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ソフトバンクの実態


過去最悪のペースで被害が続いている振り込め詐欺で、今年1〜6月に詐欺への使用が判明した携帯電話は約2300台あり、約7割がソフトバンク製だったことが2日、警察当局の調べで分かった。契約時の本人確認が不十分なケースが多いとみられ、警察庁はソフトバンク社に、改めて本人確認の徹底を要請している。

全国の警察が振り込め詐欺への使用を把握した携帯電話約2300台を調べたところ、ソフト社が約7割を占め、NTTドコモは約2割、KDDIは1割未満だった。ソフト社の市場シェアは6月末時点で18・4%にすぎず、同社の割合が突出している。

警察幹部は「以前は契約台数を増やすため、アルバイト販売員がOKといえば認めてしまう審査の甘い店があった」と指摘するほか、別の同幹部も「免許証のコピーで済ます店も一部にあった」としている。




孫正義(50)率いるソフトバンクは密かに大幅な割引サービスを実施していた。

が、何故かその対象者は「在日韓国人」だけ。

そんな激安の特別プランが、何故か、民団員すなわち在日韓国人にだけ提供されているのである。
しかも、この特別プランはその後も『民団新聞』に何度か広告が掲載されているが、一般の全国紙などには 記事も広告も皆無。ソフトバンクのHPでも、公表した形跡がない。

つまり、何故か一般の契約者にはまったく告知されないまま、コッソリと行われているのだ。

そんなことは朝鮮半島だけで勝手にやってくれ!日本へ来るな!迷惑だ


大幅割引実績日本人朝鮮人&在日
基本使用料9600円4500円
Sベーシックプラン315円0円
パケットし放題4410円0円
26250円分通話料26250円0円
合計40325円4500円
韓国宛電話代130円/分5円/分


★ソフトバンクのCMは日本人に対する冒涜★



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ソフトバンクの社長は孫という「在日帰化人」

あのCMは「日本人は犬の子ども」という悪意が隠されている。 

韓国では「ケセッキ」という「犬の子ども」という侮蔑の言葉がある。 

つまり「日本人=ケセッキ」という意味が隠されている。 

さらに韓国人は黒人を非常に卑下している国であり、 

その黒人を日本人の兄と設定しているところにも悪意がある。 

なぜ日本人の家族が黒人と犬なのか? 

その意味不明の無気味な設定のあのCMには 

こういった悪意が隠されている。 

こんなふざけたCMを流す反日企業ソフトバンク

ソフトバンクを使っているユーザーが全て朝鮮人(在日含)だということはもちろん無いが、
朝鮮人(在日含)は十中八九ソフトバンクユーザーであろう
他のキャリアであれば、純粋な日本人である確率は高いのでは?
日本のATMセキュリティー問題

24日未明、埼玉県大宮市内のスーパーマーケットに併設されたATM(現金自動預払機)コーナーが重機で破壊され、ATM本体が盗まれる事件が起きた。

埼玉県警・大宮署によると、事件が起きたのは24日の午前3時10分ごろだという。通行人を名乗る男性から「スーパーマーケットに併設されたATMコーナーを重機で破壊している」との通報が寄せられた。その数分後、このATMを管理する警備会社からも「コーナー内部に何者が侵入し、破壊しているようだ」との通報が寄せられた。

通報を受けた同署員が大宮市東高崎新田付近の現場に急行したが、その際には犯人グループの姿はなく、コーナーの破壊に使われた重機が残されているだけだった。




これは日本国内のあのATMがパワーシャベルかなんか、重機で本体ごと強奪するというこれまでの日本では考えられなかった犯罪ですが、何件も発生しているうちに驚愕度は減ってきているのではないでしょうか?

