ドラマティック ストレンジ ミュージック

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PCオーディオ

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皆様、ご無沙汰しています。(^_^)



新しいパソコンがやっと我が家に来たので久しぶりに
記事を更新したいと思います。

パソコンをおニューにしたのは良いのですが
OSがウインドウズ10になったりネット設定や前のパソコンに
入っていたソフト等ダウンロードなどに時間がかかりやっとのことで
前のパソコンに近い状態まで回復しました。

前のパソコンに入っていたソフトやデータなどは
音楽の音源や写真などを除いてすべて吹っ飛んだんであれですけど..


新しいパソコンの他にレコードプレーヤーの針及びカートリッジ
そしてレコードをパソコンに取り込むソフトも新しくしました。


イメージ 1


針はシュアーの SHURE M44-7 カートリッジとヘッドシェルに
   テクニクスのものをチョイス 
   
レコード・プレイヤーに関してはほとんど素人なので
アマゾンのレビューを参考にしました。

SHURE M44-7 はロック、特に古い70年代前後のアナログ音源に
あっているみたいで実際聞いてみると針を変えただけでこんなに
音が変わるとは思っていませんでした。
なかかな迫力のある元気な音を出してくれています。
この音を聞くともう前の針には戻れませんね...


イメージ 2

       
      
             I-O DATA の PC取り込み オーディオキャプチャーが
AD-USB2 として昨年新しくなって登場したので購入してみました。

マルチトラック・サウンド編集ソフト
「DigiOnSound X C.E. for I-O DATA」ですが
このソフトはなかかなの優れもので無音部分を検出し、
自動で分割や音の波形から楽曲情報を自動で取得、
 ノイズの種類にあわせた除去メニュー
高音域補正による「ハイレゾ化」といたせりつくせりの
高機能となっています。

 イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6




肝心の音は前のソフトより音が柔らかくなり耳障りも良く
表現力、臨場感が増した感じでアナログ・サウンドが
堪能できると思います。


これでレコードのアナログ音源をパソコンに取り込むぞ〜

(笑)







イメージ 1

新しいターンテーブルと
JAZZ LP Record Collection



若い頃に使っていたターンテーブルは大昔に壊れて長い
アナログレコード盤はそのまま放置状態でした。

四年前の夏にどうしてもレコードを聞きたくなり
安物のプレイヤーを購入

オモチャみたいなプレイヤーでしたが値段のわりに
音も良く満足していましたがステップアップのために
新しいプレイヤーが欲しくなり購入しました。

どれにするか探していたところ新しくパイオニアから
PLX-500-Kという機種が新発売されるとのこと

他に候補はデンオンのDP-500Mとかありましたが
資金の関係もあり迷った挙句出たばかりのパイオニアの
PLX-500-Kに決定、購入しました。

ターンテーブルに関してはほぼ素人なのでこれで
良かったのかは不明..

イメージ 2

遅ればせながらデアゴスティーニから出た
ジャズLPレコードコレクション 創刊号を買いました。

ロックの事ならなんでもござれな私ですが
ジャズはほとんど聞いてないど素人でテレビの宣伝や
ブロ友さんの記事等を見て購入!

イメージ 3
 
音は思ったより良く値段も990円で素人の私なら
気にいらなくても良いかなと・・・

イメージ 4

イメージ 5

今、聞いてますけどたまにはジャズもイイですね〜
少し聞きこんでみます。




イメージ 1






自宅にある眠っているレコード盤を聞きたくて何年か前に
プレイヤーを買って聞ける状態にしたのですが
そのレコードをデジタル化まではしていませんでした。


今年の初めにデヴィッド・ボウイが亡くなった際に買った
アナログLPレコード盤13枚組をぜひデジタル化したくて
安くて簡単にデジタル化出来るものは無いかなと
アマゾンを覗いているとありました。

3000円チョイで!!!

