弐者クソミソ取らずに終った(まだ終ってない?!)郵政問題。天下り先(かんぽの宿だけじゃないが)を失った郵政官僚が取り返そうと足掻いたのが今回の騒動の事の発端。 普通に進めていれば良かったものをオリックスを絡めたものだから揚げ足を取られる結果になってしまったのである。 私の大嫌いな西川さんの評価出来る点は郵政官僚の天下り先であるかんぽを奪った事。
それならば民営化に賛成すればいいじゃないかと思われるかも知れないが、郵政民営化に群がった連中を見れば分かるように、明らかに売国集団。 郵貯を食い物にするメンバーが代わっただけで改革など微塵も見られなかったからだ。世界一の資金量を誇りながら、国際金融資本に牛耳られていなかった最大の理由は民間資本でなかったから。 株主と言う守銭奴(そうじゃない人も多いが国際金融資本は間違いなくそうである)の顔色を窺わずに国のために使える(役人が勝手に使ってはいたが)資金を持っている事は国民最大の宝。それをわざわざ失うようなことをする必要など無いと言いたいのである。
国民の税金で、ホテル豪遊三昧(5泊で20万円強の経費?官僚の実態)
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2009年07月12日
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