>>先ほどの記事から、比較的日常生活に沿った内容で実態を調べていきたく思いんす。 元々は最高裁が2008/6月、未婚の日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子が日本国籍を求めた訴訟で、婚姻要件について「2003年に原告が国籍取得届を提出した時点では違憲」と判断したことでした。改正案は2003年1月以降の届け出については、婚姻要件を満たさなくても、さかのぼって国籍取得を認める。という内容でした。 最高裁における「未婚の日本男性とフィリピン女性」との間に生まれた子供のケースは、確かに人道的に見て同情すると言うか、理解できる部分もありましたがこの「未婚の男性とこのヒフィリピン女性」との間に結婚するという意思については、殆ど論じられてきませんでした。
他人の色恋沙汰に首をつっこみたくはありませんけど、男性はその気になったとしてもそのフィリピン女性の気持ちは果たしてどうだったのでしょう。 私は以前静岡市に勤務していた時があり、よくフィリピン女性と日本人男性のカップルを見かけました。どう見ても不釣り合いで(男の人ゴメン!)ホステスと客といった感じでした。 私がよく利用していたレストランでも夜になると、こういったカップルが数多くいました。もちろん毎回会計を支払っているのは男性でした(まあホステスと客だったら当たり前か)フィリピン女性は20-30歳でレジでは財布を出すそぶりすら見せませんでした''' あるとき、入国管理局の人間がこう言っていたのを思い出します「彼女たちフィリピーナは日本人中年男性との間に恋心なんて抱いていません、オーバースティ対策です」と。(そういや、食事でもカップルのように楽しそうじゃなかったな。) もちろん全部がそうではないだろう。しかしそれぞれ母国で20年以上生活してきたんだ、考え方も何も違って当然だ、ただこの事実を真摯に受け止めなくてはならない。 さて、今回の問題で普通の一般の方々に考えて頂きたい問題があります。 反対している理由として偽装認知が増えるのではないかということですが、自分には関係ない話であると思っているひとも多いことでしょう。 こいった件を取り締まるのは警察の仕事です。 そのような中で、ある日本人主婦からの訴えを受けて動いたことがあります。そのケースをご紹介します。
すでに理屈が破たんしているではないか。その男性の子供かどうか、本当に妊娠しているのか?DNA鑑定すらさせなかったそうです。 本来なら夫婦間に子供が出来て喜ぶ話なのにです。このシナ人女性は密入国者であるし、当然に逮捕され強制送還されるものと思っていましたが、何度警察・入管に言っても逮捕されないということでした。事情を訊いたのですが、
これまでは、このようなケースでは裁判で争わなければならないので、余り多くはなかったと思います。しかし、今後簡単に認められてしまうということになれば、歓楽街などで働く女性は、とにかく日本人男性の客との間で子供を作ろうとする可能性が高まります。男性は今一度、身を引き締めて考えてほしい。 自分が思っているほど、モテてないぞ。 |
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