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1ヵ月前くらいに、図書館でたまたま見つけた「めぞん一刻(英語版)」。 今の若い方の中には知らない人もいるのかな? あ、でも去年(?)くらいにドラマ化されましたっけ…??? ま、いいや。 毎日英語を“聞く”だけじゃなくて、何か“読む”習慣をつけないと、ということで、 いろいろ本を探していたのですが、自分の性格上たぶん途中で飽きるか、 又は眠くなるだろうなと思い、「漫画」を借りてみました。 ところがこれがホントに面白い!! アニメは小さい時に見たことがあり、原作の漫画も少し読んだことがあったので、 登場人物の名前、性格、人間関係などはある程度分かります。 かと言って100%ストーリーを知っている訳ではないので、そういう状態で 英語バージョンの漫画を読むと、何というか、“ちょうどいい”んですよね^^ もし分からない単語やセリフが出てきたとしても、だいたいの流れが分かるので、 “推測”で読み進められます。それに、いつも「絵」と「英語」が連動しているので、 単語を辞書で調べた場合、普通の本の時よりも、記憶に残るような気がします。 あくまでも“気がする”だけですけど。 登場人物の会話も、学校で習ったり英会話の本に出てくるようなものとは違い、 いい意味で砕けているので、より実用的なんじゃないかなと思います。 でもこの漫画は完全に「アメリカ英語」による翻訳なので、辞書で調べても 「米略(=アメリカ英語のくだけた表現?)」とか、「主に米」とかいう解説になっているので、 ニュージーランドを含めて、イギリス英語圏の国では実際には使いにくいのかなぁと思ってしまいます。 (イギリス英語を話す人の中にはアメリカ英語を嫌う人が結構いるので…) でも、とにかくすごくいいですよ、これは♪ ちょっとした相槌の打ち方とか、返事の仕方、英語ならではの言い回し、慣用表現、擬音語… などなど、毎日読むたびに新しい発見があります。すぐに忘れますが…。 登場人物によって、言葉遣いが違うのも興味深いですね。 例えば、響子さん(管理人さん)は比較的正しくてキレイな英語、五代君は若者らしい言葉、 朱美さんは時々ちょっとお下品な感じ、四谷さんは普通の人が普段あまり使わないであろう 堅い表現をよく使う、等ですね。 そして何と言っても「ストーリー」が面白いし、泣けるし、笑えます!! 日本語バージョンをもう一度読んでみたくなりました☆ 帰国したら“大人買い”してしまいそうです^^ そういえばこの漫画の登場人物の名前(苗字)は全て「数字」と結びついてますよね。 (↓記憶があやふやなので漢字等違っているかもしれませんが…) 1→ 一の瀬さん 2→ 二階堂 望 3→ 三鷹 瞬 4→ 四谷 5→ 五代 祐作 6→ 六本木 朱美 7→ 七尾 こずえ 8→ 八神 9→ 九条 明日菜 でもこれが「英語版」になった場合、何の意味もなくなっちゃうんですよね^^; 五代君はみんなから“Yusaku”って呼ばれてるし。 五代君も管理人さんのことを最初から“Kyoko”って名前で呼んでるし。 「管理人さーん」って呼んでくれた方が感じ出るんだけどなぁ。 でも外国では年齢や上下関係に関わらず、苗字や役職名でなく、下の名前で呼び合いますもんね。 あ、あともうひとつ面白いこと。 アメリカとかの漫画と日本の漫画って、開く方向と読む方向が逆らしいですね。 だから日本の漫画を英語版にする時は、反対向き(裏?)に印刷し直すみたいな話を 聞いたことがあるんですが、この「めぞん一刻」は日本の漫画本をそのままの向きで 編集・製本してあるんです。 だから、裏表紙に、 「ちょっと!君は逆方向から読もうとしているよ!ここはこの本の最後のページです」 って書いてあるんですよ。 それの下には、右のページの右上のコマから左下にかけて読むようにと、 番号付きで解説が付いています。 それはいいんですが、さらに、 「英語と違って、日本語は“右から左へ”読む言語なので、気を付けてね」 みたいなことが書いてあるんですよ^^; いつの時代だっ。 まぁ確かに“縦書き”にすれば右から左ですけど、“横書き”の場合は…。 う〜ん… 日本語って難しい…。 さ、今日も寝る前に“読書”しましょ(*^-^*)
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エンタテイメント in NZ
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12月13日、「Coca-Cola Christmas in the Park」というイベントに行ってきました(*^-^*)♪ 場所は「オークランド・ドメイン」という巨大な公園です。 国内外から毎年20万人以上が集まる、国内最大の無料クリスマスイベントだそうです。 イベント開始が夜の7:30からだったので、私と友達は市内でドーナツを買って、 お菓子とレジャーシートを持って、バスで会場に向かいました。 普段はのどかな公園に、この日は大量の人が集まっていて、出店はもちろん、遊園地までありました。 私達は全体の雰囲気をゆっくり楽しみたかったので、メインステージから離れた芝生の上に座りました。 最近は夜の9時頃まで外が明るいので、コンサートが始まっても長い間、綺麗な空を楽しむことが できました♪ クリスマスソングを含む歌やダンスなど、3時間程のステージの後は「花火」も 上がりましたよ☆ 日本のものほど華麗ではありませんでしたが、それでもとっても綺麗で、 すごく幸せなひとときでした^^ 家に帰ったのは夜中近くでしたが、この日初めて「日本とは逆さまに見えるオリオン座」を見て、 テンション上がりました! なぜそうなるのかはよく分かりませんが、「真夏のクリスマス」といい、 このオリオン座といい、「南半球」って面白いって思いましたね^^ 余談ですが、実は13日、14日と、この友達と一緒に「コロマンデル半島」(オークランドの東側に ある半島)に行く予定だったんです。 でもなんと、ツアーの最少人数である「6人」が最終的に集まらなかったらしく、 ギリギリで中止になっちゃったんです^^; まさかそんなことになるとは思いもしなかったので、すごくがっかりしたんですが、 その代わり、このイベントに参加できたので、まぁ良かったのかなと思いました☆ このツアーにはまた来月挑戦する予定です^^
