ニュージーランド☆ワーホリ日記

あけましておめでとう!今年は日本で頑張る!

ひとりごと in JP

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本日の「愚痴」

私は今、事務系のアルバイトをしています。

バイトですが9:00〜17:00勤務で、簡単な作業とはいえ仕事はたっぷりあります。
17:00でキリがつかない場合もよくあります。

このバイトを始めた時、先輩の女性Nさん(優しくて超いい人)には、
「やってもらいたいことは山ほどあるから、もし残業ができるようなら、大歓迎なので言ってね」
と言われていました。(もちろん会社の都合で無理やり居残りさせられることはありません☆)


私は良くも悪くも(自分で言うのも何ですが)とことんまで頑張るクセ(?)があります。
”無理ならいいよ”と言われるほど燃え、人が見てようが見てまいが、納得いくまで手を緩めません。

というか、限界まで頑張って仕事を完成させたり、成果を出すことへの達成感と自己満足を味わうのが
好きなんですね、性格的に。


だから、今日も17時少し過ぎくらいに、
「ちょっと定時は無理だから、1時間残業したら今日の分の仕事はきっちり全部終わるなー♪」
って思ってたんです。

というのも、私は旅行のため来週の月・火は休みを取ってるんですね。

しかも、今の仕事は同じくアルバイトのHさん(1つ年下の超いい子)とペアを組んでいて、
(彼女は契約上16:00上がりなので、その時はすでに帰宅していました)
今日も、「今日の分は全部終わらせとくからねー」と言って別れました。


そしたらね、これまた先輩のT氏(パッと見いい人?)に、
「用事で(自分は)17:30に帰りたいからもう片付けよっかー」
みたいに言われたんです。

その人は、アルバイトだけを残して帰れない立場らしいです。
あと、上記の頼れる先輩Nさんは本日お休みです…。

で、私は、上にも書いたような性格ですし、何より、いつも優しくて大好きなペアのHさんには
絶対迷惑をかけたくないし、途中やりの仕事をHさんに(私の休みの日に)引き継いでもらうためには
それなりの指示メモ手紙をいくつか残す必要があります。

だから私はT氏に、
「Hさんに申し訳ないし、少しだけ残りたいので、Tさんは帰っていただいて結構ですよ」
って言ったんですが、上の人に怒られるからとか何とか言って、しかも、
「大丈夫大丈夫、月曜日にHさんに2倍頑張ってもらえばいいじゃん」みたいに言われて… 

ムキーーーっ!!

つい、「それならもっと早い時間に言ってくださいっ」て、素で反抗しちゃいました…。バイトなのに。

しかもっ、
「アルバイトさんは基本17:00でキリが付くのがいいなぁ、あ、でも残業して
頑張ってくれることはすごくありがたいんだけど… (以下なんだかんだ言ってました)」
だって!


どっちだよっ!!!


でもねー、その人べつに悪い人でもないんですよねー。
一般的にはたぶん「いい人」。でも私はキライ。いろんな意味で軽いから。

「もう終われそう?俺も手伝うよー。」

ってアンタに説明してる時間があったら自分でやるわいっ、とは言いませんでしたが、
結局、モーレツに中途半端に強制終了

月曜日にHさん、「ひぇ〜〜っ!!」って思うだろうなぁ…。お手紙は書いてきたけど…。
それだけが気がかりです。

まぁよく考えたらたいしたことじゃないかもしれませんが、私的には非常にご立腹な出来事でした。


以上、本日の「愚痴」、終了!!


あ、「決定」ボタン押す前にひとつ。

今テレビでオリンピックの特集を見ながらPCをしておりますが、
アスリートたちの目の輝き、前向きな言葉、強さと美しさ、「自分」と闘う精神力。素晴らしい!!

それに比べて↑のちっぽけさって… ホント情けなくなっちゃいました^^;

今から開会式見ます!そしてスッキリさっぱりだー!!

