。
|
|
おはようございます!昨日は暖かかったですが、今日はまたちょっと寒いですね。 どうも最近胃の具合が良くないんです・・。 だから、本当は刺激物を食べてはいけないのでしょうが、大好物のキムチです。 今朝持ってきて貰ったので今味見をしたら(ここのはいつも美味しいのですが)、 今年の白菜が美味しいせいもあるかもしれないですが、美味しかったです。 ゆっくり食べます。 中国医学では、胃とは『意志の胃』と言われるそうです。 人間の意志を決めるのは、脳ではなく胃なのだそうです。 ですから胃を痛める人は、自分の思うように事が運んでいない人が多いそうです。 そう言われてみれば、ストレスで胃痛、っていうことありますよね。 ですから、胃の悪い人は、気持ちをゆったり持ってイライラしないことが大事だそうです。 それと、経絡の胃経は胃からももの外側を通って、足の第二指まで通っています。 ですから足を冷やさないことも大事な事です。 わかってはいるのですが、私もたまに胃を痛くします。 イライラしているつもりもないのですが 体力が無くなっているときの暴飲暴食はもちろんのこと 食べ物を良く噛んで、気持ちもゆったりしたほうが良いかも知れないですね。 だんだん体力も無くなっているっていうのもあるようですが 今年の冬はなんだか例年に比べて調子が悪いです。 でも多くの場合が胃腸から来ているかも知れません。 皆さんも気を付けてくださいね〜。
|
|
こんにちは! ご心配おかけしました。おとといブログを書いてから、関節や筋肉が痛くなり 五回ほど戻し、二回ほど下痢をしました。熱は計りませんでしたがなかったようです。 ノロウィルスのような症状でしたが、なんの薬も飲まず寝ていたら治りました。 と言っても二日かかりましたが・・。 そういえば、金曜日の夜から、暴食が始まっていたんです。夜中にドーナツを食べたり 食生活が乱れていたんですね。 そして、ちょうど白血球が下がっているころだったようなんです・・。 中国医学では、風邪は胃腸からくるというそうです。まさに今回それでした。 あんまり自分の限界を超えるようなドカ食いは控えた方が良いですね〜(苦笑) それと、にんにくをたくさん食べたんですが、例の『あるある』でがんを予防する野菜として にんにくもその中にありましたが、過ぎたるは及ばざるがごとしでした。 なにごともバランスなんですね・・。というか、それさえ信じていいのかわかりませんが・・。 ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。徐々に伺わせて頂きます!
|
|
昨日記事にしたタケノコ料理は今晩作りますので、明日のアップになると思います。 作ってみたら「な〜んだ。」と言われそうで怖いです・・・。 何を作ったか見に来てくださった方、申し訳ありません。でも明日も来てね!(笑) 写真はおとといからもしかしたら二年ぶりくらいに、再度やり始めた温灸です。 肺への転移がわかって抗がん剤の入院をしたのが、1998年9月です。 それから、2004年にやっと承認されたナベルビンという抗がん剤の治験(臨床試験)に 参加して治療を9ヶ月ほど続けていましたが、私の肺に転移したがんは大きくはならなかったが 小さくもならないという状態でした。 そんな時入院先で知り合ったZさんに紹介されたのが中国医学の先生でした。 中国茶を飲んで温灸や中国針、皮内針(置き鍼)などで気血を回して 病気を自分で治しましょう、という考え方の持ち主でした。 そこで勧められたのが温灸です。 要するにスティック状のもぐさですね。色々な薬草が含まれていて、火をつけて つぼを刺激して気や血をどんどん体に回そうという事だそうです。 中国医学では病気というのは、気や血や水が良く流れないで滞ったところにできる という考えだそうです。そして病気はその人その人の癖なんだそうです。 確かに温灸を足のつぼから始めると、すぐに内臓がごろごろ言い始めます。 足にもいろいろな経絡が通っていますから、おのおのの内臓のつぼが刺激されるのでしょう。 そしてこれまたよく眠れるようになるんですね〜。 薬草の煙のせいでお肌がつるつるになりますよ。 ただ問題なのは 煙は一時的なものですが、臭いは薬草の臭いなので結構来ます。 うちは集合住宅ですが構わずやってますけど、北側の廊下、におっていると思います・・。(*´▽`*) プッ ここで言いたかったのは っていうことです。嫌々やるのと、自分から進んでやりたくなるものでどっちが体にいいでしょう! 今となっては、私はがんを体の中から全く無くそう(再発・転移の場合は全身に散らばっているはず) と思っていません。急に大きくならなければ今の状態(肺にがんがあっても)で 普通の生活が出来ているわけですから、それで良いと思っています。 もし万が一がんが治っても、なにかで必ず死ぬわけですからね〜。 元気なうちに旅行も行きたいし、美味しいものをたくさん食べたいし、飲みたいし と言って好きなことをしている間に、転移して8年になろうとしています。 夫は と内心思っているかも知れませんが〜。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! 長くなりましたが、久しぶりなので書いてみました。
|



