平 直行 ブログ 柔術で充実是日々好々

平 直行の武術格闘技 そして日常の色んな事を書いたブログです。

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 人の動きを司る器官は2種類ある。
おそらく東洋の武術ではそれを陰陽で示したと思われる。
現在のスポーツも医療も陰陽の片方で出来ている。
 
スポーツをやる時に鍛えるのは脳の司る動きの器官。
スポーツには陰陽の片方が欠けてしまっている。
おそらくこれがスポーツ障害の隠れた原因だと思われる。
 
人が新しい事を始める時にはまず頭で考えて動くことから始まる。
スポーツではないかも知れないが自転車に乗る時を考える。
 
自転車は誰でも乗る、自転車のスポーツもある。
 
スポーツとは誰でも出来る。
そして誰でも出来る事を誰にも真似できない天才が生まれる。
 
自転車に始めから乗れる人はあまりいない。
自転車の乗り方を教えてもらって何度も繰り返すと大概乗れるようになる。
 
始めの頃は頭で考えて乗る。
頭で考えるスピードと体の動きが合わないと自転車には上手く乗れない。
 
体を動かす指令には2種類ある。
1つは大脳で考えて動く動作、これはあまり早く動かない。
 
考えてすぐに何でも動くと困ることが起きる。
人の動きは動作だけでなく、喋るということも含まれる。
 
頭でこいつ嫌いだな、、、とか思ったりする。
大脳で考えてすぐに動ければ、考えないで嫌いとか喋ったりしてしまうのだ。
目の前の美味しそうな食べ物を躊躇なく食べる。
 
その食べ物は会社の上司のお皿に乗っていたりしたら、、、
大脳で考えたことはすぐには体が反応しないような仕組みになっている。
 
大脳で考えた指令は小脳に送られる。
何度も繰り返すと反応が早くなる。
 
動作を繰り返す=練習を重ねると大脳と小脳の関係が磨かれる。
そうなると考えと動作の時差が少なくなる。
動作を繰り返すと時差が減り、動作も磨かれる。
 
プロレベルに成れば、考えなくとも体が勝手に動き出す。
これが現代のスポーツの理論。
 
体を動かす指令には2種類がある。
ところがこの2つは陰陽の片方でしかない。
 
だからスポーツ障害が減らない。
 
 
頭で考えた動きを完成させるもう1つの機関がある。
医学的にもそれは知られている。
何故かもう1つの器官を使うスポーツ理論はない。
 
東洋の思想の根幹は陰陽
陰陽は森羅万象に届く。
 
もう1つの器官とは、、、
 
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