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公務員制度改革を無力化させた漆間という男

西松建設による巨額献金事件に関連して、自民党議員には捜査が波及しないと発言しながら、「記憶にない」と言い張って責任追及の矛先をかわしたと報じられ、日本国中に悪名を轟かせた、あの漆間巌内閣官房副長官が(肩書き付でいうのも嫌になるが)「内閣人事局長」ポストを自分のモノにして、公務員制度改革を骨抜きにしたというのです
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/090309/plc0903091939010-p1.jpg
これが悪の張本人=漆間巌
漆間副長官が地位保全の戦いに勝利したことで、「国益より省益」という官僚たちが再び政治の実権を握ってしまうのです。しかも麻生総理がG20や北朝鮮有事問題で目をそらしている時に泥棒のように刺し忍ばせたのです。

河村建夫官房長官はまんまとこのクズ男の策略にかかり、注目の内閣人事局長職に現在3人いる内閣官房副長官のうちの唯一の事務、つまり官僚出身の漆間氏を当てると言い放ってしまったのです。
◆漆間巌の関連トピックスはこちら

当然、内閣人事局長にはやはり打算の無い政治家を選ぶことが基本だと思います。それはやはり政治主導であり官僚の好き勝手に使ってきた税金の歯止めになるのでしょう。

内閣人事局長ポストは昨年、福田康夫政権下で成立した国家公務員制度改革基本法で設置が決まった内閣人事局を統括するためのもので、各省庁に所属していた国家公務員のうち幹部公務員(約600人)の人事を所管しようという組織になります。

この権限の移管によって、省益にとらわれがちだった公務員の人事を、内閣(首相)主導で行う仕組みに改め、それによって幹部官僚のマインドを省益追求から国益追求に変えようということだったのですが。現行の内閣法の規定では、官房副長官の定員は3人と決まっています。

しかし、自民党政権では長年、事務職の副長官以外の2人の副長官に、衆参両院の政治家を1人ずつ充てることを慣例にしてきたので、各省庁の官僚のトップである事務次官たちの集う事務次官会議を主宰する事務の副長官こそ歴代=「全国に自衛官を抜いて30万人は存在する」と言われる国家公務員の頂点のポストとなってきたのでした

ところが、事務次官だけでなく、その下の局長や審議官といったクラスまで含めた各省庁の幹部人事を所管する内閣人事局長というポストが新たに誕生すれば、この事務の副長官ポストの「官僚ナンバーワン」というおいしいポストが機能不全になります。

ですからこいつは、国や国民がどうなろうと自分達国家公務員の私利私欲だけのために、仕事?しているようなものです、更にこんな奴に皆さんの大切な税金が支払われているのです。

漆間という男しかしまだまだこの漆間という男は諦めませんでした、制度改革委員会がいくら正しい制度に直してもx2新たな文言を滑り込ませたり、改ざんしたりして凄まじい抵抗を続けているのです<つづく>

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