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今日はなかなか寒いですね。もうすぐG/Wだというのに、外の気温は14℃、コートが必要です。 社会人になってプロ野球もすっかりご無沙汰になっていましたが、昨日久々に帰途プロ野球の話題で盛り上がりました。すっかり疎くなっていた私はWBC組以外の選手についてはさっぱり??でした。 そんな中、常々思っていることがあるのですが
と言う点です。 確かに大体の試合には備えなくてはならないし、モチベーションも高めなくてはいけないでしょう。無論まれに失敗するときだってあるでしょう。私だって大学生までは9年間硬式野球をやってきた身ですから、ある程度のことは理解しているつもりです。
という思いは消えません。 http://www.e-kaigoshien.net/yubi1.gif 例えば昨日の楽天戦です。昨夜の談話では、このゲームについて野村監督は打たれた中継ぎの叱咤ではなくて先発エースの岩隈投手に向けられていました。何故完投(封)しないのか?ということです。 まあそれも分かります、岩隈選手と有銘、朝井では信頼度だって全然違うでしょうし93球での降板もひと昔前では考えられなかったのかも知れません。(別に岩隈のファンではありませんが) でもこれで岩隈選手が責められるのであれば、中継ぎというかプロって一体何なんだ?!という気持ちがするんです。4-0ですよ?球場のお客さんだって誰しも楽天勝ったって思いませんか?最大の戦犯は岩隈投手ではないでしょう? 2,3日前もありましたよね、ヤクルトX巨人でしたが、2-1で8回から中継ぎの五十嵐が出てきて案の定2点献上して2-3での敗戦。これまで8回まで必死に抑えてきた館山投手の苦労な一体なんだったのか?って思いますよ。
ちなみに昨日の岩瀬も同じようなことやらかしましたね・・・
恐らくこの投稿記事には反発や意見がくるでしょうヶど、どうも腑に落ちないので書かせていただきました。 |
円が少し反発する動きになってきています。 ところで、今週末にG7、G20といった国際金融会議が予定されているのですが、それを前にした円反発の動きに少し期待感をもっています。 実は、一部の通貨専門家たちの間で、秘かな関心を集めていることがあります。それは、この1〜2ヵ月間、各国政府が自国通貨安に対して、想定以上に気配りしている可能性があるということです。 本当は驚きの声が最初に上がったのは3月で、スイスの通貨当局が自国通貨高阻止のため、対ユーロでスイスフラン売り介入に動いた時でした。一般的に、これは自国通貨高阻止を正当化させる行為と受け止められましたが、一部の専門家の理解はまったく正反対のものでした。 この行為を説明したスイス当局がしつこいくらいに「対ユーロでの介入」にこだわったことに注目すべきだと思っています。つまりスイスだけが国際協調に反して自国通貨安への誘導に動いているわけではない ということではないでしょうか。 現在は、100年に一度の危機とされ、1930年代の大恐慌再来リスクにさらされていると言われています。そんな1930年代の大恐慌の混乱を悪化させた一因が保護主義でした。
大恐慌再来リスクにさらされている現在、保護主義を回避し、国際協調を維持することが重要な課題になっています。その一方で、誰かが「抜け駆け」するリスクについて、息を潜めながら見守っているところでしょう。 こんなふうに説明すると理解してもらえると思いますが、3月のスイスの行為を多くの市場関係者は「ついに抜けがけが起こったのかもしれない」と受け止めたわけです。 いつ「抜けがけ」が起きてもまったく不思議ない状況だからこそ、各国政府の意思統一(国際協調の維持、保護主義の回避、そして通貨切り下げ競争回避)は、一般の予想を上回るほど強固なようだと驚きました。 http://www.brand-crea.com/mt3/mt-static/icons/au_260.gif 今度の主役はシンガポールでした。
金融緩和を行った一方で、シンガポールは通貨を金融政策の手段としているため、「金融緩和=通貨安」につながるものなのに、一段の通貨安を必要以上に否定しているというのは、やはり不自然です。 |


