ドラマティック ストレンジ ミュージック

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2013年アルバム・ベスト10♪

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番外編
2013年に聴いた旧譜ベスト1位〜5位

 
 
 
 
 
今年聴いたアルバム・ベスト10の上位5位までの発表です。(^^)
 
 
本年度2013年は素晴らしいアルバムに恵まれ有意義なミュージック・ライフでした。
私的に聞いているのはマニアック系(売れていない)が多く知らないバンドや
アーティストが多いと思いますが聞いてもらって参考になればとても嬉しいです。
 
 
第一位
The Dear Hunter
Act II: The Meaning of, and All Things Regarding Ms. Leading
イメージ 1
 
本年度はこのバンドが最大の発見でした。新世代プログレッシブ・ロック雄が
日本盤の帯キャッチ・コピーなのですが全くその通りでこんなに感動した
アルバムは久し振りでありました。20世紀の始まりを舞台にした
一人の少年の誕生から急死までの人生を描いたコンセプト・アルバムで
その第二章なのですがミュージカルや映画音楽を思わせるドラマティックで壮大な展開とハーモニーで独自のサウンドを展開する様は必聴
 
Red Hands
 
 
第二位
The Pillbugs/Buzz for Aldrin
イメージ 2
 
のブログではお馴染みのThe Pillbugs(ダンゴ虫)サイケデリック・ポップ・サウンドで
カラフルに彩られラジオ・ヴォイスや逆回転にシタールなどのその時代の
アーティストたちが好んで用いた手法が全編24曲で覆い尽くされています。
アメリカの宇宙飛行士「バズ・オルドリン」の事を歌ったコンセプト・アルバム!!!
 
In the End (You're Moving On)
 
 
第三位
Bleu/A Wached Pot
イメージ 3
 
私のブログ記事ビートルズの遺伝子シリーズ記事によく登場したブルウ♪
USのパワー・ポップ系のアーティストでファースト・アルバムの曲は映画
スパイダーマンにも使われた事もあるソロ・アルバムのセカンド
愁漂うメロディに彼の持ち味であるミドルテンポの曲が混ざり合った
ドラマティックで味わい深いアルバムに仕上がっています。
 
No Such Thing as Love
 
このPVは私的本年度ベスト1PVで可愛い女の子をブルウ本人が
撮るシチュエーションです。
 
第四位
Van der Graaf Generator
H to He, Who Am the Only One
イメージ 4
 
英国が誇る個性的プログレッシヴ・ロック・バンドの三枚目のアルバム1970年作
難解なそして少し哲学的な歌詞を歌うピーター・ハミルにオルガン、サックスを
前面に配しギターレスと言う編成でヘビーで内傷的なサウンドが持ち味のバンド
VDGGの70年代の全アルバムは英国のプログレ奥深さを感じさせます。
 
House With No Door
 
 
第五位
Coheed & Cambria/No World for Tomorrow
イメージ 5
 
RUSHのゲディ・リーのような歌い方とハイトーンで巷では「新世紀のRUSH」と
呼ばれているコヒカン、一大コンセプト「コヒードとカンブリアの物語」に
当たるものでエモーショナルなメロディとプログレッシヴなサウンドは必聴です。
壮大なる物語の最終作でバンド史上最もメロディアスでポップな新機軸も聞きどころ
 
The End Complete, Pt. 4: The Road and the Damned
 
 
 
私的な年間ベスト10を発表しましたが気にいられた
バンドやアーティスト等はありましたでしょうか?
 
