24日未明、埼玉県大宮市内のスーパーマーケットに併設されたATM(現金自動預払機)コーナーが重機で破壊され、ATM本体が盗まれる事件が起きた。 埼玉県警・大宮署によると、事件が起きたのは24日の午前3時10分ごろだという。通行人を名乗る男性から「スーパーマーケットに併設されたATMコーナーを重機で破壊している」との通報が寄せられた。その数分後、このATMを管理する警備会社からも「コーナー内部に何者が侵入し、破壊しているようだ」との通報が寄せられた。 通報を受けた同署員が大宮市東高崎新田付近の現場に急行したが、その際には犯人グループの姿はなく、コーナーの破壊に使われた重機が残されているだけだった。 これは日本国内のあのATMがパワーシャベルかなんか、重機で本体ごと強奪するというこれまでの日本では考えられなかった犯罪ですが、何件も発生しているうちに驚愕度は減ってきているのではないでしょうか? 外国人の犯罪者は最初こう言いました。 なんのことはない、小さいのは自動販売機で大きいのはATMなんです。自分の国では見たことも無かったし使ったことももちろん無いのです。 それを日本に(犯罪を犯しに)来てATMには多額のお金が入っているということで、「どうせなら機械ごと盗め、」とこうなったのがきっかけだと言います。 上記のニュースも然り、日本国内ではATM強奪が発生しています。でもそういう事件があったとき、普通のひとは「ATMといえば大金だ、いったいいくら入っていたんだろう?」と考えると思います。 マスコミも一斉に横並びの、べた記事で「被害額は●●万円」「ATMの機械はどこそこの山奥に捨ててあった」くらいしか報道しません。 でも一番怖いのは奴らは
キャッシュカードを入れて、取り引きをして明細書が出るのだからデータ通信も行われています。 ですからATMの機械内のHDにはそこを利用してやりとりしたカード情報が満載なんです。そしてそのデータを銀行側が取り引きごとに全部削除しているのか、あるいは一日単位で削除しているのかは機密保持の理由で明らかにしていません。
ATM盗難事件の警察発表としてニュースになるのは、いつどこで、いくらの被害が出て、機械はどこに廃棄というところまでです。 データ読み取りの入出力の基盤が盗まれたとかいう内容については、把握しているのに教えないんです。 ついでに付け加えて言うと時々ATMの稼働を止めて、業者が検査や点検をしているところを見たことがあると思いますが、あれのテェック、メンテの機械もオークションで出回っているんです。
大勢の人たちの大切な個人情報や財産が入っているATM。利便性の追求も結構ですが、それ以上にセキュリティーを考えなければいけないはずです。 |
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