外国人の犯罪者は最初こう言いました。

「日本の道端には金庫が落ちている、それも小さいのと大きい金庫だ。」と。


なんのことはない、小さいのは自動販売機で大きいのはATMなんです。自分の国では見たことも無かったし使ったことももちろん無いのです。

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それを日本に(犯罪を犯しに)来てATMには多額のお金が入っているということで、「どうせなら機械ごと盗め、」とこうなったのがきっかけだと言います。

上記のニュースも然り、日本国内ではATM強奪が発生しています。でもそういう事件があったとき、普通のひとは「ATMといえば大金だ、いったいいくら入っていたんだろう?」と考えると思います。

マスコミも一斉に横並びの、べた記事で「被害額は●●万円」「ATMの機械はどこそこの山奥に捨ててあった」くらいしか報道しません。

でも一番怖いのは奴らは
ATMの中にあるデータも盗んでいる
ということなんです。
キャッシュカードを入れて、取り引きをして明細書が出るのだからデータ通信も行われています。

ですからATMの機械内のHDにはそこを利用してやりとりしたカード情報が満載なんです。そしてそのデータを銀行側が取り引きごとに全部削除しているのか、あるいは一日単位で削除しているのかは機密保持の理由で明らかにしていません。

pcに詳しい方なら分かるでしょうけど、仮にデータをその都度消去しているとしても、それは完全には削除できておらず、手間暇かければ復元出来てしまう可能性も高いんです。

ATM盗難事件の警察発表としてニュースになるのは、いつどこで、いくらの被害が出て、機械はどこに廃棄というところまでです。

データ読み取りの入出力の基盤が盗まれたとかいう内容については、把握しているのに教えないんです。

ついでに付け加えて言うと時々ATMの稼働を止めて、業者が検査や点検をしているところを見たことがあると思いますが、あれのテェック、メンテの機械もオークションで出回っているんです。

機械ごと持っていけば、70%くらいの確率で作動すると言われています。もしそうして動き出せばHD内の情報が引き出せるうえに、奴らが偽造したスキミングカードの練習実験にもなるのです。

大勢の人たちの大切な個人情報や財産が入っているATM。利便性の追求も結構ですが、それ以上にセキュリティーを考えなければいけないはずです。

救急、医療の実態とは

救急、医療の実態ってどうなのか?

当ブログで前回救急、医療問題を投稿しましたが今回は客観的にもう少し別の視点で見ていきました(素人の感覚ですけど・・・)

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救急病院をたらい回しされた挙げ句、死亡するようなニュースを記事にしましたがどこのメディアでも「救急車の受け入れ先がない状態が起きている背景には、医師不足からくる日本の医療システムの崩壊ともよぶべき深刻な現状がある」と決まって報道なりしていますが井戸端会議ならいざしらず、日本のメディアが〜あった。」とここで区切っている点が気になります。

日本では、1980年代以降、慢性的な医師不足が続いており救命救急医や、産科医、小児科医など、勤務が過酷で、訴訟を起されやすい診療科から順に医師が立ち去り、経営が成り立たない病院が相次いでいるようです。

この背景にはレーガン・サッチャーに代表される新自由主義的な政策路線への変更が図られた影響で、医療費を抑制するために、医師数を減らす政策がとられたことに影響しているのではないでしょうか。日本でも、83年に厚生省が目標としていた「1000人あたり1.5人」という医師数を達成すると米英の動きに追従し医学部定員を削減し、医師数の抑制が計られたことがあると思っています。

一方、医療の高度化で医療業務は複雑になったり、インターンに選択の自由を与えたりというのも現場を知らない机上の論理がでてきたり。患者の権利意識の高まりで患者ひとり当たりの対応時間も増えた。同時に、医療訴訟などのリスク管理も増え医師、特に病院の勤務医の負担は増えるばかりと聞きますし・・・

にもかかわらず、厚労省は2025年には医師が供給過剰になるという見通しに固執し、いわゆる「医師不足」は診療科や地域での偏在があるための現象という主張を現在も繰り返しています、なぜ?

