PCオーディオ入門 その3
最終章
昨年11月に PCオーディオ入門 その2 として記事を書きました。
私は 音楽を聞く為に パソコンに音源をため込んで
USB/DAC (Digital Analog Converter)を通し パワード・スピーカー
(スピーカーにアンプが付いている物)オンキョー40W+40W GX-500HDで
聞いていたのですが 前回の記事で紹介している アンプ無しの
TEAC 「UD-301」 デュアルモノーラル構成の D/Aコンバーターを購入
オーディオの 世界は上を見れば限りが無く ほどほどの 構成にしないと
お金がいくらあっても 足りないのですが 昨年、TEAC 「UD-301」
デュアルモノーラル構成の D/Aコンバーターを 購入してから
スピーカーとアンプの 再構築を考えやっと 今年に入って購入しました。
ずいぶん前に ミニ・コンポを 処分してから不在だった CDプレイヤーの
代わりに DENONの ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤー を
一緒に購入 ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤー は
ブルーレイ3DやDVDビディオはもちろん、SACD、DVDオーディオの
再生にも対応していて
コストパホーマンスに優れている 「DBT-1713UDK」 を チョイス !!!
これでやっと 宝の持ち腐れだった持っている ブルーレイ・オーディオや
DVDオーディオ が聞けるようになりました。 (笑)
スピーカーは USB/DACと同じ会社である TEACの
コアキシャル2ウェイスピーカーシステム 「S-300NEO」 色チェリー
アンプも TEACの Reference 501 シリーズ プリメインアンプ
XLRバランス入力装備 ブラック 「AX-501」を購入 (^^)
両機種とも 価格.COMや アマゾンでの評価が高いのと USB/DACも
TEACだったのでこちらにしました。
値段は 定価はあって無いような物ですがかなり高いです。 (^^;
特にアンプの 「AX-501」は 定価11万・・・ 実売 4万6千円
スピーカーの 「S-300NEO」は 定価5万・・ 実売 2万9千円
ユニバーサルディスクプレーヤー 「DBT-1713UDK」は 定価5万・・
実売 2万5千円
合計 20万超ですが買った値段は 10万ぐらいの出費となりました。
コアキシャル2ウェイスピーカーシステム 「S-300NEO」
往年の名器 「S-300」 を彷彿させる 同軸2ウェイユニット
スピーカーユニットには、新開発 Air Dump Center Pole System 搭載
13cmコアキシャル2ウェイユニットを採用し、優れた 定位感とサイズを超えた
豊かな サウンドを実現しました。ツィーター・ユニットでは、 特殊ウレタンで
カウリングすることによって 不要振動をふせぎ、高域を純化しています。
エンクロージャーは 高密度MDFを用いた リアダクト・バスレフ方式を採用。
フロントバッフルに 固定されたユニットからの 音波の干渉を排除して
クリアな 音質を確保するとともに、 豊かなアコースティックを実現しています。
ポートの口径や位置、 ダンパー材の配分、適切な吸音材のセッティングなど、
細部に至るまで 高音質を追求した設計です。 天然木の突板に多層塗装を施し
バフ研磨した 贅沢な仕上げは 高級感あふれる レッド系チェリー。
深みのある芳醇な仕上げは、 音楽を聴くひとときに深い味わいを醸し出してくれる
天然木の突板に 多層塗装を施し バフ研磨した贅沢な仕上げ
バイワイヤリング方式 スピーカーターミナル (金メッキ・バナナプラグ対応)
マグネット装着式 サランネット
3点式スパイク装着可能 (スパイク&フットベース付属)
プリメインアンプ
XLRバランス入力装備 「AX-501」
実用最大出力 88W+88W(4Ω)の ABLETEC Class-Dアンプ部
USB DACが バランス接続できる XLRバランス入力端子
アナログ回路の ノイズを抑え高い S/N比を実現する フルバランスサーキット
ヘッドホン出力に CCLC方式を採用し、 リニアリティの高い音楽再生を実現
大容量トロイダルコアトランスを擁する 電源部
制振性と 高級感を両立する フルメタル筐体、デスクトップにも設置できるA4サイズ
本格的な オーディオシステムへ展開できる 豊富な入力端子
オーディオの脈動を伝える 2連指針式レベルメーター
上の写真ですが USB DAC とアンプの接続は XLRバランス入力対応
なので XLRバランス入力接続しています。
スピーカーの方は バイワイアリング対応ですが
アンプの方は バイワイアリング対応ではないので
仕方なく バナナプラグで接続しています。 (^^;
さて肝心な音ですけどとにかく 高音と中音の音質にはビックリしました。
とても実売 3万のスピーカーとは思えない 音質の良さであります。
解像度が素晴らしすぎます。
シングル接続でも良い音鳴っていましたけど
バイワイアリング接続にすると音の 密度+解像度が
増えたように思います。
ピアノの音や アコースティックギターの 音色に心が奪われます。
後、 女性ヴォーカルの 艶のある声が 部屋中に響き渡りますね
まあ、良い アンプを通しているのもあると思いますけど・・・
低音はあまり ズンズンな音出したら 家族にドヤされるので
丁度良い感じぐらいに鳴っているかな (^^)
このスピーカーは 名器でしょう!
パソコンで聞くソフトに フリー・ソフトの 「foobar2000」を使用♪
Peter Pawlowski 氏が開発した オーディオプレーヤーで
シンプルなUIながら様々な機能を備えています。
PCで音楽を聴く人なら知っていると思いますが
普通に パソコンで 音楽を聞いていると音が悪いんですよね・・
それは通常 カーネルミキサーという 「共有モード」 で動作していて
パソコン内部を 通して音を 再生しているのですが
カーネルミキサー があまり 音質的に良くなく ノイズが入ったり
劣化が避けられないのです。 (^^;
そこで 「WASAPI」 なる カーネルミキサーを回避して出力できる物を
「foobar2000」 に導入してやると 音源そのもののが 出力されるので
サウンドが 素晴らしく良くなります。
こちらに 導入方法等 書いてあるので 参考にしてはどうでしょう?
「foobar2000」
高い買い物になりましたが 購入して本当に良かったと思っています。
お金は 散財しましたけど・・・・・
やっぱり好きな 音楽を良い音で聞きたいのは本音ですもんね
これで私の 「PCオーディオ」の 旅 も終りを告げそうです。 (^^)