アメリカ便り Letters from the Americas

様々なアメリカ&メキシコ事情と両国の小話

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       「女は度胸、男は……」
 
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                                                 写真:(www.zimbio.com
サーカスのオーナーが「急募!ライオン使い」の広告を出すと、二人が応募してきた。
一人は定年退職した熟年男性で、もう一人は25歳の金髪美女だった。
 
 オーナーは二人に「単刀直入に言わせてもらう。うちのライオンは獰猛ですでに二人のライオン使いを殺している。ここに椅子とむちとピストルがある。さぁ、どっちが先に挑戦するかね?」と訊いた。
 
 「ハイ、私がやります」。と美女が志願した。
彼女はムチだけもってライオンのオリに入った。
 
ライオンは牙をむいて吠えながら美女に近づいて行く。美女も鼻を突き合わせるほど近寄った。
すると、美女はゆっくりとブーツを脱ぐと、続いて衣服をゆっくり脱いで行った。
やがて美女は一糸まとわぬ生まれたままの姿になり、すべてをライオンにさらけ出した。
 
ライオンは大人しく前脚を折って寝そべり、彼女の足をなめ始めた。
続いて、ライオンの舌は徐々に上に上がって行き、美女の全身をなめ回して行った。
 
オーナーは口をあんぐり開けて、「凄いの一語に尽きる。こんな芸は見たことがない!」
といいながら、熟年男性に「あなたも同じことが出来るかね?」と訊いた。
 
「あたりきしゃりきのこんこんちきよ!だけど、先ずライオンの野郎をオリの外に出してくれ…」。
と男は要求した。
 
お後がよろしいようで……。

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富田さん 選抜いた作品、楽しんでいます。最後の小話は?やはりメキシコですか? 楽しみです。この2017年特選作品は、別途纏めて40年‼ホームページに掲載して置きます。
熟年男は、度胸でも愛嬌でもなくライオンの調教は、出来ないがライオンの真似なら出来るので檻に入れて欲しいがライオンは外に出して欲しいとの要求、スケベ―でインテリのようですね。さてどうなったのでしょうかね???

2017/12/28(木) 午前 11:09 [ yoshijiwada ] 返信する

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和田さんは小話道黒帯ですね。小話を楽しんで下さってありがとう!皆さんにも語ってやってくださいね。さて、次回の第一位はアメリカ小話です。
乞うご期待!!!

2017/12/28(木) 午前 11:15 Ricardo 返信する

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