医師は毎年約3000〜4000人ずつ増えてはいるが、そもそも医師免許は一度取得すると終身でしかも更新の必要がない。

しかしこの数字が示すところの、医師免許を持っている医師のうちの相当数が現在は高齢化し、現役の医療活動を行っていないというのが現状でしょう。

少し調べたのですが、現在、人口1000人あたりの医師数は単純に医師免許保有者数を元に計算しても、日本は2.0人とOECD30ヶ国中27位にとどまっています。その中である程度のレベルの医療行為が期待できる30歳から65歳までの医師のみに限定すれば、1000人あたり1.6〜1.5人程度の水準に留まり、韓国やトルコと並ぶ最下位レベルであるということが露わになりました。

それらは厚労省が医師抑制策を硬直的に維持してきた背景には、小泉政権下で進められた構造改革路線の元での社会保障費の抑制政策があるのは間違いありません。

しかし何でもかんでも社会保障費の抑制政策ばかりが癌なのではありません。政策側としては厚生労働省の2年毎の診療報酬改定で、朝令暮改や机上論ばかりの無策。ネオリベ政策つまり政府の徹底した医療費削減(毎年2200億円削減)。また大学医局や日本医師会の存在で、今まで医師の間で、ほとんど全国規模の運動ができなかったこともあると思います。

でもよく、社説なんかで「患者の意識改革の必要性」という課題が取り沙汰されています。確かに前回ブログで救急車に関連付けて述べましたが、そりゃここの改善だけである程度の問題はなくなりますけど、これって「国民の民度を上げるのが大事」って言ってるのとかなり近いと思いますよ。いや、それは両方ともとても大事なことには変わりないですし、絶対に不可能ではないですが、どれだけ難しいことかわかって言ってるのですかね?


国民の民度を上げるには、マスコミや教育が重要なように患者の意識改革も然りだと思います。ただこの医療崩壊の問題に対して根本的なアプローチであると同時に非常に不可能性の高いアプローチであることをまず認識すべきです。
救急、医療は絶対に欠かす事は出来ない

総務省消防庁は3/19日、2008年に救急搬送された患者について、医療機関の受け入れ状況の調査結果を発表した。重症患者(入院3週間以上)の3,6%にあたる14732人が3回以上断られていた。

前年(3,9%)比微減で、「たらい回し」問題は依然、改善されていない。

10回以上の拒否も、24都道府県で903人(前年22都府県、1077人)に上った。東京都内では、吐血した41歳代の男性が、「内視鏡検査ができない」などと、48回も断られたケースがあった。医療機関が拒否した理由は、「処置困難」23%、「手術や診察中」21%、「ベッド満床」21%の順で多かった。(2009年3月20日  読売新聞)

そして先日奈良県生駒市で21日昼、新聞販売所で突然、倒れた男性従業員(63)が、県内の6病院に相次いで受け入れを断られ、約1時間後に搬送された大阪府大東市内の病院で死亡していたことがわかった。

生駒市消防本部によると、21日13:44分頃、新聞販売所から、従業員が倒れたと119番があった。約5分後に救急隊が到着した時、男性は呼吸や脈があったが、間もなく心肺停止状態になった。隊員らが人工呼吸などの心肺蘇生(そせい)措置をしながら、携帯電話で生駒市や奈良市の6病院に受け入れを要請したが、いずれも「ベッドが満床」「処置困難」などを理由に断られた。

14:50分頃、大東市の病院に運ばれたが、40分後に死亡が確認された。死因は不明という。受け入れを断った病院の中には、救命救急センターもあった。

(3/26産経新聞)

奈良県でも同様の救急要請した男性を、医療機関が受け入れすることが出来ず死亡してしまうというニュースが入ってきた。たらい回しなどという言葉は使いたくないが


これらの文調では慢性的な医師不足など医療側の問題と受け取れるが、実は行政と患者側の問題であると思う。東京では医師の劣悪な勤務状況に対し労働基準監督署が是正勧告出しました。

医師側の(当事者ではない)話しとして、「昔は無理してでも受け入れていました。今は違います。人手が足りなくて手薄な状態で、でも人道的な義務感にかられて受け入れたとしましょう。そこでトラブルがあれば訴訟、逮捕される世の中です。」


という話しも聞きました。

私だって別に病院側が100%正しくて、行政が100%悪いなど言うつもりは毛頭ありません。ましてや、救急や医療モノを扱ったTVドラマみたいなきれいごとと一緒にするつもりもありません。ただ、

それ以外に入院、加療したにも関わらず入院費を払わない患者やモンスターペイジェント、医療崩壊を助長する身勝手な医療裁判、ダメ押しがこれらを煽るマスコミの責任があげられるのではないでしょうか。

