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インフルエンザとマイコプラズマ肺炎 社会人として自身の健康管理は必定であったはずだったのですが、不覚にも金曜から風邪をひいてしまいました。職場では37,7℃の発熱だったのが、帰宅後は38,5℃まで上昇し、ひどい下痢症状がでてしまいました。インフルエンザの接種は済んでいましたが、治療と念のため検査をしてから出勤しましたが。 投薬のおかげで少しは楽になりましたが、おなかの調子は相変わらずで。今年の風邪はおなかにくるそうですね。結構これは辛いので、皆さんも栄養と睡眠はしっかりとって加湿器などを使って予防しましょう。
迅速診断キットはインフルエンザウイルス抗原を検出する方法で、この検査で簡単、迅速、正確に診断ができるようになった。検査結果が陽性となれば、まず問題なくインフルエンザと診断してよい。 しかし、検査結果が陰性の場合は、検体のウイルス量が検出できる以下の量であるのであって、インフルエンザではないと断言はできない。実際の診療においてはこのことに注意する必要がある。検査キット製造元発表の検出感度はいずれも80%以上となっているが、内科の医師の印象では過大評価ではないかという意見をよく耳にしている。 |
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2008年12月21日
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