ドラマティック ストレンジ ミュージック

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Peter Hammill

Fool's Mate

UK 1971年リリース Charisma‎–CHC 2 Reissue


Van Der Graaf Generatorのヴォーカル、リーダーの
ファースト・アルバム、フールズ・メイト

フールズ・メイトとはチェスの用語で、白黒双方が協力して最短でチェックメイトに至る手のことでジャケットも
チェス盤が描かれいてる。
日本の音楽雑誌に1977年に創刊されたフールズ・メイト誌はこのアルバム名から採られた。

Vision  


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Nadir's Big Chance

UK 1975年リリース UK盤 Charisma‎–CHC19 Reissue

ニューウェイヴ、パンク、前夜のピーターハミルの回答、

多数あるソロ・アルバム中でも異色中の異色といえるだろ
表題曲のNadir's Big ChanceとOpen Your Eyesは
ハミル流ロックンロール、

Been Alone So Long



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The Love Songs

UK 1984年リリース UKオリジナル盤 Charisma–CAS1166 

84年までのソロアルバム中の曲で内傷的なメロディに愛を歌った曲を集めたコンピレーション盤

何気に一番好きなハミルのアルバムかも..

Just good friends


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ピーターハミルは自身のバンドVan Der Graaf Generatorでも
判るようにかなりアクが強い方で好き嫌いがあると思う。

でも、彼が作る曲は素晴らしいものばかりで嵌まったら抜けれなくなります。

今回の記事は彼の持ち味である内傷的なメロディを
持った曲を選曲してみました。

紹介のソロアルバムの他にもレコード盤で5枚ほど
CDで3枚ソロアルバムあり

流石に近作は無いけど・・





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Pilot

From The Album Of The Same Name

UK 1974年リリース 日本盤EMI‎–EMS-80103

ベイ・シティ・ローラーズにも在籍したデヴィッド・ペイトンを
  中心に73年に結成された英ポップ・グループの
ファースト・アルバム、
緻密なウェット感と甘美な満ちたメロディ作風で
ビートルズ度も高い
プロデュースにアラン・パーソンズ

Pilot - Magic


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Second Flight

UK 1975年リリース 日本盤EMI‎–EMS-80221

アラン・パーソンズ、プロデュースのセカンド・アルバム
ビートルズ直系のポップ・メロディー全開でキャッチーかつ
憂いのあるメロディが素晴らしい、

「Call Me Round」や「Bad To Me」のキャッチーさの中にも憂いを含んだメロディはデヴィッド・ペイトン、
流麗なストリングス・アレンジはアラン・パーソンズによるもの

全英1位に輝いた名曲「January」、最後を飾るWilliam Lyall作のバラード「Dear Artist」がまた
気品があって素晴らしい出来です。

Call Me Round


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Morin Heights

UK 1976年リリース 日本盤EMI‎–EMS-80522 Gatefold

ウィリアム・ライオールが脱退しトリオ編成となった
パイロットのサード・アルバム、
キャッチーでメランコリックなポップ・メロディが素晴らしい
プロデューサーにクイーンでおなじみの
ロイ・トーマス・ベイカー、

厚みのあるサウンド構成とストーリー性のある曲調、
アルバム全体の統一感はベイカーの手腕によるもの、
私的にはクィーン風なManiac(Come Back)にビックリ!

ビートルズの遺伝子的に見るとバッドフィンガーと
双璧なバンドなのが良く判る。

Trembling/Maniac/Too Many Hopes
この曲は流れがクィーンに似ていてベイカーならではでしょ


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今回の記事はマニアック路線を一時休止..