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土曜日に「オペラ座の怪人」オークランド公演に行ってきました(*^-^*)☆ Great! Wonderful! Beautiful! Fantastic! Exciting! Magnificent! とても一言二言では言い表せないほど素晴らしかったです!! 会場はシティ中心部(私のアパートからは徒歩3分♪)にある「シビック・シアター」です。 中はこんな感じです。ヨーロピアン&アジアン(?)な雰囲気が混じり合っていて、不思議な空間 でしたが、ここが都会のど真ん中だということをしばらく忘れさせてくれるような内部でした♪ ホームステイをしている時に、10月からオークランドで「オペラ座の怪人」の公演があるということを ホストマザーから聞いていたのですが、その時調べた限りでは料金が$90〜$120ということで、ちょっと 高いし諦めるかな…と思っていたんです。 でも実際は2階席なら約$70で観られる(今はもっと安い席もあるみたいですが)ということが分かり、 さっそくチケットを入手しました^^ 電話やインターネット予約だといろいろ面倒だし不安があった のですが、幸い会場内にあるチケットブースで座席表を見ながら直接購入することができました。 2階席とはいえ、それはそれなりに見ごたえたっぷりで、とてもそこが安い席だとは感じませんでした。 私は東京で1度このミュージカル(劇団四季)を見たことがあり、さらにDVDも何度も観ていたので、 この日をとても楽しみにしていました^^ 劇団四季ももちろん素晴らしいですが、全て日本語に訳して演じたり歌ったりしているので、 自然と言ってはいけないかもしれませんが、やはりもともとの言語で演じられるものとは迫力や リズム感が違います。 具体的に何が素晴らしかったかなんて簡単にはとても説明できませんが、やっぱり「音楽」ですね♪ Andrew Lloyd Webber(アンドリュー・ロイド・ウェバー)さん、あなたは天才ですっ!! 私は「キャッツ(同じ作曲者)」も大好きで、ロンドンで1回、東京で2回公演を観て、さらにDVDと サントラCDまで持ってます^^; 彼の作り出すメロディーは本当に心に響きます。美しいとか、いい曲だとか、そんな簡単な感想では 到底表現できないほど素晴らしいものだと思います。 この日も、そんな素晴らしい楽曲達を楽団の生演奏で聴くことができて本当に幸せでした。 役者さん達の歌も、本当にダイナミックかつ繊細で、聞いているだけで涙が出そうでした^^ そしてカーテンコール! 日本のお芝居やミュージカルでももちろんカーテンコールはあるので 何度も体験済みでしたが、やっぱりこちらのお客さんの反応はすごいですね^^ スタンディングオベーション、口笛、掛け声… 「感動した」という感情をみんな素直に表現して、 会場がボワッと熱くなったようでした。 お芝居自体にも感動したし、この会場全体の雰囲気にもまた感動しました(*^-^*) もう一度観たいな…なんて一瞬思ったのですが、家計に響くので、今日の記憶を一生の思い出に
したいと思います^^ |
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金曜日、学校主催の「ハロウィンパーティー」に行ってきました〜(*^-^*)♪ パーティーなんて初めて☆ でも私も含めて友達はみんな普段着しか持ってないし、 それなりの服とか仮装衣装なんかを買うお金のゆとりは誰にもありません^^; でも全然問題ありませんでした♪ みんなそれぞれ好きな格好で、それぞれに楽しんでいました^^ 会場も「Bar」でやるって聞いてたものですから、何だかすごくきらびやかなパーティー会場を 想像していたんですが、Barの裏にあるちょっとした広間で、かなり薄暗い会場でした(参加費無料 なので贅沢は言えません…)。 でも大音量のダンス音楽が流れていて、生徒のほかにプロ(?)のダンサーみたいな人たちが ダンスを披露してくれて、かなり盛り上がりましたよ☆ 私は中ジョッキでビールを1杯飲みましたが、すごく飲みやすくて、ほとんど酔っ払いませんでした。 こっちのビールはアルコール度数が低いみたいですね^^ ちなみに写真の緑色の髪のヒトは私のクラスメイト(fromサウジアラビア)です^^; ここまでやると逆に恥ずかしくないかも!? 手前にいる友達は、帰りのバスの時刻表をチェック中^^ 私はお陰様でシティ住まいなので、会場から約10分で帰宅できます(*^-^*)♪ 自分がこういう空間にいるということがすごく不思議な感じがしたひとときでした。 毎日が刺激的です☆ ニュージーランドでは最初で最後のハロウィン、貴重な体験です^^ 次は真夏のクリスマスですね☆
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