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日曜日はチャリティーイベント。
昨日は道場で何となくそのお話。
世界初の柔術バトルロイヤルをストライプルとしてやる。
まあ世界は多分続いてこない。(笑)
ルールは通常の柔術ルールにプラスして
遊び心を持ってやる事。
ここが大事。
真剣に勝負しながら、遊ぶ心を持つのが人様の前で行なう時の礼儀。
僕はそんなプロだったな。
それで、生徒がコスプレしたいと。
覆面野郎も出場します。(笑)
それでコスプレの内容が少し、、、
の生徒がいたので、僕は普通に言った。
「アンディ来るから、あんまり酷いのはダメだよ。」
「格好良い事じゃないのは、恥ずかしい。」
人と違うのが僕たちは好きだった。
その違いが格好良い。
勘違いは格好悪い。
その辺の違いを身に付けるのが、練習に対する態度、普段の過ごし方。
僕はそんな事を学んできた。
そんなお話を聞いてた生徒が聞いてきた。
「アンディ観に来ますかね。」
思ってもみなかった。
アンディは普通に来るよ。
来るとか来ないなんて思っても見なかった。
来て欲しいとかじゃない、普通に来てくれるよ。
僕の中にアンディはいる。
観に来てくれた人たちの中にもいれば。
アンディは来るよ。
リングの上から観てくれる。
それは僕には当たり前の事。
日曜日はアンディに聞かせたい歌をリングの上で歌ってくれる。
不思議なご縁でリングの上で歌を歌ってくれる。
樋口了一さんが、手紙〜親愛なる子供たちへ〜を歌いに来てくれる。
アンディもこんなちょっと変わった企画好きな筈。
面白がってニコッと笑ってくれる。
僕がちょっと変わった事をやるとニコッとしてくれてた。
僕は普通に久しぶりに会える。
それは思ってるんじゃない。
僕にはそれが当たり前。
そんな感覚を今でもくれる、アンディはずーっと友達。
偉大な僕のお友達。
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