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知人が見つけてくれた30年前の画像。
あの頃はまだ20世紀だった。
21世紀の今、youtubeって凄いな。
30年前の画像はスーパージョッキーというテレビの番組
ガンバルマンというコーナーの映像発見
そこでたけし軍団がシュートレスリングに挑戦という
内容を収録した映像
シュートレスリングって、、、
あの頃総合格闘技というジャンルはまだ確立してなかった。
シューティング呼び名じゃなく、シュートレスリングという名前で
スーパージョッキーという番組に佐山さんと一緒に出させてもらったのです。
シューティングはその後修斗となった。
当時の技術にはマウントポジションという概念はなく。
グランドでの打撃もない。
今の総合格闘技とは似て異なる総合格闘技だった。
まだ試合とかもなかった時代。
その頃のスーパータイガージムは格闘技を目指し始めた時代。
選手はまだ育っておらす、スパーリング相手もいなかった時代。
総合格闘技の夢に向かって足掻いていた時代だった。
あそこから色々なことが始まった。
たけし軍団同士のスパーリングが映像で出ている。
今の総合格闘技と別の技術体系だった時代の筈なのに。
マウントポジションとか普通に出てる。
ガードポジションからの動きも出てる。
あの頃に知らないような動きの攻防が普通に出ている。
見ていて不思議な感じがした。
若かった頃の僕と佐山さんもそこにいた。
あの頃にはそこまで気がつかなかったけど。
佐山さんは本当に天才。
本当に凄い人と一緒の時間を過ごしたのは僕の宝。
30年に前に知るはずがない、未来の技術が当たり前に出てた。
何故だかは分らない。
未来から誰かが見ていたのかな?
これからどんどん色んなことが始まるぞ。
面白いぞって。
21世紀から見るとそんなことを感じたりする。
確かに凄く面白かったな。
総合格闘技はあの時代から始まった。
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どうもはじめましてアンジェラマオです。平さん昔格通読んでましたよ。ゼンショーで社会人格闘技とかやってましたね。よく読んでました。あの頃は平さんもいろんな団体で試合してましたね。あの頃はなにか凄い物が始っていく予感が熱気となってて面白かったですね。
さて私YOUTUBEに上がってた平さんが藤波について語ってるの聞いてここへ来ました。私も藤波が弱いみたいな扱いされてるのは納得いきませんね。最強って事は無いだろうけどかなり強いと思いますよ。でも全盛期の藤波が今いたら普通にWWEで結構なスター選手になってるだろうと思いますよ。
2018/4/21(土) 午前 1:27 [ アンジェラマオ ]
ルックス、肉体、純プロレスの高い能力団体側としては非常に重宝するので、長い間参戦するスター選手になってるとおもいますね。それはそうとプロレス関連のエントリー面白いですね。で、私思うんですがね、プロレスっていうジャンルは格闘技にとって非常に重要で、プロレスを見る事によって真剣勝負を観る感覚、楽しむ感覚が養える部分があるかと思います。例えば特撮やら映画なんかのアクションシーンというのは、数分に派手なシーンが凝縮されてんですね。だから退屈な時間というのが無い。
2018/4/21(土) 午前 1:29 [ アンジェラマオ ]
どんなにリアルをうたってる格闘シーンでもそういう時間は基本無いんですね。対してプロレスというのは、基本15分長いと60分という試合もある訳で、どんな熱戦、名勝負と言われる試合でも地味な時間、退屈な時間(首四の字とか関節技などの寝技の展開)を含むんですね。だからプロレスを見る事で格闘技を見るようになると思います。考えれべ日本の格闘技の発展というのはそういう事で起こってきたと思います。
2018/4/21(土) 午前 1:31 [ アンジェラマオ ]
実例をあげますと中川翔子というタレントさんがいます。彼女はブルースリーが神様でブルースリーについて語ってるんですが、格闘技そのものに対する造詣や愛情、リスペクトは感じません。もちろんプロレスに対してもそういった物は無いですね。おそらく彼女はアクションから入ってプロレスに行かずアニメとか特撮とかそっちへ行ったんでしょう。プロレスにを見てれば彼女は今頃格闘技について語ってたはずですよ。
2018/4/21(土) 午前 1:32 [ アンジェラマオ ]
一方伝説のスター山口百恵この人はジャンボ鶴田のファンで相撲関係のインタビューで「相撲は見ないけどプロレスのジャンボ鶴田さんが好きです」と言っちゃうというなんというか昔の週刊プロレスの読者投稿欄的なプロレスへの偏愛を見せる人ですが、リアルファイトの格闘技も好きで具志堅さんが言ってたんだけど「ファンだったけど合わせてもらえなかった」ってんですね。で、その理由が具志堅さんに山口百恵が惚れてしまったら困るからというんだったそうで、おそらくプロレスから格闘技を見るようになったんだと思われます。一応彼女はブルースリーも好きと思われます(これは推測ですが)。彼女の引退から自らの伝説化というのは明らかにブルースリーの影響が見て取れますね。あれにより自らをブルースリーに位置づけ尚且つ直後の松田聖子をジャッキーチェンに位置付けてしまった感がありますね。中川翔子と山口百恵の違いは自らの中にプロレスを入れるか入れないかですよ。変な話になってすいませんがそういう事でプロレスというのは格闘技の人気にとっても重要と思いますね。
2018/4/21(土) 午前 1:33 [ アンジェラマオ ]