記事つっこみ

左上の最新記事から入ってください

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

中央集権と地方(痴呆)分権


中央集権から地方分権。自由で民主が正義と思われるのと同じように、自立する地方分権は素晴らしいと手放しで賛成する人がいるけど果たしてこれは本当なんでしょうか?

地方交付金でたかることに慣れ切ってしまった地方自治体が自立するなど不可能なんです。

イメージ 1

例えば、阿久根市という地方自治体は人口24,000人で公務員が244人。税収は22億円で市職員の人件費が23億。これ信じられますか?人件費だけで税収をオーバーしているのだから地方交付税が手に入らなくなればインフラに割く金など全く手当て出来ないということが解ります。

 
勿論、国に納めている税金をそのまま地方で使えるようにすれば現在の税収よりは多くはなるでしょうが、自己勘定だけで賄うとなれば間違いなく破綻してしまうのです。これは、阿久根市だけが特別なわけでは無く多くの地方都市は似たり寄ったりの状況なのです。

阿久根市の平均所得は300万弱らしいですが、市職員の平均所得は970万と一般市民の3倍だと言うのだから、公僕が聞いて呆れます。
 
全ての公務員がそうだとは言いませんが(無論警察や消防など社会に不可欠な組織は別格ですが)、現在の公務員はタカリ、寄生虫と言われても仕方がないまでに成り下がっています。世の中の景気がどんなに悪くても自分の収入は減らないのだからこんなにありがたい話は無いでしょう。景気が悪い分実質所得は上がるのだから役人が景気を良くしようなどと考える筈はあり得ません。

公務員の給与はGDP連動にすべき。そうすれば、間違いなく我々の景気は回復するはずです。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
TV NOISE
TV NOISE
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

過去の記事一覧

ブログバナー

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事