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2010年5月9日 マイナー定期交流戦 第4弾・・・。 残念ながら、夏季大会において・・・。 ブロック予選にて敗退した四代目ではあるが・・・。 その後も各親睦リーグの協力を得て・・・。 練習試合を5試合消化・・・。 次なる舞台での可能性を求め、様々なポジションで・・・。 0勝5敗と結果こそ残せなかったものの・・・。 野球を満喫した選手達・・・。 そして、マイナー定期交流戦も・・・。 いよいよ、最後の出場となる四代目・・・。 初勝利を、目指し・・・。 先発マウンドにはカイチ・・・。 初回、いきなり先頭を四球で出すも・・・。 後続を無難に抑え無失点・・・。 二、三、四回と安定したピッチングで無失点・・・。 相手、先発投手も安定したピッチングで0行進・・・。 四回を終わって0対0の緊迫した投手戦・・・。 五回、死球でだした走者に盗塁を許し・・・。 内野ゴロの間に1失点・・・。 最終回、リリーフ コウキも3者凡退に打ち取り・・・。 反撃を待つが・・・。 最後まで、相手好投手をうち崩せず・・・。 惜しくも1対0の敗戦・・・。 マイナー定期交流戦 第7試合
続く第2試合・・・。 先発マウンドにはタケル・・・。 投球数制限まで・・・。 懸命に投げ続けるが・・・。 4回73球8安打9失点にて降板・・・。 五回からマナヤがリリーフに・・・。 2回25球3安打2失点・・・。 打線の方は散発3安打2得点のみ・・・。 結果、11対2で敗戦・・・。 マイナー定期交流戦 第8試合
残念ながら・・・。 マイナー定期交流戦・・・全敗・・・。 それでも・・・。 四代目 結成当時・・・。 選手不足で公式大会出場も危ぶまれた選手達・・・。 その後、続々と集結した野球小僧達・・・。 スタッフ・父母・リーグ関係者の協力と・・・。 親睦リーグの大いなる配慮を頂き・・・。 結果こそ残せなかったものの・・・。 約70試合を消化・・・。 近い将来・・・。 更なる舞台で・・・。 再び・・・感動を!!!
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リトルリーグ 弐の章
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2010年5月2日 夏季ブロック予選 敗者復活 最終ラウンド・・・。 四代目の最終目標としてきた夏季大会も・・・。 いよいよ、敗者復活 最終ラウンド・・・。 残り1枠に向けて・・・。 負けたら終わりのトーナメントに・・・。 その、第一試合・・・。 先発マウンドにはエイジ・・・。 いきなり、1番、2番にヒットを打たれ無死1,2塁とピンチを迎えるが・・・。 後続を内野ゴロに打ち取るが・・・。 内野陣の乱れもあり・・・初回、2失点・・・。 三回、3番、4番に痛打を浴びると・・・。 足をからめた攻撃に再び、2失点・・・。 四回も、相手チームの手堅い攻撃の前に1失点・・・。 しかし、打線の方は四回裏・・・。 コウキが四球で出塁すると、ケイタがヒット、マナヤが死球で、無死満塁のチャンス・・・。 相手守備陣の乱れをつき2得点すると・・・。 エイジ、カイチのタイムリー等で計4点を上げ・・・1点差に詰め寄る・・・。 相手打線も黙ってはいない・・・。 5回表、1失策をはさんで、5連打でエイジに襲いかかり・・・。 コウキをリリーフに送るが、計4失点で、再び5点差・・・。 六回表、先頭を三振に取り1死・・・。 次打者を野手陣のミスにより出塁させるが、次打者を三振で二死を取るが・・・。 四球とタイムリーに続き、守備陣が乱れて、手痛い3失点・・・。 最後の攻撃を前に12対4の8点差・・・。 