ドラマティック ストレンジ ミュージック

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2000年以降〜

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フランソワーズ・アルディ
その後、現在..





という記事を書きました。


フランスのシンガー・ソングライター、女優でもある
フレンチポップの第一人者だった「フランソワーズ・アルディ」

先に買ったアナログ盤が素晴らしく魅了されて
他のアルバムも聞きたくなりアナログ盤を全部で10枚
CDで2枚ほどゲット

CDで買ったアルバムは今回紹介の
2004年の「Tant de belles choses」と
2010年の「La pluie sans parapluie」であります。


Tant de belles choses




1996年には英国のロック・バンドのブラーの
メンバーと一緒に曲を作ったりしていて
曲調にもその変化が見て取れます。

しかしこのアルバムをリリースした2004年ごろから
大病を患っているようです。
それでもペースは落ちている物の精力的にアルバムをリリース、たくさんのオリジナルアルバムがリリースされています。

La pluie sans parapluieのジャケット

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流石におばちゃんになっているアルディ
でも良い歳の取り方ですよね..

アルバム、La pluie sans parapluie収録曲

Noir sur blanc






2015年に音楽活動に幕を閉じる決心をしたみたいです。
現在、73才..

素晴らしい美貌の持ち主そして歌手であり
今までアルディを知らなかった..

荒井由実の初期の名盤「MISSLIM」の中に
「私のフランソワーズ」という曲があります。

私はこのアルバムを当時持っていてよく聞いていたのですが
私のフランソワーズを聞いてフランソワーズって誰だろう?
と思った記憶が今でもあります。

私のフランソワーズとはフランソワーズ・アルディの事を
歌った歌だと知ったのはアルディの事を
調べだしてからの事でした。

今、その謎が解き明かされ学生時代の謎が判りました。





若き日のアルディ

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昨年の夏以降、アナログ盤の収集に努めている
私ですが最近のバンドやアーティストも好きなんです。

昔から私のブログに訪問してくれている方は知っての通り
今年に入って好きなバンドのアルバムがたくさんリリース
されているんですよね..

そこで今年になって入手した新作を簡単に紹介します。

トップバッターは今年の初めにリリースされていたにも
関わらずなかなか届かなかったアルバム「BlackfieldⅤ」です。

このバンドは今や現代プログレに欠かせない
人物となっている「Steven Wilson」そして
イスラエルの「Aviv Geffen」のユニットであります。
プロデューサーにアラン・パーソンズも参加

From 44 to 48


ちなみに買った盤はアナログ盤 2枚組


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続いて英国の「Magenta」の新作「We Are Legend」

こちらは熟女女性ヴォーカリストの
クリスティーナ嬢を擁するシンフォニック・プログレ・バンド


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内容は2011年作のカメレオンの延長線上かな
ドライヴ感に満ちたエネルギッシュなRock路線を
前面に押し出した1枚

私的にはアルバム「Seven」「Home」みたいな
シンフォニックロックが好きなんで次回作はシンフォ系でお願い

Trojan  




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こちらも英国の古株大御所プログレバンドの「Big Big Train」の
新作、「Grimspound」


このバンドには元XTCのディヴ・グレゴリーが参加しており
音の方はジェネシス系のメロディック・シンフォ・プログレと
なっておりモダン&ジェントル&叙情的な
大英帝国シンフォ・プログレ・ポップと言えるスタイルです。


A Mead Hall in Winter



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最後の一枚は今月6月22日に
来日初ライブをムーン・サファリとジョイント・ライブを行う
「Barock Project」の新作「Detachment」


イタリア出身新鋭シンフォニック・ロック・バンドで
バンド名の如くバロックなシンフォ・ロックであります、

スピード感があり弾けるように展開するファンタジックな
アンサンブルとドラマティックなサウンドが持ち味。

アンサンブルを彩るキラキラしたアコギや
フルートのリリカルな音色からは、イタリアン・ロックらしい
溢れ出すような瑞々しさを存分に感じることができます。
重厚に鳴るストリングスやコラール風の合唱、
荘厳なオルガンなどを用いた本格派バロック・サウンド
ヴォーカルが前作から変わりましたがそれもハンデとせず
ドラマティックなメロディにロマンが垣間見えてきます。


 Happy To See You





今月にはもう一枚「Anathema」の新作「The Optimist」
8月には「Steven Wilson」のソロ・アルバム「To the Bone」が
控えており大変楽しみであります。







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Kate Bush
Before the Dawn







未だ絶大なカリスマ的な人気を誇る
英国女性ヴォーカリストのケイト・ブッシュ


彼女が1979年以来のライヴとなる35年ぶりの
ライブ公演を2014年8月26日~10月1日まで
ロンドンのハマースミスで全22公演に渡って行った。

最初、15公演のコンサートを行う計画を発表していたが
あまりの人気に即チケットはソールド・アウト...

