記事つっこみ

左上の最新記事から入ってください

㊕記事つっこみ

[ リスト ]

国庫負担金の廃止

国庫負担金の廃止

麻生太郎首相は5日の衆院予算委員会で、基礎年金の国庫負担率の引き上げ時期を「来年度中」とした自らの4日の発言について、「来年4月にやらないと言ったことはない。平成21年度内ということになっているというのが基本と言っただけだ。4月実施という方向でやりたい」と述べ、先送りを意図したわけではないとの認識を示した。ただ、首相は4月実施の明言は避けた。舛添要一厚生労働相が「4月1日からきちんとやるのが基本」と述べたのに対し、与謝野馨経済財政担当相は「来年度に安定財源を確保するのはほとんど不可能。年度中とか4月とか、いずれも正しい」などと述べ、4月実施にこだわらない考えを強調した。河村建夫官房長官は「4月からを基本としているが、4月に即やれるかは検討している」と話し、実施時期が決まっていないことを明らかにした〜〜産経新聞より引用

雇用保険

来年度の社会保障費の伸びを2200億円削減する財源として、雇用保険の国庫負担金の廃止が検討されている。雇用保険の保険料積立金が役5兆円貯まっているのいいことに、約1600億円の国庫負担を廃止するというのだ。

雇用保険制度は労使の保険料と国庫負担で運営され失業手当の支給や職業訓練をおこなったりしている。
税負担の廃止は国が、雇用、失業政策をやらないといってるのと同義である。
これにより、雇用保険は公的制度から労使の保険料のみで運用する民間保険である

与党は3年間で100万人の雇用を支える対策として1兆円を雇用保険積立てから流用するみたいだ。
しかしその一方で国庫負担金廃止では理屈があわない。財務省は5兆円ほどの雇用保険積立金をあてにしているようだが、これは労使の保険料を積み立てたもので、財務相があてにするのとは趣きが違う。国庫負担の前提となる社会保障費の2200億円削減については与党内にも3年間は保留せよとの声があがっている。

医師不足や介護業界人材の処遇改善など課題は山積みなのだから、2200億円削減は当然中止するべきである。そうすれば、国庫負担金廃止の必要もなくなるではないか。
http://report.jbaudit.go.jp/org/h16/img/2004-h16-0917-0-Z5.jpg

過去からの流れ

1993年にも積立金は5兆円ほどあったが、その後の不況で失業者が増えて2002年度には4400億円にまで激減したのだ。最近の雇用情勢を鑑みれば積立金をあてにした国庫負担金廃止はまったく、無責任な官僚の考え方である。

派遣社員、期間従業員の契約解除や、雇い止めが急増し正社員のリストラも進行している。そんな中で
真っ先にリストラするのは無駄飯食いの官僚のはずだ
そんな官僚のクソにはなんとこのご時世、給与がまたまたアップするという信じられない事実がある。

今、必要なことは失業者を増やさない事、雇用対策を講じること、そして失業者の早期再就職の支援である。
積立金は不況に備えるための 国民の貯蓄であり 政府が勝手に使える道理などない。
与党の対策には非正規社員にも雇用保険の適用を拡充する案件などが盛り込まれた。現行制度では、1年以上雇用を見込める人材、などが加入用件であるがこれを6ヶ月にするなど前向きな案も出ている。

加入要件を満たしていない非正規社員は1000万人らしいが本来ならもっと早く見直すべきであった。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

ただのばら撒き無策政策。。
企業舎弟 経済やくざ 詐欺集団 が待っている
幽霊会社買って あるいは 金貸している会社に 適当に人を送り込んで 一人100万 20人で2000万の荒稼ぎ
役所なんて 書類審査。。でオッケイ。

馬鹿役人の無能さだ、、

自民公明はあほ集団。。

2008/12/6(土) 午前 3:02 あさ

顔アイコン

コメントありがとうございます。
うーんなるほど。
そうだね、役所なんて余計な仕事はしないだろうからね。

2008/12/6(土) 午後 11:53 TV NOISE


.
TV NOISE
TV NOISE
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

ブログバナー

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事