昨日の記事からの続きです
尖閣諸島周辺を含む東シナ海一帯には豊富なガス・石油資源が存在しており、その埋蔵量は原油1000億バレル以上($39.40/バレル)、天然ガス2000億m3($6.68/mmBTU-100万英熱量単位)と言われています。
日中双方は、日中間で境界がいまだ画定されていない東シナ海を平和・協力・友好の海とするため、2007年4月に達成された日中両国首脳の共通認識及び2007年12月に達成された日中両国首脳の新たな共通認識を踏まえた真剣な協議を経て、境界画定が実現するまでの過渡的期間において双方の法的立場を損なうことなく協力することにつき一致し、そして、その第一歩を踏み出した。今後も引き続き協議を継続していく。
双方は、日中間の東シナ海における共同開発の第一歩として以下を進めることとする。 1.以下の座標の各点を順次に結ぶ直線によって囲まれる区域を双方の共同開発区域とする。 (1)北緯29度31分東経125度53分30秒 (2)北緯29度49分東経125度53分30秒 (3)北緯30度04分東経126度03分45秒 (4)北緯30度00分東経126度10分23秒 (5)北緯30度00分東経126度20分00秒 (6)北緯29度55分東経126度26分00秒 (7)北緯29度31分東経126度26分00秒 2.双方は、共同探査を経て、互恵の原則に従って、上述の区域の中から双方が一致して同意する地点を選択し、共同開発を行う。具体的な事項については双方が協議を通じ確定する。 3.双方は、上述の開発の実施に必要な二国間合意をそれぞれの国内手続を経て早期に締結すべく努力する。 4.双方は、東シナ海のその他の海域における共同開発をできるだけ早く実現するため、継続して協議を行う 白樺(中国名:「春暁」)油ガス田開発についての了解 2008年6月18日 中国企業は、日本法人が、中国の海洋石油資源の対外協力開発に関する法律に従って、白樺(中国名:「春暁」)の現有の油ガス田における開発に参加することを歓迎する。 日中両政府はこれを確認し、必要な交換公文に合意し、早期に締結すべく努力する。双方はその締結のために必要な国内手続をとる
ODAによりインフラは整備され、その波に乗り、安価な労働力、新たな市場を手に入れることに成功した企業は猛反発!ってあのな!全部日本国民の血税なんですよ。
中国へのODAは外務官僚の天下り「退官後の就職活動」に使われています。 中国へのODAをいかに貢いだかが、中国高官とのパイプ(人脈)となり、中国高官とのパイプ(人脈)を土産に、日本の大企業の役員として外務官僚(特に歴代の中国大使)は、天下り再就職を行うのです。 プールつきの壮大な大使館を建て、閣下などと呼ばれて有頂天になり、国庫金を支援と称して札びらをばら撒き、訪ねて来る政官界のお偉方を国費で豪華にもてなし、情報収集と称して連日豪華なお茶会やらパーティ浸るのが日本のいわゆる外交官、間抜けもここまでくると・・・
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