マスゴミやTVは、民主小沢氏の辞任(あくまでトップの辞任、議員はもちろん辞めない)や外人の参政権など棚に上げて、揚げ句の果てにはこんな事で景気対策が出来ないと騒ぐ。 民主が麻生総理からこっちでどんな法案を通し、施策を施してきたか吟味したのだろうか? アメリカで実行されるかは別にしても法案がどんどん審議されるのは政治に関係のない(政局は政治ではない)事で議会を止めたりはしないからだ。もしも、アメリカでそんなバカな事をしたら間違いなく次の選挙で負けるに決まっているからなのだ。
アメリカの議会は少なくとも決めなくてはいけない法案は、議会で審議され修正が必要であれば修正案を提出し最終的に議会で決議され、呂律が回っているかどうかなどで無駄な時間は使わない。そんなことをしていたら、アメリカなら殺させるかも知れないというのにだ。 政局以外に興味がないのは、政治家以上にマスゴミの方。どうでも良いことを夢中になって報道するから政治家もそれを政治活動だと勘違いしてしまうのだ。そうなったしまったのは恐らく戦後のアメリカの戦略が元だったんだろうけど。
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2009年05月12日
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