いよいよ、土壇場をむかえた四代目・・・。 それでも、歴代の先輩達の背中をみて育った選手達・・・。 最後まで諦める事はない・・・! ベンチ前で、元気よく・・・。 「逆転サヨナラだ〜〜〜!」と雄叫びをあげると・・・。 先頭のシンノスケが2ストライクから、しぶとく三遊間へ内野安打・・・。 続く、トモヤが5球ファールで粘り、6球目をセカンド前にしぶとく内野安打で無死1,2塁・・・。 トップのエイジも2ストライクから、3球目をファールそして、4球目をライト前に・・・。 無死満塁のチャンス・・・! そのチャンスに、タイラが迷わず初球を叩き・・・右中間への走者1掃スリーベースで3得点・・・。 カイチが、又しても2ストライクと追い込まれながら三遊間を破り4得点・・・。 続く、コウキが今度は初球をとらえ、目の覚めるような弾丸ライナーをレフト線に放ち・・・。 タイムリースリーベースで、5得点目・・・。 ケイタがレフトへ飛球を打ち上げると、タッチアップから3塁ランナー、コウキが生還し6得点目・・・。 1死ながら、12対10と2点差に詰め寄る・・・。 もう、選手も・・・ベンチも・・・もちろん応援席も大興奮・・・! と、ここで・・・。 相手ベンチから、3塁走者の離塁が早いとの抗議・・・。 審判団協議の結果、得点認められず二死・・・再び3点差・・・。 それでも、四代目・・・。 「ま〜だ ツーアウト・・・!ま〜だ ツーアウト・・・!」の大声援・・・! 諦める選手はいない・・・! 続く、マナヤもツーストライクを取られるが・・・全力スウィング・・・。 打球は、三遊間へ・・・。 相手ショートがハンブルするも懸命に一塁送球・・・。 マナヤも、懸命に走り抜けるが・・・。 一塁塁審の右手は、無情にも天高く・・・アウトのコール・・・。 残念ながら・・・四代目の夏は終わった・・・。 夏季ブロック予選 敗者復活戦 最終ラウンド 第1試合
残念ながら・・・四代目の夏は終わった・・・。 それでも・・・。 最後まで諦めることなく・・・。 懸命に戦い続けた選手達・・・。 素晴らしいドラマを・・・。 素晴らしい感動を・・・。 ありがとう!!!
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2010年4月29日 夏季ブロック予選 敗者復活戦・・・。 念願の公式戦初勝利をあげた四代目ではあったが・・・。 1勝1敗で、敗者復活 第1ラウンドへ・・・。 第1ラウンドは3チームによるリーグ戦・・・。 1位のみ連盟大会への出場権・・・。 その第1試合の相手は・・・? 四代目チームにとっては、最も親睦の深いリーグ・・・。 ティーボール大会に始まり、ローカル大会にも連合チームとして参戦・・・。 いわば、チームメイト同士の対戦と言っても過言ではない・・・。 が、しかし負ける訳にはいかない・・・! 先発投手はコウキ・・・。 その立ち上がり、先頭打者にヒットを許すと、次打者を四球・・・。 三番打者を内野ゴロに打ち取るも野選・・・。 無死満塁のピンチ・・・。 W,P,で1失点、内野ゴロの間に更に1失点するも・・・。 後続を抑え、計2失点で切り抜けると・・・。 その裏、エイジ、タイラの連続ヒットでチャンスをつくり・・・。 コウキのタイムリー、マナヤの内野安打で同点・・・。 タケルのタイムリー等で、計4得点を上げ逆転・・・。 二回、相手チームも負けてはいない・・・。 すぐさま、2点を奪い同点・・・。 その裏、二死後カイチがツーベースで出塁すると・・・。 コウキが今度はタイムリースリーベースで1得点し再び逆転・・・! 三回、1死後、ヒットでランナーを出すと、守備陣が乱れて3失点・・・。 再び、逆転を許す・・・。 その後、四回からリリーフに立ったエイジが、四回、五回を1失点に切り抜けると・・・。 