本年度はとにかくThe Dear Hunterに尽きます。
そしてこのバンドを紹介してくれたブロ友Loveさんには感謝です。
Van der Graaf Generatorの70年代のアルバムはすべて傑作アルバムで
本当はもっと上位でも良かったのですが4位に入れてみました。
 
若い時に買えなかったバンドやアーティストのOriginal Album Series5枚組の
アルバムも沢山買いましたし2013年に買ったCD書庫を見てもらえば
判ると思いますが中古も含めて貰いもの音源や
Original Album Series5枚組等を含むと年間200枚ぐらいになります。
来年はどんなバンドやアーティストと出会えるでしょうか・・・
 
 
本年最後の記事になりますが当ブログに来ていただいている皆様には感謝です。
 
今年一年ありがとうございました。
年末年始を楽しくお過ごしください。
 
そして来年も宜しくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
番外編
2013年に聴いた旧譜ベスト6位〜10位


 
 
 
 
今年聴いた旧譜ベスト10を発表したいと思います。(^^)
 
昨年は旧譜は発表していませんでしたが本年度は沢山のお気に入りの
旧譜アルバムを知りとても有意義な年でした。
今回は6位〜10位までの紹介をします。
 
 
第六位
Deas Vail/Birds & Cages
イメージ 1
 
アメリカはアーカンソー州出身のインディーズ系のバンドのアルバム、2009年作
透き通るように美しいクリーンボーカルに哀愁感あるサウンドは素晴らしい
 
The Leaper
 
 
第七位
The Major Labels/Aquavia
イメージ 2
 
日本盤に係らずCD本体が入っていなかった不遇のアルバム・・・2008年作
「ブルウ」と「マイク・ヴァイオラ」のプロジェクトで
音楽が光り輝いていた60〜70年代ミュージック・シーンへのオマージュと、迷走を
続ける大手レコード会社へのアンチテーゼを込めたコンセプチュアル・アルバム
 
Velveteen Queen
 
 
第八位
Aviary/Aviary
イメージ 3
 
US産のプログレッシヴ・ハード・ポップ・ロック・バンド、1979年作
分厚いコーラスや透明感のあるハイトーン・ヴォーカルに素晴らしいメロディアスな
楽曲たちクィーン風ありパワー・ポップにも影響を与えていそうな曲は必聴♪
幻の名盤とはこのアルバムの事ではないかと思います
 
Soaring
 
 
第九位
The Dear Hunter/Act III: Life and Death
イメージ 4
 
USが誇る新世代プログ・バンドCasey Crescenzo率いる「The Dear Hunter」の
三枚目のアルバムAct III: Life and Death、映画を見ているような錯覚さえ起こさせるようなドラマティックなサウンドと哀愁あるメロディはとてもアメリカのバンドとは・・
2009年作
 
What It Means To Be Alone
 
英国の超人気バンドの初期のレディオ・ヘッドやミューズなどに近い雰囲気のある
オルタナ・ポスト・プログレッシヴ・ロック・バンドの二枚目のアルバム、2002年作
愁いを帯びたボーカルと薄暗い叙情性を含んだメランコリックなメロディは素晴らしく
アコースティックな雰囲気のギターと適度なモダン感覚のヘビィ・サウンドです。
 
Lay on the Tracks
 
 
 
どうでしょう? 気に入った曲やバンドはあったでしょうか?
 
今回はOriginal Album Series 等の5枚組のアルバムは除きました。
そちらにも素晴らしい名盤が沢山ありました。
例えばGregg Allman/Laid Back、Argent/Nexus、Blue Öyster Cult/Secret Treaties
Lynyrd Skynyrd/Second Helping、The Style Council/Confessions of a Pop Group
などなど・・・
他に単体ではCoheed & Cambria/Good Apollo I'm Burning Star IV, Vol. 1
Van der Graaf Generator/Pawn Hearts、矢野顕子/エレファント・ホテル
Tim Bowness/My Hotel Year、The Strawbs/Ghosts、Paul Weller/Wild Wood
Spooky Tooth/Lost in My Dream: An Anthology、THE NERVE/Seeds from the Electric Garden、Al Stewart/Year of the Cat などですね
 
 
次回はベスト一位から五位の発表です。
私の記事を見ている方なら判るかも知れません。
 
 
 
 
 
 

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2013年に聴いた新譜アルバム・ベスト10


 
 
 
 
 
今年もあっという間に12月になりました。(^^)
恒例の2013年に聴いた新譜ベスト10を発表したいと思います。
 
私的に独断と偏見で2013年に聞き倒したアルバム群であります。
 
 
栄えある第一位
Big Big Train/English Electric: Full Power
イメージ 1
 
英国のプログレッシヴ・ロック・バンド、
前年のアルバムPart Oneと今年出たPart Twoの合体して出来たFull Power
全てのシンフォ・ファンに聴いて欲しい感動的な傑作!
 
