2本塁打を含む10安打9得点の快勝。前日の中国戦で5安打に終わった日本打線とは対照的に、韓国打線が破壊力を見せつけた。 本塁打を打ったのは主軸ではない。1本目は一回一死満塁から、7番の李晋映。142キロの直球をねらい打ちし、右翼席上段に突き刺さる推定飛距離135メートルの特大アーチを放った。李晋映は「初戦で緊張したが、勝ちたい気持ちが強かった」という。 さらに、六回にも2番の鄭根宇が左翼席へ2ラン。両選手とも昨季の韓国リーグでの本塁打は8本と、長距離打者ではない。今大会は主砲の李スンヨプベテランの金東柱が代表入りを辞退。足の速い選手が多いため機動力野球を掲げているが、長打力も健在であることを実証した。 産経新聞より引用
しかし、韓国のメディアが言うように、今回のWBCのルールが日本に有利で、韓国には不利だったのだろうか?今考えると、むしろ韓国に有利だったと思うのだが…。
さらにメディアは、常に有力な日本人選手を作為的に仇役に仕立て、「コイツを倒せ!」という反日世論を作り出そうとする国民性につきあってはいられない。 日本にとっては本当に迷惑な話である。
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