今日も思考実験

ボードゲームやメタルギアを取り扱っていきたいと思います

シュミレーションゲーム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

Sword of Roma

 昨日、クロノノーツさんから「Sword of Roma」を購入しました。

 この「Sword of Roma」は共和制ローマがまだイタリアの一都市国家に過ぎない頃を扱ったマルチゲームです。購入したのは最近、古本で文庫の「ローマ人の物語」を全巻買ったことがきっかけなのですが、それにしても

 学校始まったので和訳がなかなか読めません・・・。

 プレイするのは来年かなぁ・・・。
 と、思いながら授業では和訳か「ローマ人の物語」を読んでます。

今日の例会

イメージ 1

イメージ 2

 今日の例会では「東部戦線」と「オンスロート」をプレイしました。
 
 東部戦線はシナリオ1・2・3を独軍でプレイしました。
 シナリオ1は中央の街を巡る攻防戦だったのでした。ゲームは最終ターンでソ連軍に悪名高き「政治将校のルール」が発動し、ティーガーの前に壊滅し運よく勝利を得ました。
 シナリオ2はこれも街を巡る戦いなのですが、開始早々それは起きました。独軍が配置をミスし、ソ連軍のT−34に易々と後方に浸透され裸同然の迫撃砲部隊に突撃がかけられた時、それは起きました。なんと突撃をかけたT−34の部隊“を”迫撃砲部隊“が”全滅させたのです。その時点でゲームは終わりました・・・。
 シナリオ3は・・・、粗いので途中でやめました。

 オンスロートは時間が着たので途中でやめましたが、連合軍有利でした。

今日の例会

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 今回、私はドイツ軍を担当した。

 第二ターン
 
 の序盤における反撃は失敗続きだった。その最たるものが二ターンのノルマンディー半島付け根に展開する米軍三個歩兵師団に対する五個装甲師団の反撃であった。周到に準備したつもりではあったが結果としてこの反撃は失敗した。さらにわが軍は米軍の攻撃により三個装甲師団を失うと言う体たらくだった。その後は多少の幸運に恵まれたのか整然と退却する事に成功した。しかし、ブレストが思いのほか早く陥落し、その後の戦線に影響を与える事になった。

 第六ターン〜第十ターン(二番目の画像)

 リの争奪と戦線左翼の突破、これがこの期間の主な戦いだった。パリ方面は強力なSS装甲師団が駐屯しており比較的穏やかであった。しかし、左翼は危機の連続だった。当初、この方面には数個の国民擲弾兵師団しかおらず、とてもブレスト方面から進撃してきた機甲師団には対抗できなかった。そのため、我が軍は可及的速やかに増援を送る事にした。この間、随所で国民擲弾兵師団が数々の英雄的行動、例えば一個国民擲弾兵が三個機甲師団を蹴散らすなどの事が目立った。そして増援が間に合った事により左翼が安定し、攻撃の結果連合軍の補給が停滞した事により戦線は膠着した。
 
 第十二・十三ターン(三番目の画像)

 規模な反攻の時が来た。連合軍は戦線は左翼にシフトしており右翼〜中央は突破は不可能でない。そのため我が軍はSSを含む八個装甲師団をもって反攻に出た。まず中央の四個歩兵師団を葬り、戦線をこじ開ける。そして、突破し包囲する。ここまでは順調であったが、ここで連合軍の反撃が始まり、あいた戦線は素早く埋められた。こちらも三個歩兵師団を血祭りに上げ、再度突破を試みるがここまでであった。

 第十五ターン〜ラスト(四番目の画像)

 の反攻は大解決にはならなかったが、小解決にはなった。しかし、これにより右翼と左翼のギャップが拡がり最後までこのギャップを埋める戦いが続いた。そのためギャップを埋めるための兵力が余計に必要となり、結果兵力不足により左翼が再び危機に陥った。そのため、連合軍の一部は十五ターンには西方防壁ジークフリート線に到達した。しかし、ドイツ本国に近くなった事で増援の対応が素早くなり兵力不足はほぼ解消した。右翼では優勢のまま推移し、アントワープは守りきることに成功した。これによりドイツ軍優位のまま大戦は終結した。


 

 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 今回のゲームジャーナル16号は太平洋戦争末期の硫黄島戦を扱った「激闘硫黄島」とインパール作戦を含んだ「ビルマの落日」が付録です。
 「激闘硫黄島」は日本軍が島中に隠れているので、アメリカ軍は1エリアずつビクビクしながら捜さなければなりません。それにしても、リプレイマンガの背後から襲いかかるサムライソルジャーはアメリカ兵にとっては怖かったでしょうね。
 「ビルマの落日」は・・・、まだルールを読んでないので分かりません。
 
 さて、次のゲームジャーナルは関ヶ原の会戦級だそうです。最近のゲームジャーナルは日本史に偏っていますねぇ。

 そういえば、私は太平洋戦争の海戦、陸戦とも一度もプレイした事がないような気がします。

ベルリン攻防戦

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 コマンドマガジン64号のオマケの東部戦線ユニットを収納しているついでにベルリン攻防戦のセットアップを試しにしてみました。ドイツ軍のほうは適当なのですが、ソ連軍のほうは真面目に考えてみました。
 ソ連軍は自由に編成できるので数を重点に編成。

 歩兵×15ユニット
 T−35/76×20ユニット
 T−35/85×20ユニット
 SU−76×10ユニット
 指揮官ランクD×15ユニット

 まぁ編成みて分かると思いますが、とりあえず数で圧倒してドイツ軍の弾薬切れを起こさせ蹂躙するのが作戦です。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事