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ついつい一気読みしてしまったw(^_^;)
9時間くらいかw
たまには小説読みまくるのもいいわw
サイバーパンク好きな方にお薦めっすw
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たまには本でも読むか…w
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はっはっはw
また衝動的にやってしまったw
「 P L U T O 」 浦沢直樹×手塚治虫
近所の図書館というか役所の建屋内にある漫画コーナー
でちょっと読んで面白かったので続きを読もうとしたら
そこには4巻目までしか置いて無く…w
近くのメガ古本屋には5巻目までしか無く…w
続 き が 気 に な っ て 夜 も 眠 れ んwww
結局残りを読むためにオークションでポチりました(^_^;)
送料だの手数料だの込みで1200円弱w
速攻読破www
やっぱアトム一番強いわw
大人になっちゃった目で読むと突っ込みどころも無くはないけど
昨今の理屈や道理をわきまえてるはずの作者の
さじ加減が絶妙なのと、そこは置いておいて
物語の本質を読ませるところはさすがだすw
浦沢直樹さんの漫画は人間くささが面白いんですが、
(キートンにしてもパイナップルにしても…w)
ロボットが人間臭すぎてすごいっすw
究極の人工知能はすっかり人間のようですがww
おかげさまでまた妄想のネタがw
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民主党参議院議員のふじすえ健三さんのブログで見たんだっけ(^_^;)
いつ?って思うくらいずいぶん前に、図書館に予約してあった本だすw
簡単に言うと、いろんな人それぞれが
残酷な世界で生き延びる為のたったひとつの方法が
いろいろと書いてあるwって感じだすw
雑学的に読むとすごく面白く為になった気がします…が、
それがどうしたwって気もしますがw(笑
冒頭に勝間さんや香山さんの対決の話しが出てきますが、
この本を書いた橘さんも含め、十分に知能指数のある方々で
あれば、この本に書いてあることを理解し、自分の明日のために
考える事も出来るだろうし、特に勝間さんのような
「世の中、努力する私に出来ないことはない」
と言えるほど優秀な勝間さんに、そこいらへんの凡人の頭の中が
理解出来るはずもなくw 世の中努力しても無駄な人も
頑張ることの出来ない気の毒なひともいるわけで、
でも、そこら辺のひとの人権も公平にという香山さんの主張も
どうかと思うが、言いたいことは理解出来る気がする。賛同するかは別にしてw
まぁその他、動物としての進化論にゲーム理論を関連づけた説明や
仕事のマクドナルド化の話しや人間関係の何故を
わかりやすく説明しているあたりは、読んで損はないっすw
この本を起点にいろいろと考えてみるのもいいかもw
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NRの挑戦 月刊オートバイ12月号別冊付録
本棚を眺めてて、つい手にとって立ち読みw(笑
30年以上前のHONDA世界GP復帰の先陣を切ったNR500の開発物語だすw
そういや初めてのヘルメットがF・スペンサーレプリカだったw
当時は2ストも4ストも排気量500ccのレギュレーションだったんで
4ストで戦うことを選んだHONDAは最初から苦難の道を選んだわけだけど
結果的には、たくさんの技術開発と図らずも先進技術を
「とりあえず」の選択とは比較にならないほど得られたわけですなw
結果的には4ストによる世界GP優勝は、次の世代のレギュレーションである
「2スト500cc 4スト990cc」に持ち越されてしまったわけだけど、
やるだけやった財産はその後のNR750、VF400F、VT250FやNC30、NC45、
に生かされ、車体などにも広げればその後のホンダ車全般に
生きているんじゃないかと思うw
ある意味、オタクもいいところだよなw
これを使えばいいんじゃないか?w
なんて思いついたからくりを片っ端から実戦投入w
