3/3,4と東京に出張に行ってきました。そこでフォーラムはじめ会議に出席してきましたが、やはり本当
に不景気であるということを実感してきました。ご一緒した野村経済研究所の方もまったく同様の事態を
嘆いておられました。
メトロポリタンに宿泊したのですが、千代田、港、新宿区の各シティーホテルは軒並み稼働率100%いか
ず苦戦しているみたいでした。会議後ではオアゾで食事をしたのですが、ここでさえも客席は6割程度。
帰りの新幹線も以前よりは乗車率も、低くなっている気がしました。
*またこの2日間、当ブログコメントへの返答が遅れましてすみません(T_T)
会議後の夕食会ででた、ウォール街の連中の話題・・・
| そもそもの金融危機の発端となったウォール街の、アメリカ最大手のバンクオブアメリカに吸収合併され、公的資金投入を受けているメリルリンチで昨年、幹部らが数十億円という多額の報酬を受けているのである。 |
| 中には1人で33億円もの報酬を受けていたとんでもないのもいた。(下記参照) |
| それによると1000万$以上の報酬を受けていた幹部が12人以上にのぼり、さらに別の149人が300万$(3億円)以上の報酬を得ていたというものだ。 |
| だいたいメリルリンチは昨年3兆円近い赤字を出したうえに吸収合併したバンクオブアメリカには総額450億$の公的資金が導入されているのにだ。 |
| その幹部の報酬を公的資金で賄っているといっても過言ではない。 |
| アンドセア・オーセル(45)とピータ・クラウスの両名である |
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