|
緊迫が続く名護市辺野古から8キロほど離れた沖合で16日午前、ジュゴンが泳いでいるのをRBCのカメラマンが上空から撮影。
「この個体は2003年から続けて同じ場所で確認されている雄のジュゴンです。今まで静かだった海が慌ただしくなったり、海底が改変されることによって、今ジュゴンのえさ場が壊れつつあります。ジュゴンが寄れなくなっている状況が出てきています」(ジュゴンネットワーク沖縄 細川太郎事務局次長)
去年8月にも→絶滅危惧種“ジュゴン”の撮影に成功(関連記事) 名護市のサンゴ群生地がボロボロに…国家権力が“環境破壊” 辺野古で工事再開 資材搬入に市民ら激しい抗議!! |
動物・自然