私は過去自分の家族が癌にかかり、通算して5ヶ月ほど入院していたことがありました。その間ずっと大半の時間付き添っていたので、患者の側からですが、医療の現場の過酷さを間近で見てきました。

昼夜問わずの勤務体制、ワガママなモンスターペイジェント、こういうのを見てきましたからこの状況で急患が立て続けに来たら・・・と思うような場面がありました。傍から見ただけで医者、看護師かなりきつめでした。

しかしもっと多かったのが「これなら自宅で療養出来るだろう?!」と思える患者たちでした、病院は宿泊施設ではないのだから、本当に必要な患者さんを優先出来ないのかな・・・きれいごと抜きでそう感じたものでした。

本当に生命の問題もあるのだから、治療に優先順位を付けたっていいような気がしますが・・・
http://www.geocities.jp/rentaiunion2007/koramu/kieyukuiryou/20071210-12.jpg

新聞にこんな投書を見つけたので添付しておきます。

奈良県大和郡山市の母親から届いたものから。3人の子供をもつ母親は昨年12月末、1歳10カ月の二女が夜間に高熱を出したため、奈良県内の救急病院を探した。

たまたま救急当番だった病院に電話で問い合わせたところ、「今から救急車が3台来るので、診察再開の見込みは不明です。今のところ、診察まで5時間待ちです」と言われたという。仕方なく、母親は京都府木津川市にある病院まで二女を自家用車で連れて行った。そのころには二女の体温は40度まで上昇し、体温計が振り切れるほどだったという。

二女は、高熱のためか白目をむいて舌を出し、ぐったりしていたそうである。しかし、病院に着いたとき、この夫婦の目に飛び込んできたのは、救急車で運ばれてきた比較的元気そうな子供が、走り回る姿だったという。

診察もこの救急車の患者の方が優先されたため、母親らは順番がくるまで1時間以上待ったという。二女は肺炎を併発しており、そのまま入院したそうであるが、対応の悪い病院で、入院時に一番に説明されたのが差額ベッド代の話。また、入院しているにもかかわらず「日曜は休日で診察できません」とも言われたという。

結局、二女は奈良県内の病院に転院。肺炎のほか、気管支炎や中耳炎、インフルエンザも併発していたというのである。

奈良の病院の看護師が、「本当に病院が必要な子がいるのに、軽度で自宅で対処できそうな子がたくさんくるので病院も対応しきれない。しかも、待つのがいやだからと軽度でも救急車で来るお子さんが多いんです」と嘆いていたという。「小児科不足の中、必要がないのに救急車で搬送する常識のない親、もうけ主義で診察を行わない病院…親は一体どうしたらいいのでしょうか」というものであった

その2>夜の10時過頃か、4歳の長男が40度を越す高熱を出しぐったりしている。運悪く弟は足を痛めて松葉杖で歩行していた時であり、私も義妹も免許証がないので車に乗れない。

それよりも子どもが3歳になるかならぬかのとき小児腎臓を患い長期入院していたという事情があり、よその病院へ連れて行くわけには行かない。意を決して救急車のお世話になることにして、明石から神戸市内の病院まで私も同乗した。どのくらい時間が経ったかは覚えていないが、子どもの症状はどう変わるか予測がつかないもので、救急車に乗せたときは真っ赤な顔でフーフー言っていたのに、到着したときは熱も下がりケロッとしている。

救急隊員には来る道中に事情を話してはいたものの、結局大げさに救急車を利用した形になったことが申し訳なく平身低頭したものである。翌日、義妹と相談して菓子折りを下げて消防署へお礼とお詫びに行かせたことを思い出した。

また、私も喘息の発作で真夜中に救急病院へ走りこんだことが何回かある。いつも友人の車かタクシーで行くため、救急車の患者優先でどんなに苦しくても順番を変えてはくれない。これは大病院ほどその傾向がある。それがあるとき町中で発作を起こし、ちょうど救急当番だった個人病院にタクシーで行った。そこでは看護師が先着の患者たちに了解を得てくれて、最優先で治療を受けることが出来た。それが今のかかりつけの医院で、それ以来お世話になっている
 
