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国が群馬県長野原町で建設を進める八ッ場(やんば)ダムで、水没予定地からの立ち退きを求められた住民の移転代替地の整備に、有害物質を含む建設資材が使われていることが分かりました。
八ッ場ダム:有害資材「多い日で20台で6往復」(毎日新聞) <八ッ場ダム>代替地整備に有害資材 環境基準の5〜23倍(毎日新聞)- Y!ニュース 群馬・八ッ場ダム建設:代替地整備に有害資材 フッ素、環境基準の23倍(毎日新聞) 有害物質のフッ素が環境基準の5〜23倍検出された。環境基準の対象ではないが、植物に影響を及ぼすとされる強アルカリ性も示した…。
建設資材は、その主成分から鉄の精製時に出る副産物で石や砂の形をしている「鉄鋼スラグ」とみられ、製造過程で添加されたさまざまな化学物質が残存することがある。(関連記事) 4年停止の八ッ場ダム工事再開へ(2013/5) 国交省、ヒ素汚泥を投棄 八ツ場ダム上流の素掘り処分場(2010/4) (大量のヒ素を含む汚泥も長年投棄していたって。2010年の記事) |
★八ツ場ダム問題





