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次男坊の部活
が、今日で終わりました
全国高校サッカー選手権大会 県予選準決勝
対戦相手は難敵の四中工
前半 0−0
後半残り10分までは五分の試合運び
しかし不運な形で1点を先制され、そこから四中工の怒涛の攻め
パワープレーを仕掛けたこともあって、最終的には0−4
次男坊は、2点取られたところで交代でピッチへ
必死で声を上げるも力及ばず、2点献上してしまった
試合終了と共にピッチに崩れる次男坊高校イレブン
難敵相手に最後まで自分達のサッカーを貫いたことを誇りに思う
試合後、ロッカールームから引き揚げてきた3年生は皆号泣していた
次男坊、やり切った感があって、悔しさは余りない、泣いたのは、このメンバーでサッカーするのが終わったことへの寂しさからと言う
良いメンバーと高校3年間サッカーできて、幸せだったことだろう
3年間の部活、お疲れ様
1年生からAチームに入って、厳しい練習によく耐えたと思う
これで次男坊の部活が終わってしまったと思うと、私も寂しい
とにかく、お疲れ様
そして、できればもう暫く次男坊がプレーヤーでいる姿を見続けたいと願う
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高校サッカー選手権大会の県予選、2次リーグを終えて決勝トーナメント@鈴鹿スポーツガーデンメイングランドへ進出する高校が出揃いました
次男坊高校は、1次トーナメントを順当に勝ち上がって2次リーグへ
2次リーグも2勝1分でBグループ1位、準決勝の対戦相手はAグループ2位の四中工に決まりました
次男坊高校はここまでの5戦で36得点2失点
一方、次男坊の出場機会は2次リーグ第2戦までは後半頭からの出場
しかし、昨日は決勝トーナメント進出がかかった大一番だったためか、いつものように後半頭からではなく残り10分から
試合が4−0でほぼ決まった状況だったから出場機会を与えて貰ったように思われる
やはり、#1の方が監督にとって信頼度が高いようだ
ここまでの2失点はいずれも次男坊がGKだったが、1−1で分けた3日の試合、同点となった得点は次男坊のフリーキックが起点となった
どこかで役には立っている
今年の選手権予選の全試合は、高校最後の試合なのでカミサンと一緒に応援
試合に出ている次男坊を見れるのは喜ばしいことなのだが、ポジションがDF(GK)なので、攻め込まれる場面を見る度にハラハラドキドキ、次男坊が出てない方が気楽で良いと言う
多分、準決勝では出番はないと思うよ...
次男坊が出ても出なくてもみんなの力を結集して打倒四中工、ファイナルへ進んで欲しい
追伸
2次リーグが行われた朝熊グランド
初めてここを訪れたのが次男坊が高校1年生の春、県トレの選考会、
そこから何度となく次男坊高校の応援にここに通ったものだ
殆どの試合は次男坊がアップしている姿を見るだけ、今年は#1が怪我したこともあって、リーグ戦にスタメンフル出場している姿を何試合か見せて貰った
昨日の帰り路、ここにくることはもうないだろうと思うと、感慨ひとしおだった
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最近はツイッターを使うことが多くなり、ブログは非常に久しぶりのアップになります
高校サッカー選手権大会の県予選が始まっています
次男坊高校はシードで2回戦から、20日の2回戦を13−0で勝ち上がり、21日は3回戦、ここも8−1勝って2次リーグに進むことができました
次男坊も3年生、いよいよ最後の大会です
ポジション的には相変わらずサブですが、同じ学年の#1と3年間ポジション争いをしながらここまでよく辛抱したと思います
20・21日の試合、次男坊はいずれも後半頭から#1と交代して出場しましたが、2次リーグは余程のことがない限りGKに交代枠を使うことはないと思うので、次男坊の選手権予選出場機会もこれで終了でしょう
3年間苦楽を共にした学校のグランド、ここで試合するのもこれが最後
何としても2次リーグを勝ち上がって1日でも長く試合ができるよう、怪我することなく良い準備をして貰いたい
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8日 AO受験だった次男坊、本来合否発表は16日だったのだが、10日夕方にサッカー部監督に一報が入り、次男坊に「合格」が伝えられた
大学からの合格通知を見るまでは安心できないが、学校に連絡が入ったので間違いはないだろう
やれやれ、これで進路は決まった
なぜ合格発表前に監督に連絡が入ったか、これにはちょっと経緯があった
AOの面接時、12年間サッカーを続けていることをアピールしまくった次男坊、サッカー以外に目立った行動はしていないので、そのことしかアピールポイントがないから仕方ない
で、試験官がそのことを大学サッカー部監督に伝えたらしい
この大学サッカー部、創部3年目らしく本気で上を目指して選手強化中
たまたま大学サッカー部監督と高校サッカー部監督が知り合いで、「次男坊がサッカー部に入部してくれるなら特待生にしたいので、返事が欲しい」とのこと
だから発表よりも先に監督に連絡が入ったのか...
