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…残念ながら、この国はまったく逆の、百田的な方向に向かっているって??宮崎駿監督に続いて。
宮崎駿に続き高畑勲も安倍首相を批判!「『火垂るの墓』では戦争を止められない」(リテラ) 「殺されたくない」という人の気持ちを利用して、集団的自衛権の行使容認や憲法9条の改正を目論む安倍首相をはじめとする勢力と、彼らがつくり出している空気に、いま日本は覆われようとしている…。(リテラより)3・11で安全神話が崩れた後の原発をめぐる為政者の対応をみても、そうは思えません。成り行きでずるずるいくだけで、人々が仕方がないと諦めるところへいつの間にかもっていく。あの戦争の負け方と同じです。(リテラより)非国民という言葉は、一般人が、自分たちに同調しない一般人に向けて使った言葉だ。戦争に反対した人もいたが、大多数は、戦勝を祝う行列に進んで参加した。戦争は、始まってから反対の声を上げるのは難しい。→「火垂るの墓」高畑監督(神奈川新聞)(関連記事) 宮崎駿監督が、フランス紙に語る「福島支援にもっと力をそそげ」 宮崎駿が描いた原発メルトダウン後の世界 |

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