アメリカ便り Letters from the Americas

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大本命スペイン、予選で敗退
 
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敗退の戦犯第一号のミーヤ監督 (写真はLa Vanguardia紙電子版による)
オリンピックのサッカーは大本命のスペインが予選で敗退する、番狂わせがあった。
以下は昨日のスペイン紙La Vanguardia(電子版)からの引用である。
 
 予選敗退を「大きな失望、派手過ぎた失敗、最大限の幻滅」と評して、ヨーロッパ・チャンピオンの無敵艦隊スペインの「Adios London」を報じた上で、その原因を次のように分析している。
 
スペインは優勝候補だったが、日本を破ることが出来なかったばかりか、今回はホンジューラスにも同スコアの0−1で敗れた。
 スペインはヨーロッパ・チャンピオン・チームのメンバー三人(ファビ・マルティネス、
マタとジョルディ・アルバ)の他に、キーパーのデ・ヘア、エレーラ、イスコ、アドリアン等のスター選手を擁しながら、運動量が少なく、役割分担が明確でなく、後陣からのパスが機能しないでゴール・チャンスを作れなかった。
 
 以上の欠点は対日本戦ではっきりわかっていたにも関わらず、ホンジュラス戦でも繰り返された。対ホンジュラス戦も日本戦と同じ選手で対応した、ミーヤ監督の責任は大きいと言わざるを得ない。
 
 最後に、バングアルディア紙は、言い訳めいたコメントをしている。
マタ、アドリアン・ロペスとムニアインのシュート三本がゴールの木(日本語で何と言ううか知らないが)に当たる不運があった。
 1点を追うスペインは残り時間20分の絶望的な時間帯に入ったとき、後半で投入された、
アンデール・エレーラの働きで、スペインらしい輝きを見せてくれたのが、せめてもの慰めだった。

閉じる コメント(3)

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富田さん
第1次リーグでのスペインの敗退は、大きな番狂わせでしたね。サッカーは遣って見ないと分からない。
日本ーホンジュラス戦が面白く成りましたね。何とか勝って決勝トーナメントに1位で通過して欲しいですね。
愈々オリンピック競技も佳境に入って来たのでしょうか?ブラジルは初日のメダル3個だけでその後は伸びておりません。
期待は矢張りサッカーでしょう。決勝リーグは負けると終わり油断をせずに勝ち進むより他に道はありません。
どこで日本とぶつかるのですかね?決勝戦?どちらを応援するか悩みます。
又下記にトラックバックを貼らせて頂きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada2/30947504.html

2012/7/31(火) 午後 9:05 [ 和田好司2 ] 返信する

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日本・スペイン戦TVで見てました。
日本にとっては優勝候補のスペインに勝利した事は、追い風となって勢い付いたことでしょう。
男女サッカー日本チーム、だんだん面白くなってきましたね!
頑張れニッポン!!

2012/8/1(水) 午後 11:48 まっきー 返信する

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スペインはサッカー狂いが多いですが、特に女性ファンは贔屓のチームの選手がエラーすろと、「殺せ」と怒鳴るから凄いですよ。
日本は男女ともにメダルが期待できます。

2012/8/2(木) 午後 1:18 Ricardo 返信する

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