8対5でむかえた、五回裏・・・。 先頭のコウキが、ヒットで出塁すると・・・。 1死後、マナヤがセンター前に・・・。 その後、相手守備陣の乱れをついて、3得点し同点・・・。 五回を終わって、8対8の同点・・・。 すでに、制限時間は過ぎているものの・・・。 決着が付くまでの「死闘・・・?激闘に・・・?」に突入・・・! 6回、先頭にヒットを許し、その後一死1,3塁のピンチをむかえるが・・・。 内野陣が踏ん張り無失点・・・。 全力疾走でベンチに戻る選手達・・・。 当然、「サヨナラだ〜〜〜。」と雄叫びをあげる・・・。 すると、先頭のタイラが三遊間を破りレフト前ヒットで出塁・・・。 一気にベンチも盛り上がるが・・・。 次打者が、ピッチャーゴロのダブルプレーに打ち取られ、後続も倒れ無得点・・・。 遂に、四代目・・・初の延長戦に突入・・・! 四回から、ロングリリーフとなった、エイジも踏ん張り・・・。 ピッチャーゴロで一死・・・。 がしかし、緊張からか、なんでもない内野ゴロを連続ミスで一,二塁・・・。 次打者を、セカンドゴロに打ち取るが・・・。 二死、二,三塁のピンチ・・・。 そして、相手好打者の放った痛烈な打球は、一,二塁間へ・・・。 ライト前ヒットかと思われた瞬間・・・。 セカンド マナヤが懸命に追いつき一塁転送でスリーアウト・・・。 再び、全力疾走でベンチに戻る選手達・・・! 再び、「サヨナラだ〜〜〜。」と雄叫びをあげると・・・。 先頭のケイタがセンター前ヒットで出塁・・・。 続く、マナヤが二遊間をしぶとく抜き、無死一,二塁・・・。 そして、次打者タケルがセンター前へ・・・。 二塁から、ケイタが全力でホームを駆け抜け生還し・・・。 死闘・・・!激闘の・・・!の幕は下りた・・・。 夏季ブロック予選 敗者復活戦 第1ラウンド 第1試合
延長七回・・・。 なんとか、勝利をものにした四代目・・・。 連盟大会出場へ王手・・・! がしかし、1勝同士の対決となった第三試合・・・。 強豪リーグ相手に健闘むなしく・・・。 12対2の四回コールドゲームにて・・・。 再び、敗者復活戦へ・・・。 敗者復活最終ラウンドは・・・。 負けたら終わりのトーナメント戦・・・。 どうなる、四代目・・・? 次回「野球は・・・ドラマ? 四代目編」に乞うご期待!!!
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2010年4月25日 夏季ブロック予選 第1日目・・・。 いよいよ、四代目も最終目標としてきた、夏季大会・・・。 未だ、公式戦未勝利ながら負ける訳にはいかない・・・。 が、しかし初戦の相手は・・・。 昨年、四代目結成当時 初の練習試合において47対5と苦渋をなめた強豪チームと・・・。 先発投手は、このところ安定感の出てきたコウキ・・・。 初回、先頭にツーベースを打たれるが・・・。 次打者を三振、三番を外野フライに・・・。 ところが、公式戦の緊張からか、目測を誤りヒットとすると・・・。 四番打者に、フェンスオーバーのスリーランを浴び、3失点・・・。 二回、今度は二番、三番に痛打を浴び、再び3失点・・・。 三回、二死後、突然制球を乱し、1失点後、満塁のピンチ・・・。 リリーフにエイジを送るが・・・計5失点・・・。 四回も、相手打線止められず・・・5失点・・・。 打線の方は、相手好投手の前にエイジの1安打のみの無得点・・・。 結局、16対0の四回コールドゲームでの敗戦・・・。 夏季ブロック予選 第1試合
