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かんぽの宿の不透明な点

日本郵政が「かんぽの宿」のオリックス不動産への一括譲渡を撤回した問題で、鳩山邦夫総務相は20日の記者会見や衆院予算委員会で、日本郵政が提出した報告の一部を明らかにした。入札経緯について「すべてがごまかしの中にある。オリックス不動産が最高の条件というのは間違いだとそろそろ断定できるのではないか」と述べ、日本郵政を厳しく批判した。

日本郵政はこれまで、譲渡から2年間は、事業の廃止や施設の譲渡はできないと説明してきた。これに対し、鳩山氏はただし書きがあったと指摘したうえで「オリックス不動産の単独判断でいつでも譲渡できると書いてある。2年間の事業継続は表面上だけだ。恐ろしい内容だ」と述べ、従来の説明を覆す内容を明らかにした。


最終入札で具体的な譲渡額を提示したのは落札したオリックス不動産1社だったことについて「こんなものが入札であるわけがない。全く恣意(しい)的に譲渡先を決めるためにやっている作業にしか見えない。『できレース』がだんだん明らかになってきたのではないか」と述べた。

その上で鳩山氏は「日本郵政の西川善文社長は『一般競争入札で公明正大だ』と説明していたのに日本郵政は『競争入札ではなかった』と言い始めた。『ほれ見ろ!』と言いたい」と西川氏への強い不満を重ねて表明。日本郵政に対し、16日までに納得のいく報告を求める考えを示した。

また、鳩山氏は、最終入札の段階でスポーツ施設「世田谷レクセンター」が譲渡対象から突然外されたことについても強い疑念を表明し、「途中で物件をはずしたら最初に入札した27社で全部やり直すべきだった」と述べた。

実におかしな内容である。公の常識を覆す話しといってもいい。

このかんぽの宿疑惑については、当初様々な説が飛び交った。

しかし、一つ一つを吟味し、また情報を繋ぎ合わせると惨憺たる思いが

如実に鮮明になってくる。麻生総理の郵政民営化の言動、

それに異常に呼応している小泉元総理、竹中ネズミ小僧の不可解なT V

出演と米国NYの土地購入。

これ以上は100%の確証が今のところないため、続編は特定限定記事にします。また詳細が出た

ら(そのころはニュースになってるかも・・)書きたいと思います。

中山垣博会長

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