「電子消費者契約法に基づいた契約」や「ワンクリック詐欺ではない」などの文章を表示し、法令に準拠した正当なサイトであるかのように振舞う事例も複数見受けられる。 2)勝手に届いた電子メールに記載のURLをクリックすると、一方的に「契約」の成立を主張する。このようなメールはスパムメールの場合が多いのでスパムメール対策ソフト・サービスを利用すると遮断できる場合が多い。スパムメールも参照。 3)料金の支払い方法のほとんどが銀行振り込みによるもので、そういった振り込み先の口座は、架空口座のことが多い。 4)料金は一般的に高額なものである上に、期限内に支払わないとさらに高額な延滞料金が加算されたり、法的処置を講ずると書かれている 最近では、無料ご利用キャンペーン期間中に退会の処置がとられていなかった為、無料期間うを過ぎた延滞料金が発生しております。っていう内容が多いはず。またURL(偽の)に送信アドレスが組み込んでありクリックしただけでIDやメールアドレスが相手に伝わって、契約が成立したというメールや料金の請求メールが送られてくることもあるから注意である(もちろんこのような契約自体無効である) http://kogumaneko.tk/img/popup2.gif 一見してふざけた内容だってのが分かる
典型的なワンクリック請求サイトは、以下のようにして被害者をひっかける場合が多い。 ・ワンクリック請求サイトへのリンクの書かれたメールが届く ・または、掲示板などにワンクリック請求サイトへのリンクをはる ↓ ・被害者がリンクをクリックする。 ↓ ・架空請求サイトのページが表示される。「会員登録したので料金を支払え」と画面に表示される ↓ ・(メール、電話などで督促をする場合もある) ↓ ・指定された銀行口座などにお金を振り込んでしまう。 送りつけてくる迷惑メールや掲示板スパムの内容は、18禁サイトや出会い系サイトの宣伝のように見せかけたものが多い。しかし、知人をよそおった個人メールのような内容で誘導する場合もある
本文にワンクリック請求サイトのURLを含む迷惑メールが携帯電話に入り、文中のURLにアクセスしてしまった。そこで架空請求画面が表示されたのだが、そのページに「退会などお問い合わせはこちらへ」と書かれたリンクがあった。そのリンクをクリックしたところ、実はこのリンクには「telto:186-090-xxxx」という記述が含まれており、こちらの電話番号を通知して架空請求業者に電話させるようになっていた。これにより、架空請求業者にこちらの電話番号が知られてしまったというわけだ。
また、間違ってこの手のサイトにアクセスした後で、さらに何か操作をしようとした結果、ファイルを読み込んでしまったり電話をかけてしまったりなど、事態をさらに悪化させる行動をユーザーが自ら取ってしまうことにも問題があるように思える。この手のサイトにもしもアクセスしてしまっても、まずは落ち着いて、それ以上操作せずに、すぐにブラウザを閉じてしまおう。IPアドレスなどを知られても、いちいち自宅まで押しかけてくることはない。 架空請求サイトに間違ってアクセスしてしまって、後からメールや電話がかかってきてしまった場合は、着信拒否を設定するなりして、無視することが肝心だ。これが結局のところ、一番効果的な対策と言えるだろう。 ワンクリックウェアをダウンロードをしてしまったと言う事例。 http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/picture/spam2/003.gif よく見るとD / L 先がおかしい!!(不一致)
無料で見放題本日の動画は『Hサイトいろいろなんとか。。』です。 ってな感じでいかにも欲求をさそってクリックさせようとするメール(又はWEBサイト画面) こんな感じでクリックすると、某中国サーバーのアダルトサイトの動画へつながり、無料で動画が見れてしまいます。 ですが、流れとしては、リンク先が『業者サーバー?id=02123145』のようになっており、『どのメールアドレスのユーザーが』『何回クリックしたかを数えてから』中国とか海外の訳わからんアダルトサイトへ流します。 1回目、2回目と、普通に動画が見れます。 そして3回目に、業者サーバーの登場です。 『動画プレイヤーのバージョンが古いため、閲覧できません』とか何とかいうメッセージが現れます。 新しいバージョンのインストールを勧めてくるわけですが、既に2回『良い思い』をしているユーザーは、結構引っかかるそうです。 こちらもワンクリックウェアですから、インストールすれば、非常に危険です。要は・・・
郵送請求の場合だけは、無視すると、例え不正請求でも裁判所関連の請求として出してくる業者が多く、無視すると判決が確定することがある。 これが届いた場合、明らかに不正であると思ったら、まずは消費者センターに連絡を。
これまで134にのぼるサイトをチェックしてみたのだけれど、それで気づいたことは、どのサイトもだいたい上の画像の中から同じものを使いまわしているということ。しかも、そのほとんどがファイル名まで同じだった。同一業者が作成しているのか、あるいはただ単に使いまわしているのかは分からないけれど、サイトデザインやネーミング、URL や階層パターンが似通っていたことから、サイトの数だけ業者がいるというわけではなさそうだった。 サイトごとにそれぞれ振込み先は異なるんだけど、複数の口座を作っておいたり人から買ったりしているのかも。いくつも似たようなサイトを作っては、あちこちの掲示板や SNS、ソーシャルブックマーク経由で釣ろうとしているのだろう。月に4、5人がひっかかったら、それで20万近くは稼げるし、そういう騙されやすい人(いわゆるカモリスト)の名簿を入手すれば、結構厄介なものになっていrみたいだ。 まあどれも下手な鉄砲数打ちゃ〜てな感じでソフトまわしているんだろうけど、決して慌てることなく一つ一つ落ち着いて処理していけばよい。 とはいっても、かく言う私も9年前に一度引っかかりかけました。当時は振り込め詐欺やワンクリック等の架空請求が殆ど認知されていない頃でした。まだ電話番号を携帯のメルアドにしていたくらいでしたから自動送信で回ってきたのか知らないけど、見知らぬ女性の(よくある名)名前で「久しぶりですけど〜〜〜」なんて当たりさわりのないメールが来て、つい「なんでしたっけ?」みたいな感じで返信してしまった。その後架空請求に繋がって¥60000くらい請求がきた。(メールで断ったら何十回もの着信!)本来疑り深い自分でもこれだ。今はこれだけ認知されて、情報も出ているから相談するなりなんなりして対策をとって欲しい。 *フィッシングやワンクリック詐欺への質疑、相談はゲストブックまでどうぞ。 |
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おはようございます。
記事の投稿後に紹介されておりお邪魔致しました。
どこかでお会いしたような気が致します。
わたしの記事へTBさせていただこうと思います。
2008/10/29(水) 午前 11:17