初戦、いきなり16対0の4回コールドゲーム・・・。 がしかし、今大会初戦は3チームによるリーグ戦・・・。 得失点差、16点あるものの諦める訳にはいかない・・・。 続く、第二試合・・・。 先発投手は、キャプテン マナヤ・・・。 初回、外野手のエラーから1失点するも・・・。 その裏、エイジ、タイラ、カイチ、コウキの四連打・・・。 その後、タケルのタイムリーなどで5得点で逆転・・・。 二回、三回をマナヤが無失点に抑えると・・・。 二回、タイラのヒット、ヒロキのタイムリー等で再び5得点・・・。 三回、エイジ、タイラのヒットで2点を追加し1対12とリード・・・。 四回、1失点なら、10点差によりコールドゲームなのだが・・・。 相手チームも粘りをみせ3点上げ反撃・・・。 勝つ事に慣れていないのか、浮き足立つ選手達・・・。 しかし、5回1失点に切り抜け・・・。 5対12・・・5回コールドゲームにて・・・。 四代目・・・公式戦初勝利・・・! 夏季ブロック予選 第2試合
なんとか、公式戦初勝利はあげたものの・・・。 1勝1敗・・・。 第1試合の相手が2勝し、連盟大会への出場権を手にした・・・。 残念ながら・・・。 四代目・・・。 敗者復活戦へ・・・。 そして、次回・・・。 「死闘・・・?激闘・・・? 四代目編・・・!」に乞うご期待!!!
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2010年4月18日 マイナー定期交流戦 第3弾・・・。 今年より、開催されているマイナー定期交流戦・・・。 只今、4連敗中の四代目・・・。 初勝利を目指し、マウンドに上がったのは・・・。 前回登板の雪辱をと意気込む、タケル・・・。 いきなり、先頭を三振に打ち取るが・・・。 ひとつのエラーをきっかけに初回、2失点・・・。 その裏・・・。 エイジ・カイチが四球で出塁するとマナヤの内野ゴロの間に1得点・・・。 その後、ヒロキの2点タイムリーなどで計4得点をあげ、逆転・・・。 しかし、二回、今度はタケルが制球を乱し、走者を出すと・・・。 相手四番にタイムリースリーベースを打たれ4失点・・・。 マナヤをリリーフに送るが更に1点を追加され、7対4・・・。 その後、互いに0行進・・・。 五回裏、再びヒロキのタイムリーヒットで1得点し2点差に詰めよるが・・・。 最終回、3点を追加され・・・。 最後の攻撃で、カイチがタイムリーを放ち1得点するも10対6でゲームセット・・・。 マイナー定期交流戦 第5戦
続く第二試合・・・。 先発マウンドはカイチ・・・。 初回、相手三,四番に痛打を浴び3失点・・・。 しかし、二回を無失点に抑えると・・・。 その裏、相手投手の制球難につけ込み2得点・・・。 三回、再び相手三,四番に痛打を浴び2失点するも・・・。 四回、再び無失点に抑えると・・・。 その裏、ケイタがヒットで出塁すると・・・。 ヒロキのツーベースで無死二,三塁のチャンス・・・。 そこで、タケルが2点タイムリーヒット・・・。 その後、エイジのヒットなどで、計4得点し逆転・・・。 五回からリリーフに立ったコウキが好投するが・・・。 最終回、又しても相手四番に痛打を浴び2失点・・・。 それでも、簡単には諦めなくなった四代目・・・。 先頭のタケルが四球で出塁・・・。 一死後、エイジがヒットで出塁し・・・。 二死後、カイチが粘って、粘って四球で二死満塁・・・。 一打逆転のチャンスにコウキが打席に・・・。 が、最後はセカンドゴロに打ち取られ・・・ゲームセット・・・。 練習試合 第6戦
結果、二連敗ではあったものの・・・。 大差での敗戦続きであった四代目・・・。 勝てない中でも、諦めない姿に・・・。 成長の兆しが・・・! そして・・・。 いよいよ・・・。 四代目の最大の目標でもある夏季大会・・・。 ブロック予選に・・・いざ出陣・・・! 次回「夏季ブロック予選・・・突入・・・!」に乞うご期待!!!
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