記事つっこみ

左上の最新記事から入ってください

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2009年07月

← 2009年6月 | 2009年8月 →

全1ページ

[1]

官僚は寄生虫、かんぽに付着した細菌


結局、寄生虫の官僚がまたまた繁殖している・・・


弐者クソミソ取らずに終った(まだ終ってない?!)郵政問題。天下り先(かんぽの宿だけじゃないが)を失った郵政官僚が取り返そうと足掻いたのが今回の騒動の事の発端。


普通に進めていれば良かったものをオリックスを絡めたものだから揚げ足を取られる結果になってしまったのである。

私の大嫌いな西川さんの評価出来る点は郵政官僚の天下り先であるかんぽを奪った事。

平均給与が700万を越えていた原因は働かずに高給を食む輩がぶら下がっていたからなのである
 

それならば民営化に賛成すればいいじゃないかと思われるかも知れないが、郵政民営化に群がった連中を見れば分かるように、明らかに売国集団。


郵貯を食い物にするメンバーが代わっただけで改革など微塵も見られなかったからだ。世界一の資金量を誇りながら、国際金融資本に牛耳られていなかった最大の理由は民間資本でなかったから。


株主と言う守銭奴(そうじゃない人も多いが国際金融資本は間違いなくそうである)の顔色を窺わずに国のために使える(役人が勝手に使ってはいたが)資金を持っている事は国民最大の宝。それをわざわざ失うようなことをする必要など無いと言いたいのである。


郵政民営化の問題は総務省(旧郵政)官僚と財務官僚の鍔迫り合い。自分達の利権の確保しか考えていない官僚とそのバックに付いている国際金融資本の思惑が原因なのだ

イメージ 1

国民の税金で、ホテル豪遊三昧(5泊で20万円強の経費?官僚の実態)


国の財政が破綻する増税だと騒ぐくせに公務員の俸給は全く目減りしていない。景気がどうなろうが給与の減らない連中が国民の痛みなど知る筈は無いのだ。公務員は民間の給与プラス300万円以上の高給取りなのである
北朝鮮の今後と水面下で



昨日の続きです。

独裁国家というのは独裁者の健康などに問題が出ると必ずそれを奪い取ろうとする勢力が出るものだ。だが脳梗塞なんていうクーデターにもってこいの状況で誰もそれを実現しないのはもう金正日一族に実権が無いのではないかと思ってしまう。


軍か党の集団指導体制が出来上がっており、そこから知恵を出すものがおり、二人羽織のような状態の金正日が国民のカリスマ性を利用するためメディアに出しているのではないか、と思えるのだ。

http://www.e-kaigoshien.net/yubi1.gif
そうなると拉致問題などは解決する大きなチャンスでもある。このチキンレースが失敗に終われば全て金正日のせいにするというオチで解決できる可能性があるからだ。だが金正日よりは高度な頭脳と度胸をもつ奴らが相手だ。彼らの目的は日本侵攻ではないだろう。
イメージ 1


自らの地位保全とジャパンマネーだ。核はその脅し道具と見るのが妥当だ。


だから廃棄は余程のかぎり無いだろうし、逆に使用してしまうと交渉材料がなくなるどころかお金を取る相手も無くなるかもしれないのだ。北朝鮮政権の目的がジャパンマネーならば、よく見るサイトで書かれていた「拉致問題は結局金で解決するしかないのだろう」というとおりだろう。


日本はおそらく毅然として対応を続けざるを得ないだろう。6ヶ国協議なんてもともと日本は財布の役目としてしかなかったのだ。だったら脱退して彼らが必要だといってきたときに交渉するしかないのかなと思う。もちろん経済制裁など何の意味もないだろう。


正男を亡命させるかどうかは分からないが、少なくとも中国政府の保護下に置き北朝鮮との距離を取ることは間違いないだろう



北朝鮮で面倒が起こることを一番心配しているのは中国。中国東北部は昔から朝鮮系満州族の支配地なのだから、その隣接地である北朝鮮でもめ事が起これば真っ先に被害を被るのは中国なのだ。張成沢が消されるようなことがあれば、金正雲を暗殺するに違いないのではなかろうか?
ここにきての北朝鮮の動き?!

【バンコク=山本大輔】米政府が支援する「自由アジア放送」(電子版)は3日、ミャンマー(ビルマ)軍事政権ナンバー3のトゥラ・シュエ・マン大将が昨年11月に北朝鮮を訪問し、軍事訓練や武器生産などの軍事協力に合意していたと、署名式の写真つきで報じた。 

同放送が入手したという37ページに及ぶ軍政の「機密文書」によると、「ミャンマー軍の近代化と軍事能力の強化」が目的。大将は平壌で北朝鮮の金格植(キム・ギョクシク)・人民軍総参謀長(当時)と会談し、軍用機や艦艇の地下格納施設建設、武器の近代化などで協力するための覚書に署名した。 


北朝鮮が日本にとって脅威であることは変わりないことだ。だが一方で彼らが核を使用するということは彼らに対しても核を使用することを覚悟する必要があるということでもある。だからインドもパキスタンもイスラエルも敵対勢力に向かって使用しないのである。

北朝鮮が簡単に日本に攻撃しないよう警告できる程度の抑止兵力を持つ必要性はあるのだろう。だが北朝鮮が崩壊する間際に核を放ったらどうしようもない。その時はこちらが核を保有していてもお構い無しだろう。逆にそうでないときに日本に核を使用するという事態は北朝鮮にとってなんら利益はないということだ。

日本には資源があるわけではない。その価値の多くは科学技術力や経済力だ。核を使い全滅させるということは(可能ならばだが)それらを破壊することだ。そのかわりに自国に核を使われる報復を覚悟しなければならない。割に合わないのでは?
イメージ 1


ではアメリカが日本にしたよう一部地域に核を落とせばどうなるか?それは日本の攻撃を受けるということだ。世界第6位(06年)の軍事費を使う日本と北朝鮮では話にならない。今は積めなくなっている爆撃機に爆薬を搭載するくらいすぐ出来る。また弾道ミサイルを購入し使用することも容易だ。だから部分的核攻撃もありえない話だろう。彼らが核を使用するということはそれほど非現実的なことなのだと思う。

もし北朝鮮が日本を本当に滅ぼす気なら核だけでなく日本にいるたくさんの北朝鮮の息のかかった人間が工作活動を活発化させるだろう。その方が秘密裏に効果を上げやすい。東京のど真ん中で生物化学兵器を撒いたら、原発を破壊したら、いくらでも彼らが腹を括ったらやる方法はある。何も核だけが北朝鮮の脅威の話ではない。



つづく

全1ページ

[1]


.
TV NOISE
TV NOISE
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事