アニメなら思いついた通りに敵を殲滅するところではあるけれどw
本田宗一郎の言葉で
「成功とは99%の失敗に支えられた1%だ」
の言葉にあるように、思いつきが実を結ぶのは数多くのトライアンドエラーの中から
1%しかないものなのである。(実際はそれ以下だろうw)
失敗は失敗、ダメなものはダメ、今は使えない等々の
取捨選択の中から一歩一歩、勝つことを目指して歩みを進める
開発陣の努力には胸を打つものがあり、過去の財産と先の夢を
豊富に持つHONDAの凄さが伝わる一冊だす(^−^)w
そういや、モトGPになる前の頃の耐久レースやらなんやらで
活躍しまくったRC45、RVF750とか、1000ccのレギュレーションに合わないんで
RS850RWなんかあったはずなんだけどどうなったんだろね?w
V4の開発は一旦やめて、パラ4のCBRに力を入れてたみたいだけど
今はモトGPで再びV型やってるし、RC211VのV型5気筒なんか
「絶対市販はしないw」
とは思ったけど、V型エンジンは復活すると思ったんだけどな〜w
音が悪いってんでNC30なんかはV4の片バンクごとに位相させたりと
やってたけど、いまのトラクション性能考えたら
音なんかよりそっちを優先させましたって方が売れそうな気がするぞw
つっても、ヤマハの位相クランクだって扱いやすさは認めるが
4気筒の市販車ではやってないしw
…音問題の薄い二気筒ではずいぶん前からやってるけど…
TDMとかスーパーテネレとかw
あ…、バイク欲しくなってきたw スーパーテネレ欲しいなw 1200のヤツw
ん?…(-_-;)…168万…(-_-;) 無理w(笑
よく見たらシャフトドライブ! これならマジに欲しいかなw
チェーンのメンテ要らないって、一回味わうと大きいっすよw
ロードキングに乗ってる時に、5万キロノーメンテだったしw ベルトねw
ホイールが油で汚れないのはよかった(^-^) ブレーキパッドのかすは付いたけどw
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たまたまネットかなんかで目にしたんで、読んでみましたw
妊娠したものの、何らかの異常で早産してしまい、
脳や身体機能に重大な障害を持って生まれてきた子と
その親御さんや現場の医師らへの取材で書かれた本です。
自分的にはいろんな思いが交錯してしまい、「これこれこうだ。」という
ところまでは至らないのですが、ただ心臓を止めないだけの医療というのは
なにか間違っていると常々考えていた所なので
これはすごく考えを進めてくれた本です。
そもそも
死生観ってのは人それぞれなのでしょう。
人はどう生きるかってのも人それぞれだと思う。
自分としてはクオリティオブライフ(Quality of Life, QOL)の観点から、
死にゆく際の医療というのは、寝たきりになってまで
続けるものじゃないと思うし、自分でモノを食べることが
出来なくなったらもう止めだと思う。
この本は超低出生体重児の話ではあるけど、
従来であれば救えなかった命を
救えるようになり、元気に育つ子もいれば
重度の障害を持ったまま生き続けることになる子も増えて、
医療はどこまで施せばいいのかという問題では
終末期と同じような問題だと思う。
普通の生活を送っている人が、何らかの病気や怪我で
手足が欠損するとか動きが悪くなるとか、目や耳、鼻の感覚機能の低下や遺失などの
再生医療は常に先を見て進むべきだと思う。
だけど、終末期や周産期医療に関しては
時間を戻したほうがいいんじゃないかと思う。
自然に生き残れる者が生き残るのが自然なんだと思う。
少し救われたのはこの本では障害の残っている子が中心に書かれているけれど
元気になった子もいるし、障害も確率的には低く、それこそ万に一つなのであって、
それでも、もしもその時は選択の余地もあるということ。
神様の元へ帰すという選択をした人もいるということかな。
死をどうやって受け止めるのか、生はどうあるべきなのかを
深く突っ込んで考えて、線引きや選択もあるということを
このことに関わる人たちの(基本的には全ての人になるねw)
意識に置いておいて欲しいです。
もっと考えよう。
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