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Bleu/A Watched Pot
2013年の三月に記事にした「ビートルズの遺伝子たちその21」
何気なくその記事を見返していてあまりに曲のPVが
良かったので再度記事にしたいと思います。
ほぼ前の記事の抜粋になります。
パワー・ポップ界の泣きのモミアゲ男、「ブルウ」こと
「ウィリアム・ジェイムズ・マコーリー3世」のセカンドアルバム
「A Watched Pot」
彼へのインタビューを聞いてみると好きなアーティストは
「ジェリー・フィッシュ」や「クィーン」、そして
「E.L.O(ジェフ・リン)」だそうで「E.L.O」への
オマージュ・バンド「L.E.O」を「Andy Sturmer」と
結成してアルバムも出しています。
2005年に録音されていたのですがレーベルとの権利の関係で 発売が見送られていた不遇のアルバム
今回紹介する「No Such Thing as Love」や
「Come 'N Go」の名曲は勿論の事
ミドル・テンポの「Kiss Me」「Boy Meets Girl」なども
素晴らしい出来で「ブルウ」のヴォーカリストとしての
才能も垣間見える傑作アルバムと言っておきます。
Bleu - "No Such Thing As Love" music video from "A Watched Pot"
上の「No Such Thing as Love」のPVは大好きなPVで
美女の写真をブルウが撮ると言うシチュエーションで
1分頃からブルウ本人が出てきます。
そして「Come 'N Go」のPVも良いですね〜
ブルウの泣きのヴォースリストとしての才能を感じさせる曲
曲の良さも相まって素晴らしいPVに仕上がっています。
Bleu - "Come 'N Go" music video from
"A Watched Pot"
哀愁漂うメロディに彼の持ち味である
ミドルテンポの曲が混ざり合った
ドラマティックで味わい深いアルバムに仕上がっています。 彼は映画『スパイダーマン』の劇中歌でもある
「Somebody Else」(ファーストアルバム)を歌っておりを
パワーポップの名曲像をしっかりと提供している
シンガー・ソング・ライターでもある彼の歌は
ビートルズの遺伝子をしっかり受け継いでいるといっても
過言ではないと思います。
こちらを参照しました。
No Such Thing As LoveのPVを改めてみて
スケベな気持ちでとても見れませんでした。(笑)
女の子の可愛らしさと曲の良さに・・
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