行政の重大な責任については後述します。

WBC-アメリカとの温度差

WBC-アメリカとの温度差

WBC日本代表は21日(日本時間22日)、当地近郊のコンプトンで準決勝の米国戦(22日午後5時=日本時間23日午前9時開始)に向けた最終調整を行った。

 練習は約1時間半、米大リーグの選手育成施設を使って行われた。先発する松坂(レッドソックス)はダッシュなどで体調を整える軽めのメニュー。準決勝から球数制限が100球に増えることを受け、山田投手コーチは「一番いいのは100球での完投勝利」と期待を込めながらも、「投げられる投手は全員行く覚悟」と総力戦を示唆した。

 また、右太もも裏を痛めた村田修一内野手(横浜)に代わり招集された栗原健太内野手(広島)が合流し、フリー打撃などチームメートと同じ練習をこなした。

 ▽日本・原監督 (準決勝で先発する松坂について)彼そのものを出してくれれば、日本の力になる。

 ○…さっそく練習に合流した栗原はフリー打撃で46本のうち7本をフェンス越えさせ好調をアピール。「もう優勝するしかないので、出る機会があったら貢献したい」と意気込んだ。練習の合間にはイチローと話し込み「(米国は)知らない投手が多いので球質やフォームの違いとかを聞いた」。短期間とはいえ試合に向け準備に余念がなかった。  

産経新聞より引用

球数制限とMLB事情


日本が優勝した4年前の第1回大会での投球数制限は今回よりも厳しく、第1ラウンド=65球、第2ラウンド=80球、準決勝・決勝=95球だった。つまり、今回の第2大会では若干緩和されたことになる。それでも今回、制限投球数について盛んに語られているのは、第1回の優勝を受けて、WBCの注目度がより高まったからだろう。

実はこれ、投球制限はメジャーリーガーの為の特別規則と言っていいだろう。

日本の野球ファンがMLBに注目するようになったことでも分かるように、選手の供給国が増えればMLBの市場も拡がる。それに目をつけたMLBコミッショナー、バド・セリグがメジャーリーガーを含めた「真の野球世界最強国決定戦」の開催を提唱し、スタートしたのがWBCだ(実際は報奨金目当てという説も)

しかし、MLBの各球団にしてみれば迷惑な話だった。選手は自らの球団が勝利するために高額の年俸を払って確保している戦力。いわば“財産”である。それを4年に1度とはいえシーズン開幕前に各国に貸し出さなければならない。選ばれた選手は国の名誉がかかっているため全力プレーを見せる。そこでもしケガでもして自チームでのプレーができなくなったら、球団は大損だ。

得に投手の肩は消耗品。投球数が増えればその分、肩は消耗するし球威も落ちる。

例えば松坂は2006年末、ボストン・レッドソックスと6年で総額5200万ドル(60億円)の契約を交わした。MLBの場合、均等払いではないことが多く今年の年俸は800万ドル。チームは活躍期待料として約7億8千万円の報酬を支払う。その松坂が、レッドソックスにとってほとんどメリットのないWBCに100%の力を出して、その影響でシーズンに80%の力しか出せなかったら、たまったものではない。


熱視線の差異


実はリーグ機構のみならず開催国のアメリカ国民もWBCにはさほど熱狂していない。第1ラウンドの平均視聴率は2%程度。野球発祥の国でありMLBがあるアメリカが野球最強国であるのは当然であり、今さらWBCをやる必要はないと考えているからに他ならない。

大事なのはMLBのレギュラーシーズン。自分が応援している地元チームの今季の成績の方が気になる。MLBの球団と同様、冷めた目でWBCを見ているのである。

しかし日本はプロ野球のクライマックスを見れば分かるように、このような短期決戦での国際戦には盛り上がる。WBCの視聴率はどの試合も30%超。プロ野球に対しては冷めているのに日本代表戦となると盛り上がる。これは韓国も同様だし、社会主義国家で選手は国の支援を受けて頑張るステートアマであるキューバもそう。WBCへの対し方は国によって温度差がかなりあるのだ。

それでいてアメリカが途中で敗退するようなことがあったら、アメリカ国内はさらにシラけるだろう。WBCなんかやらなくていいという声が起こることも考えられる。

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