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世の中で話題の映画や、個人的に気になる映画など。因みにワタシの環境問題に取り組むキッカケは、2つのドキュメンタリー映画でした。
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『100,000年後の安全』監督:マイケル・マドセン(2009年/79分/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア)

原発から生まれる高レベル放射性廃棄物の処理をめぐり、未来の地球の安全を問いかける問題作。

フィンランドは脱原発国ではなく、現在4基の原子炉が操業中で今後2基を建設予定、総発電量のうち原発による電力は約30%である。そのうえで、高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のゴミ」を出すならその処分まできちんとしよう、トイレのないマンションではなく、マンションにはトイレを作ろう、ということで、世界で初めて地下処分場選定が最終決定した国である。

この処理場、通称「オンカロ(フィンランド語で"隠された場所"の意)」は、2020年に操業開始を予定しており、最大9000トンの核のゴミを収容できる。原子炉1基からは年間約20トンの核のゴミが排出されるため、合計6基の原子炉で50〜60年間運転する場合に発生する量の受け入れに対応できる事になる。ちなみに、核のゴミを直接処分するフィンランドと違い再処理する方針の日本には50基の原子炉があり(現在すべて運転停止中)、これまでの使用済核燃料は地上に保管されている。昨年3月末時点で国内の使用済核燃料は約1万7000トン(各原発内に約1万4000トン、六ヶ所村再処理工場に約2900トン)となっている。2007年操業予定だった六ケ所村再処理工場は試運転の度に技術的トラブルが生じ、完成が20回延期されており、3.11以後は地震や津波対策の安全基準が見直されたこともあり、本格稼働の目途は立っていない。また、再処理でウランとプルトニウムを取り出した後の高レベル放射性廃液は、ガラス固化し最終処分されることになるが、2002年から処分地選定のための調査地区の公募が行われているものの、未だ候補地は決まっていない。

本作の映画監督マイケル・マドセンは、こう言っている。「オンカロの取材をしたとき、学者たちに「高レベル放射性廃棄物処理場が作れない国があるとしたらどこか」という質問をしました。その答えは日本でした。現在の科学では放射性廃棄物の処理は地層処理しかないと言われていますが、地層処理場ができないのに原子力を持っている国である日本は、火山があり地震があり、常に地層が安定していません」。

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放射能汚染地域で暮らす人々の運命を分かち合う必要。日本は2020年の五輪よりも福島にすべての努力と資力を集中すべきだと思う。

「福島支援にもっと力をそそげ」宮崎駿監督 フランス紙に語る
(赤旗1/13)
報道ステーション 2013年9月20日(金)の特集より。
■没後15年、黒澤明監督のメッセージ

高い木に登って、自分のまたがってる木の枝を一生懸命切っている阿呆に似ているね・・(黒澤明)

【映画監督】 黒澤明 死して15年 直筆ノートにあった"メッセージ":
http://www.youtube.com/embed/1BtNWZ9Q-20
ベネチア映画祭が開幕!!なんと、審査員に日本から坂本龍一さんが!!びっくり。

ベネチア映画祭、クルーニー&ブロックで開幕(AFPBB News)
http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2964703/11259733?ctm_campaign=txt_topics


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