次男坊の話だけじゃ要領を得ないので、直接高校の監督に電話して内容を聞く
入部してくれるなら、授業料の一定額を4年間免除
怪我などでサッカーが続けられなくなっても退学にはならない(AOでの合格でスポーツ推薦じゃないので)
但し、自己都合で退部の場合は、特待生を外す(これは当たり前だろう)
合格発表を出してから特待生に切り替えることはできないので、1〜2日中に返事をしてくれ
とのことだった
授業料を一定額免除してくれるのはありがたい話だが、大学4年間のことを1〜2日で決めてくれって言われてもなぁ...
夕食を取りながら次男坊と話し合う
次男坊は大学に入ってもサッカーは何らかの形で続けて行きたいらしいが、体育会のクラブに入ってガチにすることは考えていないようだが、今回特待生の話を貰い心が揺れている
大学サッカー部に入っても自分の実力はある程度通用するとも言っている
しかし、次男坊が描くキャンバスライフは、勉強してサッカーを楽しんでバイトして小遣い稼いで好きなことすること
どうも、一番ネックになっているのがクラブに入るとバイトする時間が取れないことのようだ(この辺は、長男坊の影響をかなり受けていると思う)
自分の性格として、クラブに入ったら辞めずに4年間とことんやりたい
でも、大学入れば好きなこともしたい
好きなことするためにはお金が必要なので、バイトがしたい
欲張りなヤツだ...
親の想いとして
クラブ活動をしてもギリギリ自宅から通学はできるし、授業料の免除は経済的にもありがたい
何より、レギュラーになれるかどうかは分からないが、プレーヤーとしての次男坊を4年間見続けることができることが嬉しい
でも、次男坊の描いているキャンバスライフと異なる
親の想いは伝えた
後は高校サッカー部監督とよく相談して自分で考えて返事をするようにと言っておいたが、結果、昨日特待生のお誘いは断ったようだ
特待生を断るとは私もカミさんも正直以外だったが、これで大学サッカー部に入部できなっくなった訳ではないし、現在選手権予選に向けて全力を尽くしている最中
その後の事はまだ考えられないのだろう
選手権が終わって部活引退したら、また新たな気持ちが湧いてくるかも知れない
もし大学でサッカー部に入ることになったら、その時は「特待生断ったのにサッカー部入ったのか!」とは言わないでおこう
取りあえず、合格通知が届いたらお祝いだなぁ〜
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人生初のアウェー参戦
早朝からの豪雨、道路の冠水で一時は磐田行きを諦めたが、1時間遅れで出発
2年連続でJ1チームに挑んだが結果は惨敗
後は、この経験を活かすだけ
観戦の合間に撮影したものを貼っときます
↑ (リンク)
YouTubeがナゼか表示されないので、お手数ですが、リンクからご覧下さい
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