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FRBの疑惑と金融政策の闇

FRBが市場のためになりふり構わず次々に打ち出し
ていたものの一つに空売り規制というのがあります。
というのは金融株18銘柄にあてはめて効果があった
と見て全銘柄に対して適用するという方針です

更に空売りの持ち高か報告も検討するほどの報道
もかけて市場規制を本格的にスタートさせたのです
米先物取り引き委員会は2008/7/14にオランダの
投資ファンドを原油先物の相場操縦の疑いで提訴
しました。これら一連の動きに対して投機筋はポジ
ションを落として様子を伺っているようです。

もちろん相場というのは売り手と買い手の均衡点で
価格が形成されるものですから、一番弱気な人々
(空売り筋)の動きを止める事で値段が一時的に、
高めに設定されると言う事はありますが、空売りと
いうものは元々無いものを打売っていりわけですか
ら将来買い戻しをするわけで需給関係上では相場的
には中立要因となるわけです。
イメージ 1


空売りが入ったその反動で株価が暴騰するという事
は良く知られており株価の上昇を目論む仕手筋等は
株を上げたい時にはワザと悪いニュースを流して
空売りを誘いこんで相場を演出するのです。

1990年からバブル崩壊した日本は、日経平均39000
円から約1年半で14400円まで大暴落したのでした。
宮沢内閣(=当時)は悪名高きプライスキーピング
オペレーション→PKO(株価維持政策)を実施し
たのです。郵貯、年金を使った株買いと空売り規制
や大手金融機関に「株を売るな」という圧力を掛け
たのでした。しかし甲斐むなしく景気は良くならず市
場は管理された様になって機能せず停滞しました。
この時散々酷評していたアメリカが何故今になって
これと同じ事をしようとしてるのか?確かに火の車
というのは分かりますが、事の本質はもっと深い所
にあるのではないでしょうか?

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