ビートルズの遺伝子のバンドとしては直系中の直系で
ポップ・マニアには見逃せないバンドなのは間違いないですね






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Love You Till Tuesday

UK 1984年リリース USオリジナル盤London Records‎–
820083-1R-1 Compilation

スペイス・オデッテイの初期バージョンを含む
ボウイの初期コンピレイション盤

シュリンク未開封の完全盤なので聞いてません。

Space Oddity Original Video (1969)


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Images

UK 1973年リリース UKオリジナル盤Deram‎–DPA3017/8
2×Vinyl Compilation gatefold

デヴィッド・ボウイが駆け出しの頃の66年〜67年のデッカ時代の
 音源作品を集めたレア・コンピレーションLP2枚組、21曲収録

Come and Buy My Toys


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Martin Newell 
The Greatest Living Englishman

UK 1993年リリース Captured Tracks‎–CT-271

今日はこれ聞いてます。

うん、やっぱりイイわ、このアルバム
メロディアスだし捨て曲なしの隠れ名盤でしょ..

XTCのアンディ・パートリッジのプロデュースで
リリースされた1993年のマーティン・ニューウエルの
ファースト・ソロ・アルバム、

イギリスのバンドのクリーナーズ・フロム・ヴィーナスを解散、
The Brotherhood Of Lizardsをへてファースト・ソロ・アルバムをアンディと一緒に仕上げていますが資金不足の為低予算で
制作されたために93年にリリースされたアルバムとしては
少し録音状態はあまりよくないですが
この最新レコード盤では良くなっていると思う。
隠れた名盤はたくさんあるけどこれもその一つ

We'll Build A House


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The Greatest Living Englishman


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The Brotherhood Of Lizards
 Lizardland - The Complete Works

UK 2016年リリース Captured Tracks CT-249
2×Vinyl Compilation

マーティン・ニューウエルがクリーナーズ・フロム・ヴィーナスを解散後に相棒のPeter Niceと組んだユニット「The Brotherhood Of Lizards」を網羅した二枚組コンピレーション・アルバム

April Moon


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マーティン・ニューウェルって見た目は怖い顔して
作る曲はメチャ、ポップで良いんですよね〜

XTC、アンディ・パートリッジが好きな方なら
嵌まると思います。

XTC、好きの私にはたまりませんわ(笑)







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Julie Driscoll/Brian Auger & The Trinity
Open

UK 1967年リリース USオリジナル盤ATCO Records‎–SD33-258 Monarch Pressing Gatefold

60年代英Mods/Psycheを代表し70年代以降はJazzシンガーとしてAcid Jazzまで多大な影響を与えた名女性シンガー
Julie Driscoll(vo)と現在まで現役として辣腕ぶりを
発揮する名p/organ奏者Brian Auger(key)率いるJ
azz Rockトリオの1967年の名盤、
OpenのUSオリジナル盤、ジャケットがUK盤とは違うんです。

どちらも良いけどUK盤の方が・・
ドノヴァンのカヴァーSeason Of The Witchあり

Julie Driscollが歌う曲は女性が歌うこともあって
Affinityに雰囲気が似ていると思う。
Openがリリースされた3年後だけどAffinityは

Break It Up


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Brian Auger
Augernization - The Best Of Brian Auger

UK 1995年リリース Tongue And Groove Records‎–TNGLP8
2×Vinyl Compilation

上の記事、Julie Driscoll/Brian Auger & The Trinityの
ブライアン・オーガー単独のベスト盤、

60年代から現在まで現役としてそのFunkyかつGroovin'な
鍵盤捌きで剛腕ぶりを発揮する
名p/organ奏者、ブライアン・オーガー
英国モッド〜ジャズ〜サイケデリック鍵盤奏者として
彼のキャリア第二黄金期70年代を代表するグルーヴィで
ファンキーなオルガン・ジャズを収録した名作ベスト盤、

ロンドンのレーベル TONGUE & GROOVEがレア・グルーヴの視点で選んだ FUNYナンバーを多数収録、LP2枚組

Happiness Is Just Around The Bend


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久しぶりに英国ジャズ・ロックを取り上げてみました。

英国ジャズ・ロックといえばカンタベリーロックが
あるけどブライアン・オーガーはカンタベリー系より
いち早くジャズ・ロックをやっているんですよね

紹介の両アルバムとも素晴らしいアルバムでした。




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