I-O DATA USB接続オーディオキャプチャー AD-USB


レコード盤のデジタル化はかなり前に挑戦したのですが
買った製品が酷くて・・扱いにくいは曲と曲の分割はできないは
肝心の音もアナログ特有の温かみがあって厚みのある
音が全然なくってすぐに止めてしまいました。


今回買ったI-O DATA USB接続オーディオキャプチャー AD-USBは
思ったよりパソコンに取り込むのも簡単だし
肝心のサウンドもアナログの音がそのままデジタル化された
感じの音で満足のいくものでした。

リッピングのためのPodSoundRipper I-O DATAという
アプリケーションをインストールしてから使います。


イメージ 2



前置きはこのぐらいでアナログ盤からデジタル化した
音源を紹介していきたいと思います。


今日、デジタル化したのは昔記事にしたことのある
ジョージ・クリントン率いる
P・ファンク軍団「Parliament」の「Trombipulation」と

日本の高橋ユキヒロと鈴木慶一のユニット、
ビートニクス」の出口主義「Exitentialism」

そしてサザンオールスターズの初期のアルバム群4枚...


イメージ 3


ここでパーラメントを一曲どうぞ♪

Parliament - Crush It





ファンク軍団のパーラメントはアナログ盤で聞く価値あり
ブーツィー・コリンズのファンキーなベースにバニー・ウォーレルの
ぐにょ、ふにゃキーボードに分厚いホーン・セクションが絡まる
ファンキー・サウンドは必聴でしょう。


ビートニクス」の出口主義「Exitentialism」は昔CDで
買ったのですがあまりの音の悪さに一回聞いただけで
そのままになっていましたが
今回アナログ盤からの取り込みでこのアルバムの
素晴らしさを再確認したしだいです。
ほんとこの頃のYMO関係は凄いです。


最後になりましたがまさかのサザンオールスターズ4連発(笑)
持っているんですよね〜

サザンがデビューして少ししてから私の田舎にも来まして
ライブをしたのですがその時見に行きました。
ほんと売れ始めの頃でしたね

特にタイニイ・バブルスが大好きでした。
その中でも「タバコ・ロードにセクシーばあちゃん」は...

今ではほぼ興味はなくなっていますが・・・ファンの方ゴメン・・


イメージ 4



アナログ盤のデジタル化はまた紹介したいですね

今度はどんなアルバムが出で来るでしょうねぇ









MusicBee ♪

イメージ 10
 
 
 
 
 
MusicBee♪

 
 
 
 
 
前々回、PCオーディオ入門のその3最終章の記事で
PCで聞く音楽プレイヤーは「foobar2000」で聞いていると書きました。
 
 
ASIOドライバやWASAPI排他モードを使って
カーネルミキサーを回避して出力できるしとても良いと思うのですが
私的な使い勝手が今一だった事もあり他に音が良くて
使い勝手の良い「音楽プレイヤーソフト」はないかなと探していました。
 
そしてやっと見つけました。
「MusicBee」というフリー・ソフトであります。 (^^)
 
 
 
特徴
 
標準で様々な機能を搭載した高機能ミュージックプレイヤー
 
インターネットからアートワークを自動取得できます。
 
音楽データはライブラリ型で管理します。
星(☆)で評価もできたりするところはiTunesと似た感じです。
 
CDデータ比較用データベースサービス"AccurateRip"と
連携できるCDリッピング機能を搭載。書き込みも可
 
DSPやクロスフェード、シャッフル、イコライザ、各種ゲイン(トラック,アルバム)を
調整できる機能を搭載。
 
レイアウトをスキンファイルで変更・カスタマイズ可能です。
プレイヤーが小さくなる"コンパクトモード"もあります。
 
iTunesやウインドウズ・メディア・プレイヤーより動作がとても軽い。
 
ASIOドライバ、WASAPI排他モードに対応しています。
 
MP3, AAC, M4A, MPC, OGG, FLAC, APE, Opus, TAK, WV, WMA , WAV
ALAC形式の音楽の再生をサポート。
 
MP3/AAC/FLAC/Ogg Vorbis/WMA/Wave/WavePack/Tak/Musepack/ALAC形式へ変換するコンバート機能付き。
 
(紹介しているサイトを参照)
 
取りあえずどのような感じなのか写真を載せておきます。 (^^)
 