Make Some Noise
 
 
第二位
英国が誇るプログレ・バンドのMagenta/The Twenty Seven Club
イメージ 2
 
英国プログレ伝統のドラマティックで起伏に富んだファンタスティックな展開がグッド
27才の若さで他界したロックの音楽家たちを歌ったアルバム!
70年代の名女性シンガー「Janis Joplin」の事を歌った曲「Pearl」
 
Pearl
 
 
第三位
アメリカの新世代プログ・バンドThe Dear Hunter/Migrant
イメージ 3
 
本年度最大の発見、ドラマティックでかつエモーショナルな音世界は必聴!
 
Let Go
 
 
第四位
スエーデン北欧プログ・ロック・バンドMoon Safari/Himlabacken vol. 1
イメージ 4
 
甘美なキャッチーさの有る「青春系」歌メロ、コーラス・ワークが
絶妙に調和したサウンドは素晴らしい♪
 
Too Young to Say Goodbye
 
 
第五位
英国のロック・バンドAnathema/Universal
イメージ 5
 
昨年度のベスト・アルバムに輝いたWeather Systhemsのライブ・フィルム・アルバム
昨年、9月にブルガリアの古代劇場で行われた完全ライブであります。(^^)
12月に入って新作のレコーディングに入った模様・・・
 
Untocheable Part 2
 
 
第六位
北欧スエーデンが誇るプログレの雄The Flower Kings/Desolation Rose
イメージ 6
 
優美に広がるキーボードとエモーショナルに歌うギターにダイナミックで
エッジの立ったキレのあるアンサンブルが素晴らしい♪
 
Desolation Road
 
 
第七位
英国のバンドPorcupine Treeのリーダーのソロ・アルバム
Steven Wilson/The Raven That Refused to Sing and Other Stories
イメージ 7
 
英国のプログレ・サイトで今年NO1になったアルバム
ソロの中では最高傑作でしょう! 音源のみ入手♪
 
Drive Home
 
 
第八位
天才ケビン・パーカー率いるTame Impala/Lonerism
イメージ 8
 
このアルバムは昨年末に出たのですが今回はこちらに入れます。
英国的な翳りやソフトなサウンド・センスを紡ぐそして洗練に彼らの妙味創り出す
ダイナミックなサイケデリック・サウンド、素晴らしいアルバムでした。
 
Feels Like We Only Go Backwards
 
10年ぶり通算30作目の新作The Next Day/David Bowie
イメージ 9
 
若かりし頃の彼が蘇ったような70年代のボウイが帰ってきたアルバム♪
 
Valentine's Day
 
 
第十位
英国の歌姫Gabrielle Aplin/English Rain
イメージ 10
 
英国の空から虹色歌が降ってきたような天使のような美しい歌声♪
優しく歌う才気溢れるキュートな笑顔の彼女!!! 脱帽でございます。
 
Panic Cord
 
ベスト10にもれたアルバムも沢山あります。
例えばPrefab Sproutの新作Crimson/Red、
Blackfield/IV
The Tangent/Le Sacre du Travail (The Rite of Work)
iamthemorning/〜
Coheed & Cambria/Afterman: Descensionなど・・・
 
本年度も昨年に負けないぐらいの良作アルバムが目白押しでした。
 
一位のBig Big TrainのEnglish Electric: Full Powerは昨年のアルバム
art Oneと今年出たPart Twoの合わせ技で見事に一位を獲得!!!
 
 
来年はどんな新作アルバムに出会えるか楽しみです。(^^)
 
 
あっ、それから今年は番外編として新作ではない(旧作)の
今年聞いたアルバム・ベスト10を発表したいと思っています。
 
 
 

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