外国人に評判の悪い中国人の日常的な割り込み行為や往来でのたん吐き、ごみのポイ捨て、汚い言葉での罵りあいなど、国際社会にはまったく通用しない中国人のマナーの悪さには正直に反吐が出ます。 これは隣のバカ国家、韓国にも言えることですがゴミは片付けない、旅行に行っても路上には分別されていないゴミがたまり、悪臭が漂う光景は何度も目にしました。彼らには衛生観念がまったくないと言えます。
北京五輪に加え10年の上海万博と国際行事が続く中国、政府も五輪に向け中国政府は「迎奥運、講文明、樹新風」のスローガンでマナー意識向上に動いていますが、持って生まれた根性はそう簡単に直るわけがありません。聞けば五輪を控えて、新しい文化を語り、新風を起こそうと政府は国民にマナーを徹底して教えているそうです しかし、この民族には後片付けとか整理整頓という言葉がまったくありません、たとえば広州やマカオなどを見てもわかることですが路上にはタバコの吸殻が散乱し、アイスクリームなどに包んであったビニール袋が風に吹かれて舞ががる光景を何度も見ました、それを観光客である日本人が拾ってゴミ箱に入れるどこから来たのかわからない夏バテした不良犬が日本人観光客にまとわりつき餌をねだります、間違いなく狂犬病の予防注射などしていないと思いますが落ち着いて旅行などしていられないのが現状です。 また05年の開業した香港ディズニーランドで、中国人入場者の傍若無人ぶりが明らかになり、世界に中国人のマナーの悪さで「非文明国」として伝わりました。 彼らにはこのような民族性と同時に社会規範が全くありません。新幹線などどこかのローカル線と同じだと思っているのですからマナーのない人間には設備や装備はすべて「お持ち帰り」のつもりなのでしょう。 ここまでくれば取ったもの勝ちです、全日空ホテルで中国人観光客が室内のスタンドを盗んだことがありました、皆さんスタンドですよ?まったく恐ろしい民族です、それ以来このホテルは中国人がチェックアウトしても彼らが利用する観光バスはホテルの玄関前でストップさせ、部屋の確認をしてから出発させるそうです。 いやはや、ホテルの従業員も大変です。しかし、何の目的なのか室内の聖書は盗んでいく、タバコでソファーは焦がすわ、どこで買ってきたのかインスタントラーメンの汁をシーツにこぼす、翌日は室内に変なにおいが充満し、2日間は使えないという苦情にこと欠きません。しかし、悲しいかな、現状はお客さんを選べないのがホテルの実情です。
北京市は五輪関係者らがが中心となり2月から毎月11日を「整列の日」(中国語で自覚排隊日)と定め、電車やバスの乗り降りなど、整列乗車を呼びかけていますがほとんど効果がありません。たとえば監視員がいれば正しく整列し順番を守っているのですが監視員がいなくなると割り込みなどで手荷物を投げ合って喧嘩が始まるそうです。
10年に万博を控える上海では、タクシーの運転手ににたん吐き用の袋を常備させる方針を当局が打ち出したそうです。しかし、地元紙は「(車外にたんやつばを吐かないと)車内に悪臭が充満する」などという反論を掲載。賛否両論が渦巻いているそうですがこれどういう意味でしょうか、まったくわかりません。 上海市では、昨年から「愛される上海人になろう」とのスローガンも掲げ、小学校でマナー講座も始め、大人がダメなら子供からとの戦略もとり始めているが今まで余裕のなかった、間違った政策を今までして来た国家ですから子どもの教育までマナーを教えることなどなかったのでしょう。
オリンピックを控え、マナー向上を政府主導で取り組まなければならない点が中国人の現実を表しているといえ、悪習改善の前途は多難のようです。 |
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