| 中央集権から地方分権。自由で民主が正義と思われるのと同じように、自立する地方分権は素晴らしいと手放しで賛成する人がいるけど果たしてこれは本当なんでしょうか? |
| 地方交付金でたかることに慣れ切ってしまった地方自治体が自立するなど不可能なんです。 |
| 例えば、阿久根市という地方自治体は人口24,000人で公務員が244人。税収は22億円で市職員の人件費が23億。これ信じられますか?人件費だけで税収をオーバーしているのだから地方交付税が手に入らなくなればインフラに割く金など全く手当て出来ないということが解ります。 |
| 勿論、国に納めている税金をそのまま地方で使えるようにすれば現在の税収よりは多くはなるでしょうが、自己勘定だけで賄うとなれば間違いなく破綻してしまうのです。これは、阿久根市だけが特別なわけでは無く多くの地方都市は似たり寄ったりの状況なのです。 |
| 阿久根市の平均所得は300万弱らしいですが、市職員の平均所得は970万と一般市民の3倍だと言うのだから、公僕が聞いて呆れます。 |
| 全ての公務員がそうだとは言いませんが(無論警察や消防など社会に不可欠な組織は別格ですが)、現在の公務員はタカリ、寄生虫と言われても仕方がないまでに成り下がっています。世の中の景気がどんなに悪くても自分の収入は減らないのだからこんなにありがたい話は無いでしょう。景気が悪い分実質所得は上がるのだから役人が景気を良くしようなどと考える筈はあり得ません。 |
| 公務員の給与はGDP連動にすべき。そうすれば、間違いなく我々の景気は回復するはずです。 |
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