悩み多き人生

先日、ツライことがありました。(こないだブログに書いたものとはまた別の問題です)

辛いというか、悲しくて切ないって言ったほうがいいかな。

ブログの趣旨に合わないかもしれないけど、詳しいことはココでは伏せます。

読んでくださっている方には何のこっちゃ分からないですよね、ゴメンナサイ。



まず、解決できるとかできないとかいう問題ではなくて、もう忘れるしかないっていう…。

でもなかなかすぐにはね…。そういうスイッチが体の中にあればいいのにな。

  『記憶・感情削除ボタン』

こうやって文章で内容を書いて、ボタンを押して、

  「本当に削除しますか?」 → 「OK」 って。



女性なら分かってくださると思うんですけど、1ヵ月周期で体調と心の変化ってありますよね?

私、それがすごく激しいんです。特にの方。

ここのところちょうどその時期であることと、今回のことが重なって、今、最高にブルーです…。

だからたぶん一週間後には、忘れはしないけれど、ある程度吹っ切れてると思う。

だって今までの悩みの数々、まだ記憶には残っているけど、もう痛みは全く感じないから。


「くよくよしない性格」
「深く考え込まない性格」
「何でもいい方向に考える性格」
「辛いことがあってもすぐに前を向いて進んでいける性格」

全て私にない性格ばかりです。

生まれつきだからしょうがないとは言え、「生きにくい」性格だなー。



でも、今の私、このこと、このほんのちっぽけなことを隅に追いやれば、すごく

充実しています。平凡ですが、幸せです。

だから、もうへ進まなきゃね♪ 今日、いい天気だし☆ 


そうだ、サングラス買いに行こうかなー☆ ニュージーランド用の☆




いつかこの記事を読み返した時、笑っていられますように…


イメージ 1
四つ葉のクローバー、結構簡単に見つかるよ♪
今朝のニュースで、例のフィレンツェ大聖堂への落書きをめぐって、
渦中の岐阜の学生が、学長と共に現地に赴き、を流して謝罪している映像を見ました。

もちろん、落書きはいけないことです。
世界遺産だけでなく、公共の物に落書きをすることは、良くないことです。

でも今日のニュースを見て、私はなぜかが出てしまいました。

学生が心から申し訳なく思い、反省している様子が痛いほど伝わってきましたし、
また、それを(こんなにもイタリアを愛してくれて)ありがたいことだと言いながら
受け止めるフィレンツェの市長さんや、早くあなたの笑顔が見たいわと言って
学生を抱きしめる大聖堂の管理者の方の、あたたかさ・寛容さに心をうたれました。

今回の騒動は、彼女がたまたま落書きの中に学校名を書いて、それをたまたま日本人に
通報されてしまい、犯人(?)が特定されてしまった、という事件でした。

彼女と同じように謝罪・反省しなければいけない人は、世界中にたくさんいるんです。
たまたま彼女が、そんな人達の代表(?)として、こんな立場に立たされてしまいました。

繰り返しますが、落書きはいけないことです。

彼女が学校から厳しい処分を受けたことについても、大賛成とまではいきませんが、
世界遺産を傷つけたことに対する罰として妥当な処分だと思います。

でも、彼女を責める前に、自分の胸にも聞いてみてほしいです。もちろん私自身も含めて。

『あの状況で、自分は落書きなんて絶対にしない、と100%言い切れるかどうか』

正直、私は分かりません。

世界遺産かどうかは別として、

「大好きな友人たちとの楽しい旅行」
「一生の思い出」
「もう2度と来ることはないかもしれない」

そして、「すでに山ほど書きためられている落書き…」


今回の事件は、ものを大事にするという、ごくあたりまえのことを
改めて思い起こさせてくれる、ある意味とても良い事件だったと思います。

この学生も、もう十分反省はできているでしょう。

しばらくはいろいろ言う人もいるかもしれませんが、これからは
人の役に立つような、また、人の痛みを自分の痛みとして感じられるような、
素晴らしい人間に成長していってほしいと思います。