急遽7公演が追加されたが、それらも僅か15分で
売り切れとなる人気ぶりだったそう

その奇跡の公演がライヴ・アルバムとして2年の歳月をへて
リリースの運びとなりました。


この夢のようなライブ公演、ロンドン在住のブロ友さんである
kyu*i*95*さんが見ているんです。


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彼女の今までの持ち歌を歌う「Act One」から始まり
公演の重要曲となる「King Of The Mountain」で「Act One」が
終わり 2つのパート「The Ninth Wave」9回目の波と
「A Sky Of Honey」蜂蜜の空 を中心に構成された公演

芝居、ミュージカルといった要素を重ね合わせた
ケイトならではの大がかりなパホーマンスが聞きものである

「The Ninth Wave」9回目の波は
アルバム、「Hounds Of Love」からの選曲

「A Sky Of Honey」蜂蜜の空は
2CDアルバム、「Aerial」の二枚目からの選曲となっている

それぞれ幻想的で素晴らしい公演内容となっている

アンコール最終曲は かの「Cloudbusting」♪
特に後半部のケイトと観客との大合唱は鳥肌が立ちますねぇ


kyu*i*95*さんにお借りした
ロンドンのハマースミスの内部写真


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And Dream of Sheep (Live) - Official Video




アルバム収録されている音源には一切の
追加レコーディング、オーヴァダビングも施されていないらしい

このBefore the Dawn公演が始まった8月下旬から
一週間、ケイト・ブッシュのアルバムの内
8作品が全英アルバム・チャートのTOP40に
エントリーを果たしたそうで
女性アーティストとしては史上初の快挙だそう。


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公演参加メンバー


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この幻想的なパフォーマンスの映像をぜひ
見てみたいけどブルーレイやDVDでリリースされないのかな?

確か、公演自体は映像に残していると思うので来年あたりに
リリースされるのかも知れないけどどうせならこのCDと
一緒にリリースしてほしかったのが本音です。

それにしてもロンドン在住とはいえ多くの人が
観に行きたくとも観に行くことの出来なかったライブを
見れて羨ましいかぎりです。

ねぇ kyu*i*95*さん♪

ライブパンフレツトお宝になるんじゃないかな?



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Marillion
Fuck Everyone and Run 
 





アナログ盤を買ったり旧作に目が行ったりで新作CDには
それほど手を出していなかった私ですが(体の調子も悪かったし)
最近、届いたMarillionの新作を紹介したいと思います。


英国プログレ界の重鎮、「Marillion」の4年ぶりの新作
「Fuck Everyone and Run」(F E A R)

プロフィールは長くなるので省きますけど81年に結成してから
通算アルバム18作をリリース
昔から大好きなバンドで数えてみると15枚持っていました。

音的には初期のヴォーカリスト、フィシュが在籍していた頃は
 ジェネシスを彷彿とさせる演劇的なサウンドが持ち味でしたが
スティーヴ・ホガースが加入してからはジェネシスのコピー
という批判的な脱却をはかり今に至っています。



新作のF E A Rは完全なるコンセプト・アルバム

Fuck Everyone and Runを直訳したら
誰とでもセックスして、走ってください ? って・・

人間の基本的な行動原理の背景にある愛と恐怖について
歌ったものらしく少し内向的なアルバムに仕上がっていますが
17のパートから成る全6曲は現代の社会、政治、経済等の
諸問題を豊かな寓意の中に描き出したストーリーだそうです。


Marillion - The New Kings  
 



いやいや、これは素晴らしいアルバムですねぇ

前作、Sounds That Can't Be Madeも悪い出来だとは
思いませんでしたけどこちらが数倍良いですね

私的には2004年にリリースされたMarblesや
2008年のHappiness is the Roadの音を期待していましたが
コンセプト自体が少し重いものなんで派手さは
ありませんがMarillion特有の叙情的なメロディの良さは健在

