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2012年に聴いた新譜ベスト10
独断と偏見で2012年に聴いた新譜アルバムベスト10を発表したいと思います。
ブログ名にドラマティックとついている事もあり 新譜となると
プログレ・シンフォ系のアルバムがどうしても多くなっているので
知らないバンドが多いと思いますがご了承くださいね・・。(^^ゞ
栄えある第一位はAnathemaのWeather Systhems♪
泣きを含んだメロディと美学が交錯し英国ならではの哀愁を帯びた
叙情が胸を打ちます。シンフォニック・ロックの傑作アルバム
Untouchable part 1
第二位
ドイツのSylvan/Sceneries
ドラマティックな展開に泣きのギターとヴォーカルが素晴らしく最高傑作かも・・ The Waters I Traveled
第三位
イタリアのBarock Project/Coffee in Neukölln
このバンドは本当に掘り出し物でした。メチャ・完成度高いです。 CDが丁度売って無くMP3音源での購入・・ムーン・サファリと同じ匂いがするかも!!!
Coffee in Neukölln
第四位
英国のプログレBig Big Train/ English Electric (Part One)
Judas Unrepentant
第五位
こちらも英国のThe Pineapple Thief/All The Wars
シンフォニックにポストロック的な音を混ぜ込んだようなサウンドで 物悲しいメロディに叙情性を前面に押し出したハートフルなヴォーカルが魅力
All The Wars
第六位
オランダの天才・奇才Arjen Anthony Lucassen/Lost in the New Real
レッド・ツェッペリンのカバーBattle of Evermore
第七位
元ジェネシスのギタリストSteve Hackett/Genesis Revisited Ⅱ ジェネシスを現代に甦らせてくれたアルバム原曲に忠実です。
Supper's Ready
第八位
英国の重鎮Marillion/Sounds That Can't Be Made
モダンな英国美学がドラマティックに存在感を映し出し泣きのギターが哀愁を奏でる Sounds That Can't Be Made
第九位
北欧シンフォニック・ロックの雄The Flower Kings/Banks of Eden
ロイネ・ストルトの泣きのギターが聴き所の一つ Rising the imperial
第十位
Kompendium/Beneath The Waves
マジェンタのリーダー、ロブ・リードのプロジェクト!!! シンフォニック・ロックの最高峰と断言出来る素晴らしい出来でシンフォ・ファン必聴の傑作アルバムに仕上がっています。
Mercy Of The Sea
時点はジェネシス似のCitizen Cain/Skies Darkenかな!!!
こうして見るとやはり買った新譜はプログレ・シンフォ系のバンドが
ほとんどで旧譜は70年代を中心にハード系・プログレ系・フォーク系
など多種多様なバンドにアーティストを買っております。(^_^)/
PS.この記事は昨年11月末に別の書庫にて記事にしたものを
再度書庫を作り直して制作されたものです。(^^; |

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