シアター・モードというのがありましてそれが良いですね〜
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
このプレイヤーの凄いところは音が良いのはもちろん!!!
色んなカスタマイズが簡単にできるところ♪
 
そして見てわかると思いますがなんと好きな曲の歌詞
音楽と共に流れるところであります。
 
 
イメージ 4
 
 
アーティストの画像と共に歌詞が出ているのが判ると思います。
 
 
イメージ 5
 
 
これは本当に凄いと思います。
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
 
一応、メイン・プレイヤーはこんな感じてあります。
 
 
イメージ 8
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
メイン・プレイヤーも何十種類もある中から選べます。
 
未だにおもーいソフトを使っている方ぜひMusicBee
乗り換えてみてはどうでしょう♪
 
こちらのサイトが一番頼りになります。
 
 
 
 
 
最後に今日はブロ友のJoeyさんに前に紹介されて購入した
 
Dave Kusworthさんの
In Some Life Let Gone: An Anthology 1977-2007
 
を聞いてまして良さを再確認したところであります。 (^^)
 
 
Dave Kusworth - Dollar Kiss
 
 
 
 
Joeyさん動画お借りしました。済みません。 (^^;
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
PCオーディオ入門 その3
最終章

 
 
 
 
 
 
 
昨年11月に PCオーディオ入門 その2 として記事を書きました。
 
 
 
私は 音楽を聞く為に パソコンに音源をため込んで
USB/DAC (Digital Analog Converter)を通し パワード・スピーカー
(スピーカーにアンプが付いている物)オンキョー40W+40W GX-500HDで
聞いていたのですが 前回の記事で紹介している アンプ無しの
TEAC 「UD-301」 デュアルモノーラル構成の D/Aコンバーターを購入
 
 
オーディオの 世界は上を見れば限りが無く ほどほどの 構成にしないと
お金がいくらあっても 足りないのですが 昨年、TEAC 「UD-301」
デュアルモノーラル構成の D/Aコンバーターを 購入してから
スピーカーとアンプの 再構築を考えやっと 今年に入って購入しました。 
 
 
イメージ 2
 
 
 
ずいぶん前に ミニ・コンポを 処分してから不在だった CDプレイヤーの
代わりに DENONの ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤー を
一緒に購入 ユニバーサルブルーレイディスクプレーヤー は
ブルーレイ3DやDVDビディオはもちろん、SACD、DVDオーディオの
再生にも対応していて
コストパホーマンスに優れている 「DBT-1713UDK」 を チョイス !!!
 
 
これでやっと 宝の持ち腐れだった持っている ブルーレイ・オーディオや
DVDオーディオ が聞けるようになりました。 (笑)
 
 
イメージ 3
 
 
 
 スピーカーは USB/DACと同じ会社である TEACの
コアキシャル2ウェイスピーカーシステム 「S-300NEO」 色チェリー
 
アンプも TEACの Reference 501 シリーズ プリメインアンプ
 XLRバランス入力装備 ブラック 「AX-501」を購入 (^^)
 
 
両機種とも 価格.COMや アマゾンでの評価が高いのと USB/DACも
TEACだったのでこちらにしました。
値段は 定価はあって無いような物ですがかなり高いです。  (^^;
 
特にアンプの 「AX-501」は 定価11万・・・  実売 4万6千円
スピーカーの 「S-300NEO」は 定価5万・・  実売 2万9千円
ユニバーサルディスクプレーヤー 「DBT-1713UDK」は 定価5万・・
実売 2万5千円
 
合計 20万超ですが買った値段は 10万ぐらいの出費となりました。
 
 
イメージ 4
 
 
コアキシャル2ウェイスピーカーシステム 「S-300NEO
 
往年の名器 「S-300」 を彷彿させる 同軸2ウェイユニット
 
スピーカーユニットには、新開発 Air Dump Center Pole System 搭載 
13cmコアキシャル2ウェイユニットを採用し、優れた 定位感とサイズを超えた
豊かな サウンドを実現しました。ツィーター・ユニットでは、 特殊ウレタンで
カウリングすることによって 不要振動をふせぎ、高域を純化しています。
 
