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韓国金融危機とその背景その3

リーマン破綻と韓国との関わりあい


前回の記事で経営破たんしたアメリカ証券大手のリーマン・ブラザーズについて、韓国の国策銀行である韓国産業銀行が破綻直前まで買収交渉を進めていたことは述べました。

韓国産業銀行によるリーマン・ブラザーズの買収交渉が表面化したのは、産業銀行の行長に、リーマン・ブラザーズソウル支店代表のミン・ユソン氏が就任した今年6月初めからでした。

産業銀行は、政府による民営化に備えて、グローバル投資銀行へ躍進することを長期的なビジョンとして、リーマン・ブラザーズを買収する計画を進めていたということです。

このため産業銀行は、当初、リーマン・ブラザーズの株半数を買収する計画でしたが、その後、1/4の株を60億ドル、およそ6兆ウォンで買収する計画に切り替え、交渉を進めていました。

しかしアメリカ政府がリーマン・ブラザーズに対する支援を拒んだため、産業銀行は今月10日になって、リーマン・ブラザーズの買収を諦める決定を出したということです

リーマンの負債は総額は60兆円と言われている。色々突っ込むところはいっぱいあるが、韓国の勘違いはすでに暴走している。リーマン破綻の原因は間違いなく韓国にもあるのではないか?
それを10日を乗り切った後に交渉を取り消した。つまり、自分たちが借金を先送りできるなら、もうリーマンはいらないと判断した。そう見ても強ち間違いではないだろうし、多くの人々はそう見るだろう。


アメリカが支援しないのは当然である。自分の国の銀行を他国が買収しようとしている。誰が手を貸すというのか・・・そんなことすれば、アメリカはリーマンを韓国に売ったことになるではないか。こんな簡単なことがわからないらしい

韓国は自分たちが「世界同時株安」を作り出したことの責任を問われることになるのを解っていないのだ、まあバカだから仕方がないが・・・

イメージ 1
有名な日本のパクリ国家韓国(右が本物、左がフェイク)


アメリカ首脳とのいざこざ


米国政府は韓国に配慮して米住宅金融会社の公的支援を発表したのに、期待された韓国によるリーマン救済は、土壇場まで不誠実に交渉引き延ばしをした挙句、9月危機を乗り切ったと判断するや、即リーマンを切って捨てた、ということらしい

どちらも救いようのないスカスカの頭であるからいわばどっちもどっちなんですが

つまり韓国は、リーマン問題を自国の通貨危機回避のための踏み台として利用したのです。結局、リーマンは救済の道が絶たれ、破綻となり、世界中が大混乱となりました。皮肉にもリーマン破綻による混乱の直撃を最大級に受けたのが韓国です

自業自得であろう。それが、昨日のウォン暴落にも影響が出ているはずだ。ロイターが大々的に報道してしまったことだ。すでに世界中に知れ渡っている。それなのに助けようとしたと『嘘』を吐く。ここまで行けば救いようもない。破綻への道がさらに早くなったようだ。

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