ドラマティック ストレンジ ミュージック

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90年代

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Ghost of a Dog
Edie Brickell & New Bohemians

  
 
私的2012年度 ベストアルバム・バンドに輝いた 「Anathema」の
女性ヴォーカリスト 「Lee Douglas」嬢 の フェイス・ブック を何気なく
見ていると 懐かしいバンドの曲を取り上げていました。
 
 
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その曲とは...
 
88年にファースト・アルバム 「Shooting Rubberbands At The Stars」が
全米4位まで駆け上がりシングル 「What I Am」もチャート上位まで行った「Edie Brickell & New Bohemians」の セカンド・アルバム
「Ghost of a Dog」  収録曲 「He Said」 であります。1990年リリース作品
 
 
エディ・ブリッケル&ニューボフェミアンズの 紅一点エディ・ブリッケルは
バンド解散後の1992年に あの.. ポール・サイモンと結婚
歳の差なんと 25才 (笑) 流石はポール・サイモン
若い方と結婚して羨ましいですね、 (ポール・ファンの方ごめん)
  
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このバンドの サウンドですが一言でいうと フォーク系の音です。
「リッキーリージョーンズ」や 「Suzanne Vega」あたりを思い
浮かべてもらったら良いと思いますがなんといっても
アンニュイで 少し可愛い声が特徴でしょう
 
フェイス・ブック の紹介の欄に書いてますけど 「Lee Douglas」嬢
いわく 哲学的なこの曲 が大好きだそうです。
 
He said 
 
  
 
アルバム自体の出来も 大変良くて地味と言えば 地味ですけど
聴けば聴くほど味が出てくる アルバムですし
思わずジャケ買いしそうなジャケットも◎
 
 8曲目の 「Strings of Love」 ではセックス・ピストルズの
「ジョン・ライドン」 の名前もクレジットされていて
 バック・コーラスで参加しているようです。
サウンド志向は 前々違うのになぜ? なんだろう?
まあ、 友達か何かかも知れませんね...
  
Black & Blue
  
  
ぐっと心に沁みて来る曲
10000 Angels
  
Tracklist
 
Mama Help Me
Black & Blue
Carmelito
He Said
Times Like This
10,000 Angels
Ghost of a Dog
Strings of Love
Woyaho
Oak Cliff Bra
Stwisted
This Eye
Forgiven
Me by the Sea
 
 
Acoustic Guitar, Electric Guitar, Backing VocalsWes Burt-Martin
Acoustic Guitar, Electric Guitar, Guitar [Dobro, Slide], Backing VocalsKenny Withrow Acoustic Guitar, VocalsEdie Brickell BassBrad Houser DrumsMatt Chamberlain
  
 
このアルバムはさほど売れなくてほどなく 解散...
 
夫、ポール・サイモンの援護で ソロ・アルバムもリリースされています。
 
 
  
 
 

XTC/Nonsuch 2013

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XTC/Nonsuch 2013

 
 
 
 
 
 
私が若い頃から聞いてきた数あるバンドの中でも
ベスト・バンドとも言えるXTC!
 
 
 
英国が誇るビートルズや70年前後のバンドなどに影響を受け
独特なポップ・センスを持ち後の後輩バンドに多大な影響を与え続けている
 
 
 
このアルバムはビートルズの遺伝子たち9で紹介していますが
「Steven Wilson (Porcupine Tree)」により最新リマスターされたので紹介します。
 
 
私が買ったのは(CD + Blu-Ray)盤で「Orignal Stereo Mix」
 「2013 5.1 Surround Sound Mix」に「Andys Home Demos」23曲と
「Colins Work Tapes」8曲 そしてExtrasとしてノンサッチのレコーディング風景と
「The Ballad of Peter Pumpkinhead」「The Disappointed」の
プロモーション・フィルムなどが見れます。(^^)
 
レコーディング風景は約50分あり「Then She Appeared」他でメンバーは勿論
元「Fairport Convention」の「Dave Mattacks」がゲストドラマーで参加しており
大変興味深くアンディや皆が楽しくレコーディングしていますし
レコーディング途中と思われる「The Disappointed」のスタジオ・ライブも見れる
貴重なフィルムでしょう。
 
 
 
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My Bird Performs
 
 
 
 
 
 
自分の音を聞く環境ですがパソコンに「HDオーディオ対応USBアンプ」を
繋げてスピーカーもオンキョーの50wのパワー・スピーカーで聞いています。
USBアンプはサンプルレート/ビットレート24bit/96Khzに対応しているので
2チャンネルですが96LPCMを体現できて大変満足のいくサウンドです。
当然ですが音が素晴らしく良い♪(^^)
今迄聞いてきたノンサッチとはまた一味も二味も違うサウンドです。
とにかく凄いです。
 
 
The Ugly Underneath
 
 
 
  
 
 
 
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Andy Partridge
Colin Moulding
                    Dave Gregory (Big Big Train)
 
 
 
 PS.それから「Yes」の「Close to the Edge」もSteven Wilsonの手により
最新リマスターされておりこちらもまだ届いていませんが予約しています。(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
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No-Man
Loveblows and Lovecries: A Confession