出だしからスティーヴ・ロザリーのギターは泣きまくるし
スティーヴ・ホガースの歌声には色艶を感じさせます。

一回、二回ぐらい聞いただけでは良さは判らないけど
聞きこんでいくうちにグイグイ引き込まれていく自分がいます。

このアルバムはキャリアの集大成であると思うし
シンフォニック・ロックの感動作でしょう。

3曲の組曲を含む全17曲、1時間8分の超大作


個人的に今年の新作ベスト3入り確実な情勢
まあ、あまり新作聞いてないんであれですけど・・・


なんと日本盤も久しぶりにリリースされるとのこと
これにはビックリしました。(笑)
日本じゃほとんどマイナーでしょ・・

英国を初め欧州では結構人気あるのにね

SACD盤(ハイブリッド)もリリースされていて
私はそちらを買いました。



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Studio Album, released in 2016

Songs / Tracks Listing


1. El Dorado (I) Long-Shadowed Sun
2. El Dorado (II) The Gold
3. El Dorado (III) Demolished Lives
4. El Dorado (IV) F E A R
5. El Dorado (V) The Grandchildren of Apes
6. Living in F E A R
7. The Leavers (I) Wake Up In Music
8. The Leavers (II) The Remainers
9. The Leavers (III) Vapour Trails in the Sky
10. The Leavers (IV) The Jumble of Days
11. The Leavers (V) One Tonight
12. White Paper
13. The New Kings (I) F*** Everyone and Run
14. The New Kings (II) Russia's Locked Doors
15. The New Kings (III) A Scary Sky
16. The New Kings (IV) Why is Nothing Ever True?
17. The Leavers (VI) Tomorrow's New Country


Line-up / Musicians


Steve Rothery / guitars
 Mark Kelly / keyboards
 Pete Trewavas / bass
 Ian Mosley / drums, percussion
 Steve Hogarth / lead vocals






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Anderson/Stolt
Invention Of Knowledge


イエスのヴォーカリストであるジョン・アンダーソンと
現代プログレッシヴ界の重鎮でもあるフラワーキングスや
トランスアトランティックのリーダー、ギタリストの
ロイネ・ストルトのコラボ・アルバムが英国から届きました。

なせに英国から? と思われる方もおられるかと思います。
実はアマゾンに一か月以上前から予約をしていました。

楽しみにしていたリリース当日、発送になったかな〜と
チェックして見たら在庫なし及び発送日がいつになるか
判らないとのこと・・・うーん、どうしょう・・

英国の通販マーケットプレイス、RAREWAVES-JPなら
即、発送で値段も300円ぐらい安くなるので迷わず注文♪
(2〜3日で発送OKになっていてコノザマ食らいましたが...)

RAREWAVES-JPはいつもお世話になっているマケプレで
ここは届くのがとても速いんですよね、
早いときは1週間で来るし・・ 値段も安いです。

でも今回は少し遅めでした。先月の28日に注文して
7月の13日に到着なので丁度2週間ぐらいかかりました。
例のEU離脱が関係しているのかしら...

さて本題のAnderson/StoltのInvention Of Knowledgeです。

届いてから一通り聞きました。
ずばり言いますとこれは傑作アルバムですねぇ

考えてみると2014年の2月18日〜22日に掛けて豪華客船を
借り切っての「Progressive Nation At Sea 2014 Cruise」ライブ
が事の発端でありここで共演意気投合した
2人は曲作りやレコーディングに18ヶ月を費やして
この作品を完成させています。

ここに私の過去の記事あります。

特にジョン在籍時のイエスが好きな方、それも初期あの
70年代前半のこわれものや危機、地中海、等々が好きな方は
ぜひ聞いてほしい素晴らしいシンフォニック・アルバムに
仕上がっていると思います。

バックのメンバーは新旧フラキンのメンバーJonas Reingold、
Daniel Gildenlow、Nad Sylvan、Tom Brislin、
Michael Stolt等が脇を固めています。

メンバーはとにかくジョン・アンダーソンの声を引き立ている
サウンドに徹していますがフラキンのロイネがサウンド・
プロダクションを束ねているだけあって
黄金期YESサウンドの流れを汲む壮大な
プログレッシヴロック・シンフォニックロックを展開、
3つの組曲を含む全9曲という大作です。

Anderson Stolt "Invention Part 1" Promo  




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Anderson Stolt "Knowing Part 2" Promo



ジョンとロイネ、素晴らしいアルバムをありがとう・・

本年度、上位間違いなしのアルバムです。(^^)

と言っても新作はそれほど聞いてませんけどね...








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