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クイーンズタウンの次の目的地は「テアナウ」です。 今回の旅では、必ず「ミルフォードサウンド」に行きたかったのですが、 クイーンズタウン発の日帰りツアーにすると、片道5時間以上かかってしまう為、 テアナウで2泊宿を取り、ここからの日帰りツアーに申し込みました。 ここテアナウでは、初めて「Motel」タイプ(?)の宿に泊まりました。 どういう宿をそう呼ぶのか詳しくは分かりませんが、一般のホテルなどとは違って客室が独立しており、 専用のバスルームはもちろん、部屋にはキッチンがついていて、鍋やフライパン、調理器具一式、食器、 冷蔵庫、電子レンジなど、生活に必要なものが一通りそろっています。1部屋に1台分以上の駐車場も あるので、食品だけ持ち込めば、あとは自分の家にいるような感覚で滞在することができるんですね♪ 宿泊費は安くはありませんが(でも高すぎず)、食費を抑えることができるので、 家族や友達数人での長期滞在にはぴったりの宿泊スタイルですね。 もちろんホテルのようにレセプションもあり、ハウスキーピングも毎日入ってくれるので、 とっても快適です。だから1泊、2泊だけしか滞在できないのは本当にもったいないですね^^; 1泊目の夜には、「Glowworm」=ツチボタルを見に行きました。 Glowwormとは、昆虫(ハエの仲間)の幼虫で、エサをおびき寄せるために暗闇の中で光を発しています。 北島の「ワイトモ・ケーブ」という場所も有名ですが、ここテアナウでも 大手の会社がツアーを催行しています。 テアナウ湖を船で30分ほど進むと、対岸にある洞窟に到着し、そこでGlowwormに関する説明や このあたりの自然や生態系についてのお話がありました。 その後、洞窟を少し歩き、10人ずつくらいのグループに分かれて小型ボート(手こぎ)に乗ります。 隣の人の顔も見えないほどの真っ暗闇を進むと、星空のように青白い光が無数に見え始めます。 もちろん写真撮影は禁止、しゃべることもできないので、ただひたすら「自分」と「暗闇」と 「光」のみの世界に浸ることができます。 綺麗というか、幻想的でしたね☆ もちろん生まれて初めて見たものなので、とても印象に残りました。外は大雨でしたけど…。 翌日はいよいよ「ミルフォード・サウンド」です(*^-^*) コーチ(長距離バス)往復+クルーズという1日ツアーに申し込みました。 たくさんのツアー会社がありましたが、一番大手(?)のところにしておきました^^ テアナウから現地へ移動中の写真を少し☆ バスの車窓からはこんな景色が続きます☆ この日も相変わらずのお天気で、残念ながら青空は見えませんでしたが、雨が降らないと出現しない という小さな滝(というか、急斜面を流れ落ちる長〜い水の流れ)をたくさん見ることができました。 雨が止んでしまえば数時間(数日?)のうちに消えてしまうそうです。 ちなみにバスの天井の1部はガラス張りになっています。 かなりダイナミックな光景だったのですが、こうして写真で見ると… やはり人間の目にはかなわないですね^^; 目に見える光景がいくら壮大で綺麗でも、四角くて小さな写真にはとてもおさまらないなぁ ということを、ニュージーランドに来てよく思います。 途中で立ち寄った「Mirror Lakes」=ミラー・レイク。 晴天&無風という条件がそろった日には、その名の通り周りの景色が「鏡」のように映るという 小さな湖(というか、池…?)。 個人的にはとっても楽しみにしていたのですが、残念ながらお天気が良くなかったので、 ここはいまいちでした…。ガイドブックに載っている写真通りの景色を期待してはいけませんね…^^; 左の写真の「Mirror Lakes」の看板は、水に映った時に正しく読めるように、「鏡文字」になっています。 次回は「ミルフォード・サウンド編」です☆
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ニュージーランドの風景と納得
のんびりニュージーランド
ランダムにニュージーランドで検索でたどり着きました。
= インカの冒険 =
インカはオタゴ半島生まれのペンギン。インカの冒険はペンギンの物語です。
ペンギン好きにお勧めです。
日本語版は文芸社からです。
= ニュージーランド =
カウリ、原始の森、ミルフォードトラック等の書庫もつくりました。
2009/3/9(月) 午後 6:38 [ sek*1*500* ]
こんにちは。初めてお伺いします。私達もこの11月末にニュージーランドに行きました。土ボタルは見なかったですが、ミルフォードサウンドを堪能しました。よかったですね。
2013/12/21(土) 午前 9:01