 
 
 
 
 ポーキュパイン・トゥリーやソロそして昨年キング・クリムゾンやELPの
5.1サラウンドリマスター化、今年もイエスの危機や私のマスト・バンドXTCの
ノンサッチ等の5.1サラウンドリマスター化で大変忙しい日本でも飛ぶ鳥落とす
勢いがあるSteve WilsonとJudy Dyble のソロ Talking with Strangersでの
プロデュース及びヴォーカル参加や Nosound、Memories of Machinesで
Giancarlo Erraとのコラボレーションで知る人ぞ知るTim Bownessのユニット、No-Man
 
 
1994年にリリースされたファースト・アルバムであります。(^^)
オープニングの美しいヴァイオリンとチェロの響きに導かれて始まりますが
 アルバムサウンド全体はエレクトロポップとアンビエント系を合わせ持ったもので
そこにTim Bownessの美しいヴォーカルが被さってくる・・
 
 
参加メンバーは元Japan組Richard Barbieri(key)、Steve Jansen(programming)、
Mick Karn(b)が参加していてます。まずそのJapan組の参加曲をどうぞ・・
Mick Karnのうねうねベースが凄い!
 
 
Sweetheart Raw
 
 
 
そして美しい歌声に都会的なサウンドを聞かせる曲
Beautiful and Cruel
 
 
 
 
No-Manを知らない方や初めて聴く方はこのアルバムか
2008年のスタジオ最新作Schoolyard Ghostsをお勧めします。(^^)
 
 
Loveblow
Only Baby
Housekeeping
Sweetheart Raw
Lovecry
Tulip
Taking It Like a Man
Break Heaven
Beautiful and Cruel
Days in the Trees: Mahler
Painting Paradise
Heaven's Break
 
 
 

Anathema/Alternative 4

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Anathema/Alternative 4

 
 
 
 
 
昨年度、私的NO1アルバム「Weather Systhems」を完成させたアナシマ!!!
 
 
2008年リリースのアルバム「Hindsight」から劇的な変化を遂げた英国のバンド
「Anathema」ですがこの「Alternative 4」からその兆しがあったのであります。
 
紹介の「Alternative 4」は「Hindsight」より約10年前(1998年)にリリースされた
傑作アルバムでこのアルバムの前作「Eternity」(これも傑作)あたりから
ゴシックの綴りからはずれだしていたのですが「Alternative 4」は
ゴシックと言うよりプログレ・メランコリー・ロックとでも言うか
前作「Eternity」より遥かに(キーボード(ピアノ)の使用頻度が高くなり
印象的なメロディを創り出すのに寄与し、使われ方が感情の奥深くまで染みてくる。
 
               Fragile Dreams

 
 
「Daniel Cavanagh」の作り出す哀愁メロディはこのアルバムでも発揮されていてるし
「Vincent Cavanagh」のヴォーカルも感情に訴えるような声で胸を打つ
 
 
Inner Silence
 
 
 
 
 
新作「Weather Systhems」や「We're Here Because We're Here」が気に入っている方
なら間違いなく気に入ってもらえる出来だと思う。!!!
 
私にとってアナシマの原点的なアルバムそれがこの「Alternative 4」
 
 
「Daniel Cavanagh」のプロジェクト「Leafblade」のアルバムも来月には
発売予定で楽しみにしています。(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Kula Shaker
Peasants, Pigs & Astronauts

 
 
 
 
 
90年代最後の名盤クーラ・シェイカーのセカンド・アルバムの紹介です。
 
 
このアルバムは発売当時買ったのですが未だに聞きたくなるアルバムで
60年代から70年代にかけての輝かしきブリティシュ・ロックを現代に
甦らせたようなサウンドで一時期嵌っていました。
 
ファースト・アルバムはこのアルバムよりもギターが唸っているし
サウンドも70年代ハード・ロックの流れを周到している好アルバムでしたが・・
 
 
紹介のPeasants, Pigs & Astronauts はプロデューサーにピンク・フロイドで
お馴染みの大御所ボブ・エズリンが手掛けており構築的で厚みのある
サウンドを聞かせている。ギターは前作よりも控え目になりオルガンなどのキーボード中心のアレンジが多くなっているがメロディアスな楽曲も多くなりドラマティックな
楽曲も多く聴けば聴くほど味のある不思議な魅力に溢れたアルバムだと思う。
 
 
Mystical Machine Gun

 
 
 
 
アルバム全体的にはサイケデリックなサウンド楽曲が多く
ドアーズ的な音を聴かせるSound of Drumsをどうぞ!!!
 
 
 
 
 
ファーストも良いがよりサイケ・古典風味あるセカンドの方が私的には好みで
宇宙服の人物がエスカレーターで上の階に上っているジャケットも
風変わりでクーラ・シェイカーの最高傑作はこれでしょう!!!
 
 
Goldern Avatar
 
 
 
 コチラでどうぞ→ http://www.youtube.com/watch?v=Qq8xhd_Wye4
 
 
 
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