昨日の続きです。 独裁国家というのは独裁者の健康などに問題が出ると必ずそれを奪い取ろうとする勢力が出るものだ。だが脳梗塞なんていうクーデターにもってこいの状況で誰もそれを実現しないのはもう金正日一族に実権が無いのではないかと思ってしまう。 軍か党の集団指導体制が出来上がっており、そこから知恵を出すものがおり、二人羽織のような状態の金正日が国民のカリスマ性を利用するためメディアに出しているのではないか、と思えるのだ。 http://www.e-kaigoshien.net/yubi1.gif そうなると拉致問題などは解決する大きなチャンスでもある。このチキンレースが失敗に終われば全て金正日のせいにするというオチで解決できる可能性があるからだ。だが金正日よりは高度な頭脳と度胸をもつ奴らが相手だ。彼らの目的は日本侵攻ではないだろう。 自らの地位保全とジャパンマネーだ。核はその脅し道具と見るのが妥当だ。 だから廃棄は余程のかぎり無いだろうし、逆に使用してしまうと交渉材料がなくなるどころかお金を取る相手も無くなるかもしれないのだ。北朝鮮政権の目的がジャパンマネーならば、よく見るサイトで書かれていた「拉致問題は結局金で解決するしかないのだろう」というとおりだろう。 日本はおそらく毅然として対応を続けざるを得ないだろう。6ヶ国協議なんてもともと日本は財布の役目としてしかなかったのだ。だったら脱退して彼らが必要だといってきたときに交渉するしかないのかなと思う。もちろん経済制裁など何の意味もないだろう。
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