嫌なことがありました

私はこのブログを、明るくて楽しいものにしたいと思っていました。

でも、嫌なことがあって、文章に起こすことで何かこうスッキリじゃないけど、
ましてや忘れるじゃないけど、気持ちを切り替えられるかなと思い、今日は書きます。
文法とか体裁とかあんまり考えずにただ書きます。これは独り言だから。


よく芸能人のゴシップ記事で、「0」のことを「100」で書かれるってあるでしょ。
あんな感じ。

前いた会社で、私に関する良からぬ噂があるみたい。
もちろん私に非はないし、根拠もない。

それは決して私の悪口ではないんだけど、ただ、それは間違ってるの。完全に。
些細なことかもしれない、どうでもいいといえばどうでもいいことかもしれない。
けど、ある意味私の「名誉」に関わるんだ。

まいっかで済ませれなくて、前の上司に手紙を書いた。眠れなかったから徹夜で。
悲しい、辛い、悔しい、どうしてこんなことに!?チカラを貸してって。

そしたらさっき電話あり。長いこと話した。
私は「解決」を願ったけど、それはできないみたい。噂好きのお子ちゃまはどこにでもいるからって。
でも彼は私に謝ってくれた。そういう思いをさせて申し訳なかったと。

でもそれとは別に、人のことをあることないこと面白おかしく噂にする奴らはどこにでもいて、
そんな奴らをいちいち相手にしてたら時間の無駄だし、気にせず忘れるしかないと。
あなた(私)が思うほど周りは何も覚えてはいないからって。

最初は、あぁあんたも結局奴らと一緒、私はこんなに深刻に悩んでるのに
しょせん人事かよもういいよあんたに話したのが間違いだったって思った。

でもこの上司は100点満点ではないにしても、私にとってはとりあえずは話をしっかり
来てくれる唯一の存在。

私も話をしているうちに、「解決」してほしいよりも、この思い・訴えを第三者に聞いて
ほしかったんだと思って、少しづつ落ち着いてきた。
話をしてたどり着いたのは、

「謝罪」(これは私も少し気持ちが楽になった。私の気持ちを分かってくれた証拠だから。)
「あきらめ」(次元の低い噂話をすることしかできない奴らは無視しておけばいいってこと。)
「経験」(これからこういう理不尽な立場に立たされることがきっとあるから。どの世界でも。)
「自己の確立」(私には仲間がいる、親友がいる、家族がいる、大切な人達がいる。それだけが大事。)
「忍耐」(お子様の噂話にいちいち反応しない。乗っかるだけ時間と労力の無駄だから。)

こう結論づけることで、もうこのことは忘れよう。

だって私にはこれから楽しいことがたくさん待っているんだもん!
”逃がさないで 逃げないで 胸の痛みと手をつないで 明日を迎えよう”
”イヤな問題 大損害 避けて通る人生なら論外 生きてるからしょうがない”
”ツライ思いしないのはダサいね 素通りしたいけど”
”トラブルは素晴らしいチャンス”
                  〜B'z Wonderful Opportunityより〜

思うこと。

秋葉原の事件で、また一人亡くなったと、今ニュース速報が出ました。

家族、友人の方々はどんなにつらく、くやしいだろう。

それよりも本人の気持ちは…。



事件の前日、いや数分前までは、まさか自分がこんな事件に巻き込まれて、人生を無理やり

終わらせなければいけなくなるなんて、夢にも思っていなかったでしょう。



やりたいこと伝えたいこと行きたいところ、たくさんあったと思います。

もし自分だったらと思うと、本当に胸が痛みます。



今こうして生きていても、また明日、同じ太陽を見られる保証なんてどこにもないんですよね。

」という瞬間を大切にして生きていかなければいけないということを心から感じます。



「あなたがくだらないと思っている一日は

 昨日亡くなったひとが

 どうしても生きたかった一日なのです」 (とある本より)

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