エンクロージャーは 高密度MDFを用いた リアダクト・バスレフ方式を採用。
フロントバッフルに 固定されたユニットからの 音波の干渉を排除して
クリアな 音質を確保するとともに、 豊かなアコースティックを実現しています。
ポートの口径や位置、 ダンパー材の配分、適切な吸音材のセッティングなど、
細部に至るまで 高音質を追求した設計です。 天然木の突板に多層塗装を施し
バフ研磨した 贅沢な仕上げは 高級感あふれる レッド系チェリー。
深みのある芳醇な仕上げは、 音楽を聴くひとときに深い味わいを醸し出してくれる
 
天然木の突板に 多層塗装を施し バフ研磨した贅沢な仕上げ
バイワイヤリング方式 スピーカーターミナル (金メッキ・バナナプラグ対応)
マグネット装着式 サランネット
3点式スパイク装着可能 (スパイク&フットベース付属)
 
 
イメージ 5
 
 
 
プリメインアンプ
XLRバランス入力装備  「AX-501
 
実用最大出力 88W+88W(4Ω)の ABLETEC Class-Dアンプ部
USB DACが バランス接続できる XLRバランス入力端子
アナログ回路の ノイズを抑え高い S/N比を実現する フルバランスサーキット
ヘッドホン出力に CCLC方式を採用し、 リニアリティの高い音楽再生を実現
大容量トロイダルコアトランスを擁する 電源部
制振性と 高級感を両立する フルメタル筐体、デスクトップにも設置できるA4サイズ
本格的な オーディオシステムへ展開できる 豊富な入力端子
オーディオの脈動を伝える 2連指針式レベルメーター
 
 
イメージ 6
 
 
上の写真ですが USB DAC とアンプの接続は XLRバランス入力対応
なので XLRバランス入力接続しています。
 
スピーカーの方は バイワイアリング対応ですが
アンプの方は バイワイアリング対応ではないので
仕方なく バナナプラグで接続しています。 (^^;
 
さて肝心な音ですけどとにかく 高音と中音の音質にはビックリしました。
とても実売 3万のスピーカーとは思えない 音質の良さであります。
 
解像度が素晴らしすぎます。
 
シングル接続でも良い音鳴っていましたけど
バイワイアリング接続にすると音の 密度+解像度が
増えたように思います。
ピアノの音や アコースティックギターの 音色に心が奪われます。
後、 女性ヴォーカルの 艶のある声が 部屋中に響き渡りますね
 
まあ、良い アンプを通しているのもあると思いますけど・・・
低音はあまり ズンズンな音出したら 家族にドヤされるので
丁度良い感じぐらいに鳴っているかな (^^)
 
このスピーカーは 名器でしょう!
 
 
 
パソコンで聞くソフトに フリー・ソフトの 「foobar2000」を使用♪
 
 
Peter Pawlowski 氏が開発した オーディオプレーヤーで
シンプルなUIながら様々な機能を備えています。
 
PCで音楽を聴く人なら知っていると思いますが
普通に パソコンで 音楽を聞いていると音が悪いんですよね・・
 
それは通常 カーネルミキサーという 「共有モード」 で動作していて
パソコン内部を 通して音を 再生しているのですが
カーネルミキサー があまり 音質的に良くなく ノイズが入ったり
劣化が避けられないのです。 (^^;
 
そこで 「WASAPI」 なる カーネルミキサーを回避して出力できる物を
「foobar2000」 に導入してやると 音源そのもののが 出力されるので
サウンドが 素晴らしく良くなります。
 
こちらに 導入方法等 書いてあるので 参考にしてはどうでしょう?
 
 
「foobar2000」
 
イメージ 7
 
 
 
 高い買い物になりましたが 購入して本当に良かったと思っています。
お金は 散財しましたけど・・・・・
やっぱり好きな 音楽を良い音で聞きたいのは本音ですもんね
 
 
これで私の 「PCオーディオ」の 旅 も終りを告げそうです。 (^^)
 
 
 
 
 
 
 
 

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