スワップポイントはFX業者によって若干違いますが、基本的には、年金利に基づき日毎のスワップポイン トを決めているようです。 ※FX業者により金利差の違いやスワップポイントが反映されるタイミングも違います。詳しい計 算方法は問い合わせてみるのがよいでしょう。
スワップポイントの計算は次のようになります。
(1)1年間のスワップ金利 = 為替レート × 保有通貨数 × 金利差(2)1日のスワップポイント = 1年間のスワップ金利 ÷ 365 金利差とは、通貨ペアの年金利の差です。つまり、スワップポイントを決めるのは・・・ の二つになります。 金利差はもちろん、為替レートの変動によりスワップポイントも変化します。 いくつか例を挙げます。 銀行の金利を参考に、現在円の金利がほぼ0%で、NZDの金利が7.25%とすると、その金利差は約7.25%となります。 (例)として、NZD円が80円で10000通貨の買いポジションがある場合 1日に受け取れるスワップポイントは、上記(1)(2)式より、 80 × 10000 × (7.25/100) ÷ 365 = 158.9 と求められます。 仮にNZDJPYが50円になったとすると、スワップポイントは 50 × 10000 × (7.25/100) ÷ 365 = 99.3 となります。 金利差が7.25%のままであってもレートが下がると,スワップポイントも少なくなるということです また、NZDJPYが80円のまま、金利差が4%になったとすると、
ですね。 長期間にわたってスワップポイントを受け取るためには 金利差と為替レートの変化を考慮した上で、計画を立てる必要があります。 ペア通貨の金利差や、為替レートの変化により受け取りスワップがどのように変化するかを知りたい場合、利回り計算方法を知りたい方はこちらの記事を参照ください。 http://www.lfx.jp/img/urikai.jpg 付与日数計算方法取引対象となる通貨国双方、及び基軸通貨であるドルを決済する米国の銀行休業日が期間中に含まれていと、受渡日が取引日の翌々営業日にはならず、変則的になる場合があります。スワップポイント付与日数は、建玉持ち越し(ロールオーバー)時における受渡日の繰り延べ日数により決定されますので、受渡日が変則的になると、「4日分」「5日分」と通常時以上に付与されるケースがある反面、建玉を翌営業日に持ち越しても銀行休業日の関係で受渡日の繰り延べが発生せず、付与日数が「0日分」となるケースもあります(付与日数を年間合計すると約365日分)。対ドル通貨ペア(ドル/円、ユーロ/ドル等)と、ドルを含まない通貨ペア(ユーロ/円、豪ドル/円等)とでは、付与日数を計算する手順が異なるほか、ドル/カナダドルは例外的に受け渡しが翌営業日(他通貨ペアは翌々営業日)である点などにも注意が必要です。
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